ノリッジ・シティ vs サウサンプトン
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投稿者:クリフト <ID:MGUyY2Zh>| 74 1 2020年06月19日 19:13

今回はイングランドプレミアリーグ第30節 ノリッジ・シティ vs サウサンプトンの予想をします。
ノリッジは4231を基本に2列目がかなり流動的にポジショニングし、ポゼッション!というチームではないですが攻撃的なチームでボールは持ちます。
サウサンプトンは442を基本に高い位置で網を張るもしくは、ハイプレスでショートカウンター、ボールを持ったら相手のサイドバックの裏に2トップやサイドハーフを走らせ、ボールが取れなくてもそこからハイプレスで一気に人を集めて攻撃という形が多いです。どちらの方がボールを持ち攻撃的か?と聞かれたらノリッジでしょうが、(サウサンプトンも特別にボールが持てなくはないですが)、ノリッジは2列目選手がかなり中に入ってきますし、サイドハーフのキャントウェル、ブエンディア、ルップは明確にサイドを深く突いたり、ドリブルで縦に勝負するタイプではなく、明確に縦に勝負するドリブラータイプはオネル・エルナンデスしかいません。(怪我明けでベンチ濃厚)
ノリッジのクロス数がプレミアリーグでダントツに少ないのは(最下位ノリッジ202本、19位クリスタルパレス254本)、2列目の選手がかなり流動的で中に中に入って勝負するタイプということはかなり影響しています。一方でサウサンプトンは高い位置でラインを引く、ハイプレス戦術に加えて、サイドハーフの選手のレドモンド、ブファル、ジェネポ、アームストロングはサイドを深く突いたり、ドリブルで縦に勝負できるのでノリッジに比べればかなりコーナーキック数が伸びやすいチームとは言えます。前回の対戦では前半のノリッジのボール支配率がアウェーでありながら57%であったにも関わらず、前半のCK数ではサウサンプトン 6本、ノリッジ0本、クロス数でもサウサンプトン15本とノリッジ1本とかなりの大差がついていて、お互いの戦術の差がデータにも表れました。今回もお互いのチームスタイルは変わっておらず、サウサンプトンはアウェーでも戦い方を大きく変えないクラブの1つなので、前半戦のコーナーキック数が多いチーム サウサンプトン でいきたいと思います。
ノリッジ・シティ vs サウサンプトン - ベット:
- 前半 - コーナーキック回数が多いチーム サウサンプトン
- オッズ:
- 1.91 @Sportsbet.io
- ステイク:
- 8
- 大会:
- イングランドプレミアリーグ
- 日程:
- 06月20日 2:00
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