PFUはここまで1試合を除いてすべてストレート負けです。
残りの1試合は昨年度同様にリーグの下位を争うKUROBEから上げた2セットです。
PFUは昨年度に比べて今年の戦績は酷いものになっています。
なかでもアタック決定率やアタックでの得点が非常に低く、1セットあたりのアタックによる得点は10点です。(岡山は16)
サービスエース、ブロック、相手のミスなどによる得点もありますが、
やっぱりバレーでの得点の多くはアタックです。それが1セットで10点という時点で今シーズンの不調さが伝わると思います。
岡山も昨シーズン程強くはないですが
ストレート勝利の可能性は高いと思います。
このシリーズは先に4勝したチームが日本シリーズ進出となりますが、
レギュラーシーズンを1位で通過したソフトバンクに1勝分のアドバンテージが与えられております。
また、レギュラーシーズンから引き続き延長は10回までとなり、「引き分け再試合は無し」というのが大きなポイントです。
予告先発が発表されており、
ソフトバンクは千賀
ロッテは美馬
です。
千賀はレギュラーシーズン11勝6敗、防御率2.16という成績
美馬はレギュラーシーズン10勝4敗、防御率3.95という成績でした。
千賀は10月、11月の登板が5試合ありますが、なんと自責点0という成績を残しました。
まさに今、絶好調といったところでしょうか。
パワプロでいうところの、「ぴょんぴょん跳ねているピンク」状態です。
手が付けられないのではないでしょうか。
一方の美馬ですが、楽天から移籍した今シーズンは被本塁打を9本に抑えており、実に5年ぶりの一桁となります。
今日から始まるクライマックスシリーズはソフトバンクの本拠地であるPayPayドームで行われます。
PayPayドームはホームランテラスが設置されているためにホームランが出やすく、美馬が炎上するとなると
この部分が気になりますが、今シーズンの成績から大怪我はしないでしょう。
負けられないロッテと、負けなければいいソフトバンク
両者の睨み合いが続き、ロースコアな展開になると予想します。
]]>ハントはここまで4試合しか出場していないですが、PER25.0、ORT RTG125.5、DEF RTG104.6、Total Reb% 20.0%、ORB%17.4%は全てチーム1位。数字からも彼の貢献度が伺えます。特に目を見張るのがオフェンスリバウンドに絡むこと。ORB17.4%という数字は過去の三遠の選手の中で一番高い数字。課題であったリバウンドを救ってくれる存在で、セカンドチャンス・サードチャンスを演出し三遠の得点面向上に寄与しています。
直近4試合の三遠の平均得点は83.8点、ORT RTG107.5は彼が試合に出る前の平均から30%近く得点を向上させています。
今回の対戦する相手は強豪の東京です。開幕してからの6試合で5勝1敗と好調なスタートを切り、その間80点以上取られず、平均失点は66点だったにも関わらず、直近5試合では連敗を含む2勝3敗。失点も83.2点、レーティングは113.1まで悪化しています。
チーム状態が上向きで得点力が上がってきている三遠と、逆に守りの面で課題が出てきている東京の戦いということで、ここまでのレーティングを参考にすると三遠は少なくとも75点は取れる形になるため、今回はオーバーで勝負します。
以上
]]>まずこの試合、何?って方が多いかと思います。
この場を借りて自分のブログを紹介するのは大変恐縮ですが、
下記の記事にて、みやざきフェニックスリーグの紹介と、一部試合がBET対象となっていることを
取り上げておりますので、興味のある方は読んでみてください。
https://www.2outfullbases.com/post-1084/
さて、この試合ですが正直なところあまり情報はありませんが、このフェニックスリーグは基本的に2軍のそれも若手選手の武者修行の場になるのですが、
クライマックスシリーズの無いセ・リーグチャンピオンの巨人にとっては、このフェニックスリーグは1軍選手の調整および1軍当確ラインの選手たちアピールの場
になります。
実際に昨日行われましたフェニックスリーグの巨人vs阪神の試合では、ベテランの亀井が1番レフトで先発出場して3打数1安打2打点と活躍しました。
また、投手も勝利の方程式の一角を担う中川が3番手で登板し1イニングを無失点に抑えました。
