返信先: WIN+3.22倍:徳島 VS 長崎(J2 第21節)7/3(日)18:00~

  • 徳島 VS 長崎

    長崎FW永井龍は今節出場停止です。

    徳島は前節まさかのMFカルリーニョスが欠場した結果完全に攻撃が停滞、機能不全にまたも陥り結局試合を通して放ったシュートは3本止まり。
    今季の徳島はカルリーニョスがやはり怪我で不在の状態でスタートしましたが、その結果カルリーニョスがリーグ戦に出てくるまでの1試合平均シュート本数はリーグ最低でしたので、いかにその存在が大きいかを物語っています。

    カルリーニョスの怪我の状態については詳細不明なので、今節復帰の可能性もあり、そうなると一気に徳島勝利の目も見えてくるのですが、ここの予想ではスタメン次第であっちやそっちという予想は出来ないので、カルリーニョスが今節も欠場するという前提で予想を進めます(実際に勝負するならスタメン確認を強くおすすめします)。

    そんなわけで徳島の攻撃力は非常に低く、その上で今節長崎はエースFW永井龍が出場停止です。

    長崎は今季ここまで22得点を挙げていますがうち10得点が永井であり、チーム得点数2位のFW佐藤洸一となると一気に3得点にまで落ち込みます。それだけでこちらはこちらでその存在の大きさが伺えるでしょう。

    元々長崎は昨季もエースFWイ・ヨンジェ(京都に移籍)に頼る所が大きかったチームであり、そのベースは今季も変わっていません。

    残る希望はMF梶川のゲームメイクになりますが、それも永井の裏へ抜ける動きがあってこそ自由なスペースが生まれやすい為、やはりあまり期待はできないでしょう。

    その上で両チームとも基本はまずしっかり守るというJ2の基準に順守したチームですので、互いに攻め手が限られるこの試合は0-0引分が濃厚、ピナクルにはコレクトスコアでの勝負はないため、素直に引分一本勝負が良いでしょう。

    過去戦績は徳島の1勝2分1敗、徳島ホームでは徳島の1分1敗となっています。
    昨季は徳島がアウェイで1-1、ホームで0-0といずれも引分に終わっています。
    チームスタイルも両者過去からあまり変わっていないということを踏まえても引分率50%に対してこのオッズは魅力的と言えるでしょう。

    ずばり引分、3.220倍です。

    【試合結果】
    徳島 0-0 長崎

    コメント

  • 6.5倍取ったんですか!?さすが!!!

    でも確かに、イギリスのブックメーカーから見たらJ2とかマイナーリーグじゃないですか、そのリーグのオッズの付け方がメジャーリーグより甘くなるのは分かる気がします。

    かつ日本人が一番情報を手に入れやすいリーグ…
    そう考えるとJ2が最強なのかもしれないですね( ..)φメモメモ

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