バスケ・Bリーグの試合勝敗予想
アルバルク東京 vs サンロッカーズ渋谷
-
投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 1214 9 1 2020年12月12日 1:25

アルバルク調子悪いですね。
好調だった10月の成績が7勝3敗から、11-12月の成績は4勝5敗とまさかの負け越しに転じ、11勝8敗は東地区の7位というまさかの順位となっております。
アルバルクに何が起きているのか?数字から読み解きたいと思います。まず一番に目が付くのがディフェンシブレーティングの悪さです。
シーズン平均が100.2(リーグ6位)と一見悪くないように思えますが、11月以降に絞ると106.6まで悪化します。三河や横浜と同じレベルです。
また、ディフェンシブレーティングで100を超えた試合が11月以降は9試合中7試合。
リーグ最高勝率を誇った昨シーズンは41試合で11試合しか100を超えていないことを考えると、直近2か月のアルバルクの守りがいかに悪くなっていることが分かります。さらにデータを見てみると前半の失点が異常に増えています。上記の期間、前半の失点が41.6点。10月が35.6点でしたので、6点も増加しております。
失点の形として目立つのが「ターンオーバーからの失点」と「ペイント内失点」です。昨シーズンはそれぞれ10.4点(TOV失点)、32点(ペイント内)だったのが15点、44点と大きく増えていますね。TOV%も秋田戦や富山戦では17%、三遠との連戦では1戦目に13%、二戦目は19%となっております。シーズン平均でワーストの新潟が18%という事からも、東京のミスがここ数試合でどれだけ多いのかが分かります。東京の強みはリーグ随一の規律を備えたディフェンスと言われておりますがそれを実行できていない事がここ数試合で見て取れます。
また、自分たちのミスや相手の激しいプレッシャーからターンオーバーを頻出してしまい、失点が嵩んでいることも見て取れます。12月6日の琉球戦では先発にテコ入れをし、見事守りが機能し勝利を収めたのですが、9日の秋田戦では序盤から相手のペースを変えることができず再び守りが崩壊しておりました。
明日の対戦相手の渋谷は、相手のターンオーバーを誘う数がリーグで2番目に多いチームです。
また、ターンオーバーを奪ってからの得点数はリーグ1位です。
ペイント内得点もリーグで3番目に多く、まさに今のアルバルクの弁慶の泣き所を攻めるにはドンピシャのチームです。ちなみに、ターンオーバー誘う数リーグ1位で、そこからの得点がリーグ2位なのが秋田。
そして、その秋田は前節東京から12のターンオーバーを誘い、そこから16点も上げ、前半で52-26のダブルスコアでほぼ試合を決めました。(最終スコアは89-70)秋田よりも強度のある守りができる渋谷は直近10試合を9勝1敗と好調を維持しております。ディフェンス面の改善が目立つため、アルバルクはオフェンス面でも苦労をしそうです。以上の状況から渋谷は今の東京には相性がよく、勝利の可能性も十分に考えられることから、+4点のハンデはオッズ妙味があると判断します。
以上
アルバルク東京 vs サンロッカーズ渋谷 - ベット:
- 渋谷+4
- オッズ:
- 1.909 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- Bリーグ
- 日程:
- 12月12日 15:00
投稿者が選んだブックメーカー
投稿者の戦歴
この投稿者の最近の試合予想
関連の試合予想を見る
お知らせとコンテンツ
ザ・ブックメーカーズではブックメーカーのアカウント規制や凍結に関する情報を最大10,000円で買い取らせていただいています。詳しくはこちらをご覧ください!
コメント(0)
