第162回天皇賞(秋)
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投稿者:二死満塁 <ID:NWEyNmQw>| 6 1 2020年11月01日 9:20

天皇賞の予想を書く前に、これだけは絶対に触れさせてほしい。
今日11月1日、競馬ファンにとっては忘れられない日であります。
1998年11月1日 第118回天皇賞(秋)
圧倒的1番人気に支持されたサイレンススズカが果敢に逃げ、3コーナー付近で故障発症…ゴール板ではなく、天へと駆けていったサイレンススズカ
「沈黙の日曜日」
当時9歳だった私は、このレースをテレビで観ていたことを今でもはっきりと覚えています。
サイレンススズカの冥福を祈ります。スズカに見守られて、今年は12頭の精鋭が天皇賞に出走します。
舞台は東京競馬場の芝2000m
スタート地点が2コーナーのポケットからのスタートとなり、内枠が有利であるといわれております。注目は牝馬2頭、GⅠを7勝している「アーモンドアイ」と今年の宝塚記念で牡馬相手に6馬身差の圧勝を決めた
「クロノジェネシス」の2頭が人気を集めております。アーモンドアイとクロノジェネシスがマッチアップするのはこのレースが初めてとなります。
個人的に、クロノジェネシスの参戦には驚きました。
正直、天皇賞よりも11月15日に予定されているエリザベス女王杯の方が相手も楽である可能性も高く、距離適性も天皇賞(2000m)より
エリザベス女王杯(2200m)があると思っておりました。それをあえて天皇賞に出走することを選択した理由を推測することが、この馬の取捨選択につながると考えます。
私の推測では「買い」です。
クロノジェネシス出走の背景には、今年のクラシック路線でノーザンファーム生産およびサンデーレーシングの馬が勝利することができず、
長く覇権を欲しいままにしていたノーザンファームとサンデーレーシングが、確実に天皇賞を獲るためにクロノジェネシスを出走させてきたのだと
考えます。特にサンデーレーシングに関しては、クラブ法人であるためGⅠレースが勝たないと会員が減り、売り上げが落ちる可能性があり、
なんとしてでも残りのGⅠのうち、いくつかは勝ちたいところでしょう。クロノジェネシスは道悪が得意であるといわれており、今日の東京競馬場は終日良馬場であることが予想できます。
そうなると、いつも通りのパフォーマンスが発揮できない可能性がありますが、昨日の重賞・アルテミスステークスを勝ったソダシは
クロフネ産駒です。
クロフネはクロノジェネシスの母父であり、クロフネ自身も道悪適性が高い馬でした。ソダシがアルテミスステークスを勝ったことで、私の本命はクロノジェネシスに決まりました。
本当であれば複勝でいきたいところですが、オッズが1.5倍付近であるため、ザブックでの投稿は
「CoverBet 3Places」とします。
リアルBETは複勝(3着以内)をおすすめしますし、私自身も複勝にリアルBETします。今月はこのように、しっかりと予想根拠を書ける予想のみを投稿したいと思いますので、宜しくお願い致します。
第162回天皇賞(秋) - ベット:
- Cover Bet 3places クロノジェネシス
- オッズ:
- 3.00 @bet365
- ステイク:
- 8
- 大会:
- JRA(東京競馬場11レース)
- 日程:
- 11月01日 15:40
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