BBIvsCR 14-12 7-13
FELvsCR 3-13 6-13 (munchikin不在)
どちらもマッチ自体は取れてませんが、BBIは善戦しているのに対して、FELは実力差が如実に表れています。
爪がやや甘いBBIで、FELが選ぶであろうsplitは負けてもおかしくないので1本取られる可能性は大いにありますが、マッチは勝利すると予想します。
]]>前節・ヴィッセル神戸戦ではキムスンギュのファインセーブがありつつも柏レイソルにも決定機は多くあり、内容では勝って然るべきだったので終盤になんとか勝ち越せて一安心といったところだと思います。
ペドロハウルはマークとレフェリーの笛に苦しみつつも能力の高さはみせていたので、また期待できそうに思います。
川崎フロンターレは三笘、田中碧が移籍し、レアンドロダミアンも前節負傷しました。それでもタレントは多いと思いますが、柏レイソルもここ2試合の出来は良いので簡単に勝たせてもらえないと思います。
オッズ的には柏レイソルのハンディキャップ+1で1.9倍前後なのでそれを選択すべきでしたが、今月の残りライフが3で、3.0倍以上のオッズにbetしなければいけないので柏レイソル+0.25を予想します。
]]>皆さんfield of dreamsと言う映画をご存知でしょうか?
もう32年前の映画ですが、ケビン・コスナーを主演とした野球を題材にしたヒューマンドラマ映画です。
アカデミー賞で、作品賞にノミネートされるまでなったヒット作品です。
この映画が本試合と何の関係があるのかと言うと、MLB機構が粋なことに本作品に登場する球場の隣に500万ドルで球場を建設して、公式戦を開催することとなりました。
本球場はアイオワ州の東部に位置しているので、シカゴに近いとは言えますが中間地点での試合と考えていいです。
アイオワ州で初のMLB公式戦である上に座席数が8000席と言うこともあり、チケット代は40万円まで高騰する大注目のプレミアム試合となります。
選手達がトウモロコシ畑から登場する演出や、ケビン・コスナーがゲスト出演するなど盛り沢山なエンターテイメント性抜群の一戦になると予想しています。
では、予想に参ります。
本球場は、
両翼335ft、フェンス高7ft
センター400ft、フェンス高12ft
となります。
フィールド広さは平均的ではあるものの、フェンス高が低いためホームランファクターは高めとなると思います。
ヤンキース先発ヒーニー、ホワイトソックス先発リンとなります。
ヒーニーは1本/5回、リンは1本/11回となり、ヒーニーの方が被弾癖があることがよくわかります。
両チームともに長打力は大きく差がないですが、ここ5試合のホームラン数を比較すると、
ホワイトソックス 12本
ヤンキース 4本
とホワイトソックス打線の方が当たっていることがわかります。
これらのことから、ホワイトソックスがホームラン数で負けることはないと予想します。
オッズは低いですが、同数本で返金のハンデ0.0での勝負としたいと思います。
トウモロコシ畑にホームランが突き刺さる光景をたくさん見たいものです。