サッカー・プレミアリーグの試合勝敗予想
レスター vs ブライトン
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投稿者:ニッチ屋 <ID:OWUzOWUw>| 1049 9 1 2020年12月13日 18:31

レスターとブライトンの一戦になります。
チーム・審判のデータを基に、イエローカード数を予想してみます。
予想は、両チーム合算でイエローカード数が3.0枚以上となったら勝ちとなります。①チーム別イエローカード数
1.レスター 24枚
2.ニューカッスル 23枚
3.アストンビラ 22枚
4.フルハム 22枚
5.リーズ 19枚
6.ブライトン 18枚
7.エバートン 18枚
8.ウェストハム 18枚
9.マンU 17枚
10.アーセナル 16枚
11.クリパ 16枚
12.サウザンプトン 16枚
13.WBA 16枚
14.ウルブス 15枚
15.チェルシー 15枚
16.マンC 15枚
17.シェフィールドU 15枚
18.バーンリー 13枚
19.トッテナム 13枚
20.リバプール 9枚となります。
レスターとブライトンはイエローカードが多めです。
一試合平均は、両者合わせて3.8枚です。
この時点ではボーダーの3.0枚に対しての期待値はかなり良いです。②アトキンソン主審のデータ
アトキンソンの今シーズンとこれまでのキャリアのデータを比較してみます。
■今シーズン
17枚/9試合→平均1.9枚
■キャリア
1381枚/419試合→平均3.3枚本データを見ると、今シーズンは例年より少ない印象です。
これはアトキンソンがイエローカードを出さないレフェリングを始めたのか、それ以外の要因があるのか分析してみます。
下記に示したチームは、今シーズンにアトキンソンが主審を務めた試合のチームと試合数になります。トッテナム ×2
マンU ×2
クリパ ×2
ウェストハム ×2
ウルブス ×2
アストンビラ ×2
アーセナル ×2
エバートン ×1
リバプール ×1
チェルシー ×1
シェフィールドU ×1これらのチーム試合数と①のデータで、平均値を計算すると
平均2.1枚/試合
となります。
これは、アトキンソンの今シーズンの平均イエローカード数とほぼ一致します。つまり、アトキンソンのレフェリングが変わったのではなく、イエローカード数が少ないチームの試合を担当しただけと言うことになります。
アトキンソンのカード数は担当試合のチームによって大きく変わることがわかりました。
本試合の平均イエローカードは、レスターとブライトンの平均である3.8枚と、アトキンソンのキャリア平均3.3枚の間に落ち着くと思います。つまり、本試合において3.0以下と言うのはかなり確率は低くなります。
本試合において、イエローカードo3.0は期待値としてはかなり得なベッドオプションとなると思います。
レスター vs ブライトン - ベット:
- トータルカード o3.0
- オッズ:
- 1.9 @MARATHON BET
- ステイク:
- 10
- 大会:
- プレミアリーグ
- 日程:
- 12月14日 4:15
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