スウォンジーvsハルシティ|海外プロ予想を日本語で! Vol.30
12月10日 午前 5時00分
プレミアリーグ
プレミアリーグ
スウォンジー(11位)
vs
ハルシティ(12位)
スウォンジー(当時13位)は先週水曜の試合で素晴らしいパフォーマンスを見せた。
ニューカッスル(当時6位)をホームで3-0で破ったのだ。
これは今シーズン最高のパフォーマンスだった。
スウォンジーはゲームを完全に支配していた。
先制点はペナルティーから得たものだったけれど、得点相応の試合だったと思う。
監督のラウドルップもこの結果には大変満足しているようで、
その前の試合でマンCに3-0でやられたことを吹っ切れたみたいだ。
そして降格への足切り点にいるフラムから5点も引き離したからね。
そしてここで注目すべきはこの試合、彼らのベストストライカーである
ミチュとボニーの2人を抜きで戦い、3ゴールを上げたということ。
これでスウォンジーの攻撃力の高さが改めて浮き彫りになった。
このエースストライカー任せのチームじゃないってね。
今夜の彼らの目標はもちろん順位を少しでも上にもっていくことだ。
さぁ、野望実るか。
ただ不安材料もまだある。
マチュとボニーはまだ出場できないし、ライトディフェンダーのアンヘル・ランゲルとフォワードのアルバロも同様に欠場だ。
一方のハルシティ(12位)は前回試合はアーセナルに2-0であっさり負けている。
開始二分での先制点をとられてね。
プレイにもキレがなくてゴールキーパーを何回もヒヤヒヤさせた、
そして後半2分に2得点目を決められてこれが決勝点となったんだ。
この敗戦によってリヴァプール(当時2位)を破った(3-1)勢いも衰えてしまったよね。
でも彼らにしてみれば危機感は底までないみたいだ。
降格への足切りラインよりはまだまだはるかに上にいる(降格ライン上のフラムより4点上)からね。
現時点でアウェイの彼らの戦績は1勝0分6敗。
ゴール数は5ゴールのみだ。
そしてセントラルディフェンダーのマクシェイン(4試合0得点)、
ミッドフィルダーのクイン(6試合0得点)、
フォワードのアルコ(8試合1得点)は欠場。
だけどセントラルディフェンダーのデイヴィーズ(13試合1得点)はスタメンで復帰だ。
◆ハルシティは過去7回のアウェイゲーム中6回負けている。しかもその全てで2失点以上している。
◆プレミアリーグ内の過去8回のホームゲーム中7試合でスウォンジーシティは2.5ゴール以上を決めている。
個人的に前回スウォンジーは2大ストライカー無しで得点を決めたのは大きいと思ってる。
スウォンジーが優位に試合を進めるだろうよ。
ハルシティはスウォンジーに比べると少し決め手に欠けるかな・・・しかもハルはアウェイが苦手だからね・・・。
まぁ試合内容までは想像がつかないけど、いずれにせよスウォンジーが勝つと思うよ!
プロ予想: スウォンジーの勝利
選択ゲーム:1x2
オッズ:
※12月9日 午後7:15現在









