チェルシーvsブカレスト|海外プロ予想を日本語で! Vol.32
12月12日 午前4:45~
チャンピオンズリーグ
チェルシー vs ブカレスト
チェルシー vs ブカレスト
バーゼルにホーム、アウェイ戦2回共負けているチェルシーは少々焦ってる
第14節:バーゼル1-0チェルシー
第10節:チェルシー1-2バーゼル
それでもチェルシーのグループの予選通過は決まっているけど、
首位を守るためにここはもうひと頑張りしたいところ。
1点差でバーゼルが、2点差でシャルケがすぐ後ろに迫っている。
それに引き換え今夜のお相手、ルーマニア代表ブカレストは
3位のシャルケから4点を離されてのダントツの最下位。
もう今シーズンのチャンピオンズリーグに残すものはない。
更にチェルシーは以前にブカレストを彼らのホームで0-4で勝利している。
だが先週末の試合、アウェイでストークシティに3-2でやられたチェルシーも苦しんでいる。チェルシーは今シーズン、アウェイでの試合に泣かされることが多い。
しかし、モウリーニョ監督率いるチェルシーが
依然としてトップチームのひとつであることに変わりはない。
ホームで貰ったまさかの黒星バーゼル戦(スコア:1-2)を除けばチェルシーのホームでの戦績は全大会を通して7勝1分だ。
ゴールも20得点に対し失点は6のみ。
今夜のチェルシーはグループ首位通過だけでなく、
先週末ストークシティに受けた屈辱を晴らすためにリベンジにも燃えているのだ。
一方のブカレストは非常に残念な状態にある。
素晴らしいチームだった去年に比べ、
キリケシュやルセスクといったスター選手を失ったブカレストは
どこにも勝てなくなり、まるで転げ落ちるようにポイントを失っていった。
ルーマニアカップ優勝を除けばブカレストは6試合連続引分け。
うち4試合は国内リーグでの結果だ。
もっと言えば、その引分け4試合中3試合は
かなり偏ったレフリーの判断によって助けられたような格好だ。
正直今のブカレストはチャンピオンズリーグにふさわしいチームではない。
しかしながらシーズン序盤に比べて良くなってきているのは確かだ。
チャンピオンリーグ開幕当初、0-7でシャルケやチェルシーに
負けていた頃はどうなるかと思ったけどね。ブカレストはチャンピオンズリーグの直近の3試合を引分けに持ち込み、
なんとか3点を(2回をバーゼル、1回をシャルケから)もぎ取った。
しかし残念ながら彼らが予選を突破できる見込みはない。
監督のラヒェカンフはチームの疲労がピークに来ていると
ここ最近訴え続けてもいる。
◆◆チームニュース&ラインナップ◆◆チェルシーは長期離脱の強いられているヒンケルを除いた欠場者はなし。
監督の気分次第ではメンバーを多少いじってくるかもしれない。
現段階ではまだそこまではわからない。
一方ブカレストはキャプテンと最重要選手である
ディフェンシブミッドフィルダーのボーセニュが欠場予定。
また、同じく補欠のディフェンシブミッドフィルダーフィリップも出ない。
これはディフェンスラインに大きな影響が出てくるだろう。
特にレギュラーの一人ディフェンシブミッドフィルダーのピンティリーも
何だか調子が悪そうだ。かなり万事休すだね!チェルシーはおそらくこんなかんじの先発メンバーで来て、
交代は2~3回あるんじゃないかな。チェルシー:
チェフ、コール、テリー、イバノビッチ
マイケル、ランパード
デ・ブライネ、ハザード、マタエトーブカレスト:
Tatarusanu
Latovlevici, Szukala, Gardos, Prepelita
Pintilii, NeaguChipciu, Tanase, Popa
Piovaccari
ところで9ヶ月ほど前にこの2チームは
前シーズンのヨーロッパリーグで対戦している。
そしてブカレストはホームで1-0勝利、
そしてアウェイでは3-1で負けている。
でも、覚えておいて欲しい、
これは以前の『強かった』ブカレストと、
ベニテスの率いる『弱かった』チェルシーとの対戦結果だということを。
直近の試合ではチェルシーは4-0でブカレストを下している。
ブカレストは彼らの不運を嘆くしかない。
今夜のチェルシーはやる気だし、おそらくブカレストは今夜
チャンピオンズリーグでの連続無勝記録を22に伸ばすことになるだろう。
そんなわけで僕の公式予想はアジアンハンデ1.75だ。
でも個人的にコレクトスコア
(=試合結果をぴったり当てるゲーム)にもほんの少し賭けてみるよ。
4-0にね。当たるといいな!
プロ予想: 1.5、2.0点差以上でチェルシーの勝ち
選択ゲーム:Chelsea AH-1.5, -2.0
(※AH = Asian Handicapの略、賭けに関する説明はこちらから)
オッズ:
※12月11日 午後 7:55現在









