バスケNBA 2020年ドラフト1位指名

  • 投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 10 1 2020年11月14日 3:11

    やって参りました!!NBA!!
    つい先月シーズンが終了したと思ったら、来月には新シーズンが開幕することが決まりましたね。

    12月22日の新シーズン開幕に向けて、シーズンの皮切りとなるのがドラフトです。

    現地時間の11月18日にようやく開催されるドラフトですが、今年のドラフトクラスはここ数年の中でもパッとしないのが特徴です。

    2019年のドラフトである八村君世代(日本人だからあえて言わせてもらう)は化け物ルーキーのザイオン筆頭にタレント豊富なメンバーがいました。2018年組では次世代のNBAの顔とも評されるドンチッチ中心にヤング、エイトン、JJJ、SGA、ダンカン・ロビンソン、セクストン、グラハムなどすでにチームの中心選手を担う多彩なメンバーが揃っています。

    この2018年と2019年はドラフト当たり年とも言われており、将来的に1984年(マイケルジョーダン、オラジュワン、チャールズバークレー、ジョンストックトン、パーキンス)や2003年(レブロン、カーメロ、ボッシュ、ウェイド、ハインリック、バルボサ、ボナー)に匹敵すると言われるくらいのドラフトクラスです。

    そして、この2年続いた当たり年と比較すると何とも寂しいのが2020年組。
    今年はコロナ影響で大学の選手達もまともに試合ができなかったこともあり、どのレベルなのかを測るのが難しいのもあると思います。

    そんな中で今回はドラフト1位を予想したいと思います。

    小粒な選手が揃う2020年組ですが、トップピックの候補を絞る事は難しくはありません。

    ラメロ・ボール(豪ホークス)、ジェームズ・ワイズマン(メンフィス大退学)、アンソニー・エドワーズ(ジョージア大)の3人から選ばれます。

    BET365のドラフト1位の事前予想オッズでは、この三人以外81倍となっている事からも、実質この3人が最終候補であることがわかります。

    事前オッズの1番人気は1.57倍でボール、次いで2.62倍でエドワーズ、そして3番目にワイズマンの8倍となっておりまして、ボールとエドワーズが人気な理由は、1位ピックを持っているミネソタ・ティンバーウルブスのロスター事情によるところが大きいです。

    PGのディアンジェロ・ラッセル、Cのカール・アンソニー・タウンズの強力デュオを形成しているウルブズ。自他ともに認める親友同士の二人を中心にウルブズは今後チームを作っていきます。
    そのため現状はSG,SF,PFのローテーションピースを探している状況です。つまり、この時点で216㎝のビッグマンであるジェームズ・ワイズマンはピースとしては必要がないのです。

    現時点のウルブスに目を向けると、八村世代のジャレット・カルバーはまだスタメンとしては心細く、マリク・ビーズリーも今年再契約のためウィングが不安定です。ということで強烈なスコアラー、アンソニーエドワーズがハマると言われています。

    彼は身長195cm、強力なディフェンス力によりSG、SF両方をこなせます。何よりラッセルとタウンズに足りなかった、素晴らしいスコアリング能力の持ち主です。ウルブスにドラフトされる事で、ラッセルのゲームメイク、KATのストレッチ能力が生き、常に攻撃的なラインアップを作り上げる事ができます。

    タレント力で言えば、すでにオーストラリアでプロデビューを飾っており、レイカーズにドラフト2位指名されたロンゾボールを兄に持つラメロだと思います。せっかく勝ち取ったNo1ピックという事で将来のスター候補を獲得するという声も多数(実際一番人気のオッズですし)ありますが、本職がPGという事でラッセルと被るので、個人的にはエドワーズの方がフィットすると思います。

    ウルブスはタレントを取るのか、ロスターフィットを取るかの二択で、私は後者を予想します。

    さて、ここまで聞いて違和感を持つ方がいることでしょう。

    そう。私の今回のベットはエドワーズではなく、ワイズマンです。

    「216㎝のビッグマンであるジェームズ・ワイズマンはピースとしては必要がない」って言っているじゃないか!というツッコミしたくなる気持ちわかります。

    事実、ウルブスにはワイズマンは必要がないと大多数が思っていますし、私もその意見に同意します。だからといってドラフト1位に選ばれないわけではありません。

    どういうことか。

    ウルブズのトレードダウンです。

    1位指名権をトレードの材料として使い、低いトレード指名権プラスαのアセットを獲得するのです。

    今噂されているのが、3位指名権を持つシャーロット・ホーネッツとのトレードです。
    ホーネッツはラインナップ的にセンターがどうしても欲しい。そのため、ウルブズと交渉を行い、3位指名権とマイルズ・ブリッジスや他のアセットを出す代わりに1位指名権を獲得しワイズマンを取るというシナリオです。

    こうなると、ウルブズは3番目のピックでアンソニーエドワーズを選択することができるため、両社にとっても欲しい選手が獲得できるという形になります。
    したがって、ワイズマンの1位指名も十分に可能性があります。

    ちなみに、仮にこのトレードが成立する場合、実際のドラフトでは、1位のウルブスがワイズマンを指名し、3位のホーネッツがエドワーズを指名します。そして、その日に両選手がトレードされ、チームが入れ替わる形になります。

    このようなことはNBAでは珍しいことではなく、一番最近では2018年のドラフトでホークスに3位指名されたドンチッチとマーベリックスに5位指名されたヤングがその日にトレードされました。この時マーベリックスはどうしてもドンチッチが欲しかったため、翌年の1巡目指名権もつけてドンチッチを取りに行きましたが、今回のホーネッツも同じで、何かしらのアセットをつけて指名権を交換すると思います。

    今回のドラフトは正直何かが起きそうな雰囲気満載でして、FAやトレードの時期が短く、かつFAでの目玉が少ないため勝ちに行くチームはトレードを活用して補強をする必要があります。ドラフトの指名権も交渉の材料にされます。

    すでに、様々な情報も多く飛び交っており、ホーネッツ以外にもブルズ、サンダー、ピストンズが1位指名権を狙っていると噂されています。この場合、ブルズやサンダーはワイズマン狙いの可能性も高いため、仮にホーネッツの話が破談となっても1位ワイズマンの可能性は残っています。

    予想としては少し穴狙いではありますが、こういったことを考えるのがNBAのオフシーズンの醍醐味。
    ここから数日の間で出てくる情報によっては、このオッズも上下すると思いますが、8倍なら十分に狙いたくなるオッズだと思います。

    以上

    バスケNBA 2020年ドラフト1位指名
    ベット:
    ジェームズ・ワイズマン
    オッズ:
    8 @bet365
    ステイク:
    3
    大会:
    NBA
    日程:
    11月19日 9:30

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