明日は1軍も試合があり、これが今シーズン最後の試合となりますが、レギュラーシーズンの1軍登録可能人数は31人、ベンチ入り可能人数は26人です。
この1軍登録可能人数ですが、日本シリーズになると40人に拡大されます。
拡大された分はどこから補充するかというと、現状2軍にいる選手からですよね。
つまりは昨日出場している亀井や中川はもちろんのこと、どうにか40人の枠に滑り込みたい選手たちの猛アピールが見られる可能性が高いと言えます。
対する楽天は4位でシーズンが終了しており、来シーズンへ向けた戦いとなります。
さらには今シーズン1軍監督として指揮を執った三木監督が来シーズンからは2軍監督に配置転換されることが決まっておりますが、
おそらくこのフェニックスリーグには帯同していないでしょうし、チーム全体が宙に足が付かない状況にあることが想像できます。
巨人とのモチベーションの差、楽天の球団内でのゴタゴタを考慮すると、この試合は巨人が圧倒的に有利ではないかと予想します。
]]>予想の前に、今シーズン限りで退任することが決まっている横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス監督について書かせてください。
ラミレスは2001年、ヤクルトスワローズの選手として日本に来日しました。
実はラミレスは当時、ヤクルトに在籍していた同じ外国人選手のペタジーニの「スペア」的な存在でした。
プロ野球界は面白いもので、ときたまこの「スペア」的な存在の方が強く輝きを放つことがあります。
私の贔屓球団である横浜ベイスターズも、
ブラッグスの「スペア」だったローズ、
コックスの「スペア」だったタイロン・ウッズといった選手がその後大活躍するケースがあります。
ラミレスも同様のケースである印象が私にはあります。
ペタジーニが巨人に移籍した2003年からはラミレスがヤクルト打線の主軸として活躍し、その年に打点王と本塁打王の2冠に輝きます。
その後ラミレスは2008年に巨人に移籍、2011年に横浜DeNAに移籍して活躍を続けます。
そして2013年には、外国人選手初となる「NPB通算2000本安打」の偉業を達成するのです。
2014年に現役を引退後、BC群馬のシニアディレクターやオリックスの巡回アドバイザーを勤め、2016年からは古巣・横浜DeNAベイスターズの
監督に就任します。
2015年まで低迷を続けていた横浜DeNAベイスターズでしたが、ラミレス監督就任1年目の2016年シーズンに3位でシーズンを終え、
球団史上初となるクライマックスシリーズに進出します。
1stステージ、1勝1敗で迎えた第3戦で見事に巨人を破ってファイナルステージに進出します。
この試合を私は友人と一緒に東京ドームで観戦し、ドームの左半分を青く染めたベイスターズファンと共に、歓喜に酔いしれたことを
今でも鮮明に覚えております。
2017年シーズンもレギュラーシーズンを3位で終えますが、なんとクライマックスシリーズを突破し1998年以来となる日本シリーズに進出します。
日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに2勝4敗と敗れてしまいますが、3連敗から本拠地・横浜スタジアムで2連勝し、終戦となった第6戦も
試合中盤まで有利に試合を進めるなど、短期決戦に強い監督であったことも印象に残っております。
2017年の日本シリーズ進出から、チームとファンの悲願である1998年以来のリーグ優勝が至上命題となったラミレス監督ですが、
2018年は4位、2019年こそ2位でしたが、2020年の今シーズンは優勝を期待されながら4位に沈み、ラミレス監督の退任が決まりました。
それまではラミレス監督の「奇策」がズバズバと的中し、「名将だ!史上最高の監督だ!」と持て囃されていたラミレスですが、
徐々に歯車に狂いが生じてきます。
「8番投手」
「申告敬遠」
「これも野球」
「トゥモアナ」
ファンの間でも、ラミレス監督に対する不信感が日に日に増していったのは正直なところだと思います。
これは私の意見ですが、ラミレス監督は自分の考えに対して強い信念を持っている反面、頑固なところがあり、
その部分が災いし、求心力を失っていったのだと思います。
