レヴァークーゼンvsニュルンベルク|海外プロ予想を日本語で! Vol.20
11月30日 午後11時30分~
ブンデスリーガレヴァークーゼン vs ニュルンベルク
レヴァークーゼンは先週末(第13節)のヘルタ・ベルリン戦を
アウェイでの戦いながら1-0で勝利している。
しかし、その試合内容自体はあまり褒められるようなものではなく
保守色の強いサッカーだった。
ただ前半27分に転がってきたビッグチャンスをものにして
あとはそのリードを守るべく輪をかけて保守的なサッカーに徹し、
貴重な勝ち点3をあげたというわけだ。
あまり積極的なサッカーではなかったとは言えども
ゴールを奪われそうなギリギリの場面もなかったし、
まぁこれはこれで良いのかなとも思う。
しかしながら週なかに行われたチャンピオンズリーグでの一戦は最悪だった。
マンチェスター・ユナイテッドを迎えたその一戦で0-5という
レヴァークーゼン史上最悪の失点となり、ホームでファンを失望させたのだ。
レヴァークーゼンは試合中のミスを全てマンUに拾われ、
得点に繋げられてしまった感がある。
ヒーピア監督はこの埋めあわせとして今夜の試合で
必ず最低3ゴールはあげるよう選手に指示を出している。
今夜ミッドフィルダーのサムは再び欠場、レフトバックのボエニシュ、
ライトバックのヒルバートも引き続き出場しない予定。
ニュルンベルクは前回のリーグ戦をホームで
ウォルフスブルグと1-1で引き分けている。
その試合でニュルンベルクは果敢に攻めるものの中盤以降コントロールを失い、
ウォルフスブルグのペースに合わせることができなくなっていった。
72分にゴールを決められたのもラッキーだったからだね。
その後は両チーム共に冒険をやめて手堅くゴールを守るようなサッカーになった。
そしてこの引き分けによりニュルンベルクは不名誉な無勝利記録を伸ばすことになった。
現時点で0勝8分5敗だ。
まぁニュルンベルクの肩を持つなら、それほど負けも多くないということだ。
しかしながらこのチームが勝利と勝ち点3が必要なのは言うまでもない。
(現在ニュルンベルクは17位で来期降格の対象内)
今夜のニュルンベルク側の欠場者となるのは
ミッドフィルダーのゲプハルト、バーリッチュ、
そして長期の戦線離脱となっている
同じくミッドフィルダーのマルコ・アンティオニオ。
代理のセントラルディフェンダーのダダンリは怪我を治し戦線に復帰する。
レヴァークーゼンは
ブンデスリーガ過去18試合中15試合を勝利している。
そしてニュルンベルクは
ブンデスリーガ過去13試合(=今シーズン)で一度の勝利もしていない。
更に言えばレヴァークーゼンは
過去3度のニュルンベルクとの対戦を全て勝利で飾っている。
マンチェスター・ユナイテッドから受けた屈辱を晴らし、
誇りを取り戻すためにも、レヴァークーゼンは積極的に攻め、
ファンにいいところを見せたいところだ。
屈辱に燃えるレヴァークーゼンを止めるのは
今のニュルンベルクじゃちょっと役不足かな。
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翻訳・引用元:http://www.betshoot.com/betting-previews/leverkusen-vs-nurnberg/









