バスケ・NBA プレシーズンの試合勝敗予想
サクラメント・キングス vs ゴールデンステイト・ウォーリアーズ
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 928 37 1 2020年12月15日 23:26

ナゲッツとのプレシーズン初戦を107‐105で勝利を飾ったウォリアーズ。昨シーズンのシクサーズ戦から280日ぶりの勝利。プレシーズンとはいえ、新生ウォリアーズとしては良いスタートを切ったのではないでしょうか。
長い長いオフシーズンを過ごしたことでチームとしての調整に問題はなさそう内容でした。それにしても、グリーン、ワイズマン、クレイ・トンプソンを除く17人のメンバー全員がコートに立ち、昨シーズンのカンファレンスファイナルまで進んだナゲッツを撃破したことには驚きでした。
特筆すべきはベンチプレイヤー全員で63得点を奪ったこと。ベンチメンバーの人数に3人の差があるとはいえ、ナゲッツの49点を大きく上回る結果はチームとしてやりたいバスケが実践できている証拠でしょう。ウォリアーズといえば運動量を生かしたトランジションバスケや思い切りのよいシューティング、コート上の5人が連動しカバーの早いチームディフェンス。それをメンバーが変われども実行できているのは、今シーズンのウォリアーズは期待ができそうです。クレイがいないのが本当に残念でなりません・・・対するキングスはブレイザーズとのシリーズを1勝1敗で追え、ホームのGolden1 Centerに戻っての試合です。キングスの印象はウォリアーズとは逆で、決してポジティブな内容ではありません。攻守において機能しているとは言えず、オフにマックス契約を結んだフォックスのパフォーマンスは今一つ。ブレイザーズから1勝しているとはいえ、後半に主力を温存させ若手に多くの経験を積ませたブレイザーズ相手に主力がコートに立ちながら3Qまで苦戦を強いられていたことは評価できないですね。
ボギーやハリージャイルズといった昨シーズンの主力を放出したにもかかわらず、それを補うほどの補強もできておらず、新戦力ではルーキーのハリバートンに期待するしかないというのも苦しい状況です。キングスは昨シーズンのスローペースからペースアップさせることを明言しており、フォックスやヒールドがオフェンス面でやりやすい形を目指しておりますが、明日のウォリアーズ相手だと決して効果的ではない事を考えると今のパフォーマンスではウォリアーズが優勢だと思います。
サクラメント・キングス vs ゴールデンステイト・ウォーリアーズ - ベット:
- ゴールデンステイト・ウォーリアーズ勝利
- オッズ:
- 1.84 @Sportsbet.io
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA プレシーズン
- 日程:
- 12月16日 12:00
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