ヴォルフスブルグvsハンブルガー|海外プロ予想を日本語で! Vol.19
ブンデスリーガ
11月30日 午前4:30~
ヴォルフスブルグ(5位)は先週末の試合で
ニュルンベルクと引分け、1点を稼いだ。
前回の試合では滑り出しに少々の問題は見受けられたものの、
ヴォルフスブルグは試合の流れを掴み、ミッドフィルダー対決を制し、
多くのチャンスを演出した。
そして前半39分、遂に先制点を取った。
しかしながら後半27分に一点を返されてからというものテンポダウン。
その後立て直すことが出来ずに引分けに終わった。
しかしこの試合を引き分けたことにより直近行った5試合で、
4勝1分という好成績を残しておりリーグ5位の座を守っている。
そしてチャンピオンズリーグへの切符
第4位まであとほんの3点差というところまで迫っている。
先週の試合では勝利を飾る事はできなかったが、
今のヴォルフスブルグはチームとしてかなり理想に近い状態にある。
そして彼らは連勝記録をストップさせてしまったことに大いに失望しており、
今夜その記録を再開すべく闘志を燃やす。
今夜の試合、攻撃型のミッドフィルダー、ディエゴは出場停止、
レギュラーメンバーのディフェンダー、トレーシュももう6試合連続で欠場している。
ミッドフィルダーのヴィエイラ、コーも数週間フィールドに立っていない。
一方のハンブルガー(11位)は先週末の試合、
ホームでハノーファー(13位)相手に勝利(3-1)を飾っている。
このゲーム開始直後、チームはまとまりに欠け、
前半28分にミッドフィルダーのミスにより先制点を許している。
彼らが逆転(2-1、マクシミリアン・バイスター)したのは後半1分のことだ。
そして勝利を決定付けた3点目(ハカン・カルハノグル)は
試合終了6分前に決まった。
まぁこの試合自体はあまり面白いものではなかった。
ただハンブルガーの運が良かったと言うほかない。
先制点を取られたと思ったらその3点後にはあっさり同点ゴールをお返しし、その後もゲームの主導権を譲らぬまま連続3ゴールを決めたのだから。
ともかくこの試合に勝利したことで、連敗記録を2で止めることが出来た。
今夜の試合も善戦し、これ以上の順位の下降は避けたいところだ。
今夜の試合、ハンブルガー側はミッドフィルダーアルスランが出場停止から復帰する。
ミッドフィルダーのファン・デル・ファールトは欠場、
代わりにラムの出場となるだろう。
またディフェンダーのディエックはここしばらく欠場が続いている。
ハンブルガーはブンデスリーガ過去11アウェイゲーム中10ゲームで2.5ゴール以上を決めている。
ヴォルフスブルグはブンデスリーガ過去10ホームゲーム中8ゲームで2.5ゴール以上を決めている。
直近の試合結果を見ているとヴォルフスブルグの方がハンブルガーよりも今夜の勝利に近いような気がしてならない。
ヴォルフスブルグが優勢という気持ちはあるのだがハンブルガーが2ゴールを決めたとか言われても僕はきっと驚かないだろう。
なんだか今夜はそんな気持ちがぬぐえないんだ。
とにかく両チームとも得点力のあるチームだからね。
オーバー/アンダーで賭けるのが今夜はベストなんじゃないかな。









