サッカー・プレミアリーグの試合勝敗予想
アーセナル vs サウザンプトン
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投稿者:ジャッキー <ID:NDVjOGYz>| 1260 5 1 2020年12月16日 16:53

プレミアリーグよりアーセナル対サウザンプトンの一戦です。
ここ15年それなりにアーセナルの試合を見ていますが
アーセナルはその中で最も悪い状態と言って良いかと思います。優しすぎる性格が災いし、選手に舐められてしまったエメリ政権の失敗を経て
クラブはOBでグァルディオラの下でアシスタントコーチを務めていたアルテタに監督を依頼しました。
途中就任したシーズンでFAカップを獲得し、本領発揮と思われた今シーズンですがクラブはポジティブな要素が見えません。・クロスに頼りきった攻撃戦術
・補強の失敗(現状はこう言っても差支えないと思います)
・選手間でリスペクトされている中心選手を干しているため監督と選手間の不和(あくまで噂ではありますが)など挙げればキリがありません。案の定クラブはホーム戦リーグ4連敗という状態です。
特に深刻なのが右サイドと前線で
昨シーズンまでチェルシーで常に及第点を取っていたウィリアンは見る影もありません。
彼は内⇔外の動きで違いを出すタイプだと思っていますが、
おそらく戦術の兼ね合いで大外で縦の動きに限定したものとなっており、全く違いを出せていません。
ウィリアンの作ったスペースにインナーラップしようにも右サイドバックのベジェリンは
昔ながらの上下動のオーバーラップで輝くサイドバックなので中盤的な動きは得意ではありません。
反対側の左サイドのティアニー・サカのコンビが及第点の働きをしているため
より右サイドの機能性のなさが目立っています。そして前線はラカゼットオバメヤンのコンビが全く点を取れません。
その大きな要因は昔のイングランドサッカーのようなクロス中心の攻撃です。
(点が取れないことでクロスが中心になったのか、
クロスが中心なので点が取れなくなったのかはわかりませんが、、、)
ラカゼットはポストプレーは上手いですが決して空中戦には強くなく
オバメヤンはスピードに乗った状態でプレーしてこそ輝くタイプです。
同じサイドからのクロス戦術でもマンチェスターシティや横浜Fマリノスのように
サイドを抉った状態からグラウンダーのマイナスクロスを送ることが出来れば違うのでしょうが
単純にサイドからクロスをひたすら入れているだけのここ数試合です。そのような状態で好調セインツとの一戦です。
あえてポジティブな面を探すとすればアーセナルの欠場者の多さです。
ジャカ・ベジェリン(出場停止)
パーティ(怪我)
と主力を欠く中で、全勝にて決勝トーナメント出場を決めたELで起用していた若手を起用することが出来れば
何か違いを見せることが出来るのかもしれない、とは思います。しかし現実的に考えれば中途半端なクロスサッカーはセインツのハイラインサッカーの餌食になると考えます。
アルテタはクロスを上げ続けているだけの戦術に満足しているような発言も見られるので
アーセナルが2点以上得点することはまずないと思っています。
あえて言えば守備に関しては崩壊しているという訳ではないため
セインツから見て2-1,2-0,1-1,1-0のいずれかのスコアと予想します。
アーセナル vs サウザンプトン - ベット:
- サウザンプトンDC&トータルアンダー3.5
- オッズ:
- 2.48 @Sportsbet.io
- ステイク:
- 10
- 大会:
- プレミアリーグ
- 日程:
- 12月17日 3:00
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