シャルケvsフライブルク|海外プロ予想を日本語で! Vol.36
今夜のシャルケはチャンピオンズリーグ
予選通過を受けて元気いっぱいのはずだ。
彼らはこの数ヶ月チームとして浮き沈みが激しく
落ち着かない日々が続き、先週の予選最終試合では、
引き分け以上を決めなければ予選敗退というところまで
追い込まれていたが、ホームでバーゼルを2-0で破り、
グループ第二位の座を勝ち取った。
試合ではドラクスラーとマティプが後半早々にゴールを決めた。
というのもバーゼルのセントラルディフェンダーイワノフが前半31分に
レッドカード退場してからというものシャルケの仕事は
随分やりやすくなったのだけれどね。
またこの勝利の前は、シャルケの状況は2連敗中と良くない。
カップ戦ではホッフェンハイムに1-3でホームで敗れたし、
続くリーグ戦でもグラードバッハに2-1で負けた。
そんな訳で来シーズンのチャンピオンズリーグの最低ライン、
リーグ第四位も厳しくなっている。現在4位のグラードバッハには
既に8点も引き離されているのだ。
セントラルディフェンダーのヘーヴェデス(14試合1得点)は出場停止中
ディフェンシブミッドフィルダーのヘーガー(7試合2得点)
レフトバックのアオゴ(12試合0得点)
ストライカーのフンテラール(2試合2得点)らも引き続き欠場予定だ。
そして新たに負傷者リストに名を連ねたのが
ミッドフィルダーのドラクスラー(14試合1得点)だ。
代打にジャーマイン・ジョーンズが出場予定。
一方のフライブルクは木曜日のヨーロッパリーグで
セヴィージャに0-2で負けたばかり。
しかし、彼らの試合内容は決して悪くはなかった。
まぁ第3位という結果を受け入れて次に頑張ってもらいたい。
しかし、フライブルクが国内で3連敗中というのもまた事実だ。
リーグ戦ではグラードバッハ、ウォルフスブルクに、
カップ戦ではレヴァークーゼンに負けている。
見るに彼らは少々決定力に欠けるようだ。
現時点での勝ち点は11、15試合中勝利は2回のみ。
また、ライトバックのムーザ(2試合0得点)はもう数ヶ月出てないし、
ミッドフィルダーのコクラン(13試合0得点)
ライトミッドフィルダーのシュミット(11試合0得点)
ディフェンシブミッドフィルダーのシュスター(11試合0得点)
らは皆、負傷で戦線離脱中だ。
◆シャルケはブンデスリーガ直近16試合中15試合で3ゴール以上している。
◆シャルケは過去4回のフライブルクの試合で3ゴール以上している。シャルケは来期のチャンピオンズリーグ出場のために気合を入れてくるだろう。そして腐ってもシャルケは勝利すらなかなか手にできない
フライブルクの敵ではない。






