今試合はHondaFC AH-1にベッド致します。
HondaFCは天皇杯でもカテゴリーが上の相手にも勝利する等実力もプロ顔負けなチームです。過去には川崎フロンターレに在籍している遠野大弥選手も在籍していました。
現在順位は首位のいわきFCと同勝ち数で2位です。ホームで下位相手の奈良クラブとの今試合は落としたくはない一戦でしょう。
前回対戦はアウェーで1-3と勝利もしているので実力的にはHonda FCの方が上だと思います。
正直あまり精査できるような情報はありませんでしたが実力差よりオッズが付いているような気がするのでベッドいたします。
セレッソ大阪は前半に2失点するも、後半に攻撃陣の奮起で一時逆転するも、FC東京の攻撃に最後やられ、ドロー決着となりました。
セレッソ大阪は前節の後半の巻き返しは強力で、勢いも出てきそうな雰囲気はありますが、やはり過密日程なのが気がかりです。
今節はホームでの勝率が高い鳥栖との試合になり、セレッソのアウェイ勝利の低さも考えると、厳しい戦いになると予想し、鳥栖の勝利予想をします。
アメリカは優勝候補筆頭ですが初戦強豪スウェーデンに0−3と大敗を喫しました。まだグループリーグ2戦目ではありますが相当気合の入ったアメリカが見れると思います。圧倒的に攻め込むことが予想されます。
一方ニュージーランドは初戦オーストラリアに1−2に敗れました。終始オーストリアペースでしたが終盤に一矢報いた形で試合の終わり方としては良かったと思います。ただここはアメリカ相手ということでほとんどの時間自陣に釘付けだと思います。
以上から戦力でかなり上のアメリカが圧倒的に攻め込むことが予想されることからニュージーランドの前半のコーナー数は取れても一本だと思いますのでニュージーランドコーナー数under1で勝負します。
]]>理由は2点あります。
1.コートの相性
オリンピックのコートはハードコートで行われますが、ハードの実績では大坂選手が現在No1でしょう。
キャリアのハード勝率70%以上、今季のハード勝率88%以上、直近のハードGSである2020全米&2021全豪オープン2冠。申し分ありません。
2.モチベーションの高さ
コロナにより出場を辞退する選手も多い中、大坂選手は早くから出場を明言していました。
因みに7月上旬に開催されたウィンブルドン選手権は辞退しています。
メンタルの影響により辞退していると言っていますが、本当は東京オリンピック前のケガ防止や調整を大事にしたかったのではと思います。
正直あまり大坂選手の事を知らないですが、かなり日本代表としてプレーする事を大事にしていそうです。
少しキャリアを追うと大坂選手は意外にも将来を嘱望された選手ではありませんでした。
そのため、ジュニア時代はアメリカからは資金援助を受けられず、日本協会のみサポートしてくれたようです。
その時の援助をかなり感謝しているらしく、後に2016年全米オープン以降は躍進しアメリカからも声がかかりましたが、日本代表としてプレーする事を選択しています。
色んなネット記事を読み漁ってみると、通じて言えるのはプロになった当初からこの東京オリンピックに出場&優勝する事を目標にしていたようです。
そしてその舞台が来ました。人一倍賭ける思いが強いので大坂なおみ史上最高のプレーが見られるのではないでしょうか。期待したいですね。
以上により女子テニス:シングルス優勝者に大坂なおみ選手を予想しました。
決勝は7月31日の日程なので開催日はそれに合わせます。
この試合は実力差があり、またアメリカはより多くの得点が欲しい状況もあり、アメリカのハーフコートゲームになる可能性があると考えます。
ニュージーが頑張ってアメリカに得点を与えない時間が長ければよりコーナー数で差が付きそうですが、例えアメリカが早い時間にリードしたとしても、そのまま押し込む試合をするのではと考え、コーナーハンデで勝負しようと思います。データのみの分析ですのでステークは抑えます。