また、2018年シーズンを持って光山バッテリーコーチが退任したことも、その後の成績低迷に大きく影響したと考えます。
しかし、ラミレス監督があんなに弱かった横浜ベイスターズをここまで勝てるチームにしてくれた事実は揺るぎません。
5年間で、2位1回、3位2回、4位2回です。
本来であれば続投でも良い成績です。
ただ、目標が「強くなること」から「優勝すること」に変わったチームにおいて、ラミレス監督の役目は終わったのかなとも思えます。
ラミレス監督、本当に5年間ありがとうございました。
ここまで約1,500文字、私のラミレス監督に関する愛だけを書いてしまいましたが、
シーズンラストも私はぶれずに横浜贔屓の予想です。
予告先発は平良と菅野。
普通に考えれば菅野が有利ですが、巨人は日本シリーズ前最後の1軍での実戦となります。
菅野は規定投球イニングもクリアしているし、最多勝も既に当確。
長いイニングは投げないでしょう。
森下と新人王を争う戸郷に勝ちを付けに来る可能性はありますが、
基本的には調整登板で細かい投手継投になると予想できます。
一方の横浜DeNAは、ラミレス監督の最後の試合となります。
絶対に勝ちに来るでしょう。
逆転での首位打者を狙う梶谷もスタメン復帰の可能性が高く、
宮崎もスタメンだと思います。
先発の平良も前回名古屋ドームの中日戦で負けこそ付きましたが8回2失点の好投を披露しました。
横浜DeNA予想スタメン
1(中)梶谷
2(二)大和
3(左)神里
4(右)細川
5(三)宮崎
6(一)ソト
7(遊)柴田
8(投)平良
9(捕)戸柱
絶対勝つぞ!ベイスターズ!
]]>12月22日の新シーズン開幕に向けて、シーズンの皮切りとなるのがドラフトです。
現地時間の11月18日にようやく開催されるドラフトですが、今年のドラフトクラスはここ数年の中でもパッとしないのが特徴です。
2019年のドラフトである八村君世代(日本人だからあえて言わせてもらう)は化け物ルーキーのザイオン筆頭にタレント豊富なメンバーがいました。2018年組では次世代のNBAの顔とも評されるドンチッチ中心にヤング、エイトン、JJJ、SGA、ダンカン・ロビンソン、セクストン、グラハムなどすでにチームの中心選手を担う多彩なメンバーが揃っています。
この2018年と2019年はドラフト当たり年とも言われており、将来的に1984年(マイケルジョーダン、オラジュワン、チャールズバークレー、ジョンストックトン、パーキンス)や2003年(レブロン、カーメロ、ボッシュ、ウェイド、ハインリック、バルボサ、ボナー)に匹敵すると言われるくらいのドラフトクラスです。
そして、この2年続いた当たり年と比較すると何とも寂しいのが2020年組。
今年はコロナ影響で大学の選手達もまともに試合ができなかったこともあり、どのレベルなのかを測るのが難しいのもあると思います。
そんな中で今回はドラフト1位を予想したいと思います。
小粒な選手が揃う2020年組ですが、トップピックの候補を絞る事は難しくはありません。
ラメロ・ボール(豪ホークス)、ジェームズ・ワイズマン(メンフィス大退学)、アンソニー・エドワーズ(ジョージア大)の3人から選ばれます。
BET365のドラフト1位の事前予想オッズでは、この三人以外81倍となっている事からも、実質この3人が最終候補であることがわかります。
事前オッズの1番人気は1.57倍でボール、次いで2.62倍でエドワーズ、そして3番目にワイズマンの8倍となっておりまして、ボールとエドワーズが人気な理由は、1位ピックを持っているミネソタ・ティンバーウルブスのロスター事情によるところが大きいです。
PGのディアンジェロ・ラッセル、Cのカール・アンソニー・タウンズの強力デュオを形成しているウルブズ。自他ともに認める親友同士の二人を中心にウルブズは今後チームを作っていきます。
そのため現状はSG,SF,PFのローテーションピースを探している状況です。つまり、この時点で216㎝のビッグマンであるジェームズ・ワイズマンはピースとしては必要がないのです。
現時点のウルブスに目を向けると、八村世代のジャレット・カルバーはまだスタメンとしては心細く、マリク・ビーズリーも今年再契約のためウィングが不安定です。ということで強烈なスコアラー、アンソニーエドワーズがハマると言われています。
