ア・リーグ東地区同士の対戦。
直接対決ではここまで2勝2敗。
順位はレイズが1位でレッドソックスが4位となっています。
レッドソックスの先発はセール。
レイズの先発はグラスノー。
セールは今シーズン5試合に先発し、0勝4敗、防御率7.43。
直近の試合は24日のタイガース戦、5回を投げ被安打5、四死球2、被本塁打1で2失点で勝ち負けつかず。
グラスノーは今シーズン5試合に先発し、4勝0敗、防御率1.53。
直近の試合は22日のレッドソックス戦、6回途中降板、被安打3、四死球3、被本塁打1で2失点で勝ち負けつかず。
グラスノーは今シーズンの4勝で過去3シーズンの勝利数に並びました。
防御率もリーグ2位と好調を維持しています。
この試合でも安定したピッチングが期待できると思います。
チーム打率がア・リーグ12位のレッドソックス打線が大量得点をするイメージが湧きません。
一方、セールは開幕以降不安定なピッチングを続けており、投げてみないとわからない、といった感じです。
セールは過去のレイズ戦で9勝5敗、防御率2.96と好成績を残していますが、ここまでの不調の方が大きいと判断します。
好調のレイズとグラスノーに対してこのオッズは美味しいです。
以上の理由からレイズの勝利、延長含む、を予想します。
まず、1つ目の理由としてタイヤ選びです。レッドブルは他2チームよりソフトを多めにチョイスしました。これはスピード勝負をお望みという現れ。メルセデスには厳しいが、フェラーリなら落とせるという考えだと思います。これに対してフェラーリはソフトを平均より1つ少なくし、ミディアムを多くチョイス。結果的に予選のQ2でフェラーリはミディアムの使用を課されたため、他チームより多くのタイヤを消費することになりました。なので、タイヤ面ではフェラーリ<レッドブルです。
次に予選までの経過です。今節のフリー走行はセーフティカーの連続導入で、まともに走れる状況ではなく、あまり参考にできませんでした。そのためタイムを出すよりも、ラップ数を重ねることを優先したチームが良い戦略を練ったと言えます。フェルスタッペンはラップ数を稼がない(無駄な走りはしたくない)選手なので、あまり数をこなすことはありませんが、それでもFP3ではフェラーリよりも多く走っています。これは単にフェラーリがタイムを出すことを優先したこともありますが、ラップを重ねないのは本番に不安が残ります。予選に関しても、ガスリーの1件こそありますが、Q1ではガスリーが最速を出すなど、レッドブルの好調がうかがえます。フェルスタッペンもQ3を1発であのタイムを出せるのですから、調子は相当いいと思います。
今のレッドブルの状態面を踏まえて、メルセデスを喰うことは難しいかもしれませんが、ベッテルをオーバーテイクすることは可能とみて、フェルスタッペン表彰台にベットします。
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