返信先: LOSE:レヴァークーゼンVSフライブルク


  • 【試合結果】
    レヴァークーゼン 1-1 フライブルク LOSE


    レヴァークーゼンは5勝1分6敗の10位。フライブルクは5勝0分7の11位。勝ち点差僅か1、順位が近い同士の対戦となります。

    両チームの戦績からも見て取れるように、今シーズンは互いに引き分けが少なく大味な展開の試合が多くなっています。失点数も、どちらも20を超えていて毎試合のように勝つか負けるか極端にハッキリした安定感に欠ける内容が続いています。
    数字だけ見ても、この試合もかなりの確立で打ち合いになるのは想像に難しくないのですが、今節はそれに加えて戦術の兼ね合いも非常に大きく関係してきます。

    フライブルクと言えば、今シーズンで就任6年目となるシュトライヒ監督の元、基本的に最後尾のGKからしっかりボールを繋いで攻めるポゼッション型のスタイルが代名詞となっています。スモールクラブでありながらホームアウェイ、対戦相手関係なく小細工無しで常に正面からぶつかるスタイルは魅力的な一方で、攻撃偏重なスタイルであるが故に失点を重ねて敗れる試合も少なくありません。前節の1‐4で敗れたライプツィヒ戦は典型的なパターンと言っていいでしょう。先制されて前掛りになったところで再三DFラインの背後を突かれ結果的に大量失点を喫する事となりました。
    しかし、試合展開に関わらず常に最後までゴールに向かう姿勢は崩さないチームなので毎試合1得点以上は計算が出来るのです。(12試合で無得点に終わったのは2試合のみ)
    これはオーバーにベットする上で非常に頼もしいチームですよね。

    レヴァークーゼンは近年コンスタントにCLにも出場している強豪クラブの1つですから日本でも知名度は高いと思われます。このチームの強みはなんと言ってもハイプレス&高速カウンターです。試合によっては引かれた相手に苦戦する事も増えてきているようですが、今節の対戦相手であるフライブルクはハイプレスからのカウンターを狙うレヴァークーゼンにとって相性は非常に良いはずです。ホームという事もあって勢いのある試合の入りをすれば前半だけで複数得点を挙げる可能性もあると思います。

    今節屈指の派手な打ち合いになるよう期待を込めてオーバー3。ステイクは5で勝負してみます。


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    投稿者: まるよしさん
    – – 投稿数: 12(Picks)
    – – 勝敗数: 5-0-7(W-D-L)
    – – 利益額: -12.91(Profit)
    – – 回収率 -26.34%(Yield)
    ▶各数値の読み方はコチラのページをご覧ください
    – – 当月ステイク数 +50

    コメント

  • 試合結果:1-1。不的中

    先制されその後は逆転するチャンスもあったレヴァークーゼンですが、終了間際に獲得したPKを失敗。1得点止まりで痛恨のドローとなりました。

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