彼は身長195cm、強力なディフェンス力によりSG、SF両方をこなせます。何よりラッセルとタウンズに足りなかった、素晴らしいスコアリング能力の持ち主です。ウルブスにドラフトされる事で、ラッセルのゲームメイク、KATのストレッチ能力が生き、常に攻撃的なラインアップを作り上げる事ができます。
タレント力で言えば、すでにオーストラリアでプロデビューを飾っており、レイカーズにドラフト2位指名されたロンゾボールを兄に持つラメロだと思います。せっかく勝ち取ったNo1ピックという事で将来のスター候補を獲得するという声も多数(実際一番人気のオッズですし)ありますが、本職がPGという事でラッセルと被るので、個人的にはエドワーズの方がフィットすると思います。
ウルブスはタレントを取るのか、ロスターフィットを取るかの二択で、私は後者を予想します。
さて、ここまで聞いて違和感を持つ方がいることでしょう。
そう。私の今回のベットはエドワーズではなく、ワイズマンです。
「216㎝のビッグマンであるジェームズ・ワイズマンはピースとしては必要がない」って言っているじゃないか!というツッコミしたくなる気持ちわかります。
事実、ウルブスにはワイズマンは必要がないと大多数が思っていますし、私もその意見に同意します。だからといってドラフト1位に選ばれないわけではありません。
どういうことか。
ウルブズのトレードダウンです。
1位指名権をトレードの材料として使い、低いトレード指名権プラスαのアセットを獲得するのです。
今噂されているのが、3位指名権を持つシャーロット・ホーネッツとのトレードです。
ホーネッツはラインナップ的にセンターがどうしても欲しい。そのため、ウルブズと交渉を行い、3位指名権とマイルズ・ブリッジスや他のアセットを出す代わりに1位指名権を獲得しワイズマンを取るというシナリオです。
こうなると、ウルブズは3番目のピックでアンソニーエドワーズを選択することができるため、両社にとっても欲しい選手が獲得できるという形になります。
したがって、ワイズマンの1位指名も十分に可能性があります。
ちなみに、仮にこのトレードが成立する場合、実際のドラフトでは、1位のウルブスがワイズマンを指名し、3位のホーネッツがエドワーズを指名します。そして、その日に両選手がトレードされ、チームが入れ替わる形になります。
このようなことはNBAでは珍しいことではなく、一番最近では2018年のドラフトでホークスに3位指名されたドンチッチとマーベリックスに5位指名されたヤングがその日にトレードされました。この時マーベリックスはどうしてもドンチッチが欲しかったため、翌年の1巡目指名権もつけてドンチッチを取りに行きましたが、今回のホーネッツも同じで、何かしらのアセットをつけて指名権を交換すると思います。
今回のドラフトは正直何かが起きそうな雰囲気満載でして、FAやトレードの時期が短く、かつFAでの目玉が少ないため勝ちに行くチームはトレードを活用して補強をする必要があります。ドラフトの指名権も交渉の材料にされます。
すでに、様々な情報も多く飛び交っており、ホーネッツ以外にもブルズ、サンダー、ピストンズが1位指名権を狙っていると噂されています。この場合、ブルズやサンダーはワイズマン狙いの可能性も高いため、仮にホーネッツの話が破談となっても1位ワイズマンの可能性は残っています。
予想としては少し穴狙いではありますが、こういったことを考えるのがNBAのオフシーズンの醍醐味。
ここから数日の間で出てくる情報によっては、このオッズも上下すると思いますが、8倍なら十分に狙いたくなるオッズだと思います。
以上
]]>ロッテの先発は美馬。
こちらも好調をキープしています。
ここ2試合はソフトバンク戦に登板し、計14回2/3を自責点1と抑えています。
両先発ここ数試合の成績、相性を考慮するとロースコアでの試合展開になると予想します。
以上のことから、この試合は前半-合計得点アンダー3.5で勝負したいと思います。
一方翔猿は先場所新入幕で11勝4敗(敢闘賞)としており、注目を浴びましたが、今場所はここまで1勝5敗と壁に当たってしまっている印象です。
やはりまだ幕内上位とは差がある印象で、東前頭2枚目の阿武咲戦もかなり厳しい相撲になるのではないかと思われます。
上記内容から、今回は阿武咲勝利で勝負します。
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