競馬・東京11Rの試合勝敗予想
ジャパンカップ
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LOSE 投稿者:れん <ID:MGJkZGQy>| 1002 282 2 2020年11月26日 19:32

三冠馬3頭が揃った夢のジャパンカップ。生きている内に二度とこんなことはないと思うので、当日は仕事ですが抜けだして観戦しようと思います。
東京はCコースに変わりましたが、依然4コーナーから先は内の傷みが目立つ状態となっています。例年は内枠かつインベタの馬が圧倒的に有利でしたが、今年は様相が変わります。先週の状況から見るにベストは道中内を後方から追走し、直線はスッと外に出せるポジションをとること。つまり内~中枠で後方からレースを運ぶ馬にチャンスがあると予想します。
上記の理由よりアーモンドアイは消しです。先行脚質の上、この馬は綺麗な馬場でのパフォーマンスでは歴史最強だと思いますが、傷んだ馬場や重馬場ではパフォーマンスを大きく落とします。シンザン記念こそ相手関係より勝利しましたが、有馬記念では大敗を喫しました。有馬記念はマイラーでもこなせるレースでジャパンカップであれだけ強い競馬をした馬が負けるのは距離が理由の敗因とは到底思えません。
また、間隔が詰まっていることもこの馬にとってはマイナスです。コントレイルについても消しです。基本的に先行の上、菊花賞のパフォーマンスは正直微妙です。どう考えても3冠のかかった菊花賞がメイチであり、そこから相手が一気に強くなるジャパンカップで余勢刈りできるとは思えません。また、出走頭数が少ないとはいえ、3歳馬にとって菊花賞からジャパンカップは相当タフなローテーションなので戦績がすこぶる悪いことも買いたくない一因です。(青葉賞→ダービー、嵐山S→菊花賞の成績が悪いのも同様の理由かと)
三強の中で一番買えるのはデアリングタクトです。この馬も前走三冠がかかっていたのでメイチでしょうが、前哨戦を走っておらず、また秋華賞も2000mのため余力がコントレイルよりもあります。(実際立ち上げや臨戦過程がコントレイルより優秀です)。
また、2kgの斤量差も大きく働くでしょう。この3頭に次ぐ実力、実績を持つのはキセキだと思います。宝塚記念では衰えのなさと傷んだ馬場への適性を示す2着でしたし、京都大賞典では間違いなく一番強いレースをしました。また、過去大きく負けている有馬記念を見据えてという仕上げではなく、過去好走しているこの舞台こそメイチの仕上げとなっているでしょう。
実際の馬券はデアリングタクトとキセキから3複を厚く、キセキ一頭軸で残りの2強も含め馬連、三複を薄く勝負します。
ジャパンカップ - ベット:
- キセキ 単勝
- オッズ:
- 51 @bet365
- ステイク:
- 4
- 大会:
- 東京11R
- 日程:
- 11月29日 15:40
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コメント(1)
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れんさん
