徳勝龍 vs 琴ノ若
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投稿者:ズワイガニ金沢 <ID:ODFjYzNl>| 863 6 1 2020年11月21日 1:38

大相撲十一月場所十三日目・徳勝龍-琴ノ若の取組を予想します。
両者ともに7勝6敗でこの一番に勝ち越しを懸けます。
徳勝龍は今場所も曲者っぷりをよく発揮したと思います。曲者といえば炎鵬や照強といった小兵が思い浮かびますが、真の曲者は徳勝龍だと個人的には思っています。見た目は不器用そうですが、宝富士戦で見せた双差し狙いの動き、千代翔馬戦で見せた取ったりなど意外と頭を使った取口もあります。
そして、土俵際の「突き落とし」「引き落とし」などが決まった際にたまに見せるサッカーのノーファウルアピールのような両手を上げるお茶目なポーズ。それがなんと中日の玉鷲戦で久々に出ました。昔に話題になった?「徳勝龍クソコラグランプリ」に使われる例のヤツです。なぜあのポーズになるのかわかりませんがカワイイです。そして琴ノ若ですが、こちらは大相撲のサラブレッドです。祖父が元横綱・琴櫻で、父親が現在の師匠でもある元関脇・琴の若の佐渡ヶ嶽親方です。
三役になることは間違いなしですが、立ち合いの遅さと少し腰高の部分があるので、伸び悩むと現在でいう魁聖、逸ノ城のような力士になりそうです。琴ノ若は11月で23歳になったばかりですが、更に若い琴勝峰や豊昇龍も活躍しています。幕下以下には元横綱・大鵬の孫、元関脇・貴闘力の息子である納谷、夢道鵬、鵬山や、塚原、北の若、伊藤、17歳の吉井、白鵬の内弟子で序の口から21連勝を飾った身長200cmの北青鵬など将来性の豊かな力士が多く出てきました。そのような力士たちの壁になっていくのが琴ノ若になるのかもしれません。
今見ている限りでは琴ノ若のポテンシャルは大関以上でもおかしくはないと思います。大関以上に上がって琴櫻を襲名する日が来るかもしれません。相撲の展望ですが、琴ノ若は昨日は明生に対して受けに回りすぎたので、今日は自分から前に出ると思います。それと、徳勝龍が千秋楽を待たずして勝ち越しを決めるのは顔じゃないと感じます。今までも千秋楽で8勝か7勝を懸けることが多いので、ここは例に倣って琴ノ若の勝ちを予想します。
徳勝龍 vs 琴ノ若 - ベット:
- 琴ノ若 勝ち
- オッズ:
- 2.21 @MARATHON BET
- ステイク:
- 8
- 大会:
- 十一月場所 十三日目
- 日程:
- 11月21日 16:00
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