川崎フロンターレ vs FC東京
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WIN 投稿者:ズワイガニ金沢 <ID:ODFjYzNl>| 555 2 2020年10月05日 8:46

ザブック引退予想となります。
この予想を最後に一身上の都合(ザブック投稿燃え尽き症候群)により予想投稿を引退します。ドルトムントvsフライブルクの予想からテキトー予想を投稿していたのはそのためです。申し訳ございません。2回も優勝したことは嬉しく思っています。ありがとうございました。
これからは本業(リアルbet)に専念します。
最後の予想にふさわしいJ1リーグ独走中・川崎フロンターレの試合を予想します。ルヴァンカップ準決勝・川崎フロンターレvsFC東京の試合です。川崎フロンターレは、J1リーグここまで21試合62得点と圧倒的な攻撃力で首位を快走しています。前節・セレッソ大阪戦はセレッソのペースになった時間帯もありましたが試合を通してみてみると首位vs2位とは思えないような川崎の圧勝だったと思います。セレッソ大阪は中央が固く、自軍のペナルティエリア付近を相手がうろちょろしても微動だにせず、安心して観ていられますが、川崎フロンターレとなると固く守っていても崩されそうな雰囲気はずっとしていました。
特に家長は一線を画す選手だと思います。彼のボールキープと時おり魅せる優しい浮き球のパスは観ている側には“驚異”ですが、相手にとっては“脅威” でしかありません。家長さえいれば10人でも数的不利を感じさせない戦いが出来るとさえ思います。
もう1人注目選手はやはり三笘です。齋藤学も調子が良さそうなのでリザーブからの出場が大半ですが、出場すれば相手を置き去りにするドリブルを持っていて1対1の局面では手に負えない選手です。セレッソ大阪戦でも攻守においてハードワークし、1対1にも強い松田陸を置き去りにしていました。ストライドが大きいドリブルをする選手は日本人では希少で、グッとワンタッチ目で相手の背中をとってしまうドリブルはムバッペやラッシュフォード、ヴィニシウスなどを彷彿とさせます。
FC東京戦でもこの2人には要注目です。FC東京は前節・湘南ベルマーレ戦では前々節からスターティングメンバー11人まるごと入れ替えて臨みました。ディエゴオリベイラや高萩など普段は先発の選手や、途中出場から脅威を与えていたアダイウトン、原大智などは出ていましたが、最下位の相手に対してということを考えても相当入れ替えたなという人選でした。
普段リザーブの7人にも入らないメンバーも使っていたので、このルヴァンカップ・川崎フロンターレ戦に対しての本気度が伺えます。J1リーグ戦では川崎フロンターレが独特しており優勝は間違いなしで、天皇杯も今回はパンデミックの影響で開催方式が例年と異なることによって、出場資格のある者の中ではJ1王者が圧倒的に有利になります。
川崎フロンターレはJ1リーグ優勝が確実、天皇杯優勝が有力なので、もう一つのタイトルであるルヴァンカップも取って3冠達成なるか?というところです。しかし、そこに立ちはだかるのが多摩川ダービーの相手でもあるFC東京だと思います。J1リーグとはまた気持ちの入りようが違うと思いますので、ルヴァンカップのタイトルは何がなんでも取りたいという気持ちが強いはずです。
J1リーグ戦での対戦では前半に先制され、追加点を奪われ…結局0-4で前半を折り返し得意のカウンターが発動することもなく、そのまま負けてしまった完敗ゲームでした。ルヴァンカップでは90分で勝ち切れるかはわかりませんが、PK戦に突入した場合は執念を発揮して勝つと思います。はやり、J1リーグ戦の強さの影響で川崎フロンターレの勝ちオッズが低く付いています。FC東京の突破オッズが高く付けられているので狙い目だと思いますし、ここはタイトルの欲しいFC東京の勝ちを予想します。
以上で投稿を終わります。
また会いましょう!
川崎フロンターレ vs FC東京 - ベット:
- FC東京 決勝進出
- オッズ:
- 3.26 @22BET
- ステイク:
- 8
- 大会:
- ルヴァンカップ 準決勝
- 日程:
- 10月07日 19:00
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ズワイガニ金沢さん

