バスケ・NBA プレシーズンの試合勝敗予想
クリーブランド・キャバリアーズ vs ニューヨーク・ニックス
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 1145 8 1 2020年12月17日 0:21

昨シーズンのイースタンカンファレンス最下位のキャバリアーズと12位のニックスというそれぞれのファン以外観る人はいないだろうという試合です。
ESPNが昨日発表した今シーズンのNBAの順位予想でイースタンカンファレンスの13位と14位になった両チームは勝敗数でも同数の22勝50敗と予想されておりました。つまりはドアマットコンビと認定されているわけですね(※実際は最下位予想のピストンズも同数のため、ドアマットトリオ)しかし、プレシーズンの戦いぶりを見ると、その下馬評を覆すようにキャバリアーズはペイサーズに連勝を飾りました。昨シーズンの4位チームで、スコアラーのTJウォーレンがいないとはいえ、それ以外はベンチも含めてほぼベストな布陣のペイサーズ相手に2試合とも逆転勝ちを収めたことで、意外と今年のキャバリアーズは台風の目になるのか?と試合を観ていない私は思ったのですが、実際はどうなのでしょう。気になるところです。
ハイライトやボックススコアを見て勝利の要因として考えられるのが、ローテーション当落線上の選手やルーキー、2年目の選手の奮起が挙げられます。2試合とも±ではベンチメンバーがスターターを差し置いて大幅にプラスとなっております。4クォーターの勝負所で若手や新戦力がここぞとばかりに集中しギアを上げてきた事が勝利につながったと思われます。
キャバリアーズの良い所として、プレシーズンをプレシーズンと捉えていないところが挙げられます。2年目のウィンドラーやガーランドは、このプレシーズンをレギュラーシーズンやプレイオフと同じようにプレイすると意気込んでおりましたし、エネルギーを持って集中して試合に臨むと宣言しておりました。また、ヘッドコーチのビッカースタッフも常に高いレベルで戦い続けることを選手たちには伝えており、ペイサーズ戦では勝ちに行くとも明言していたようです。プレシーズンでの勝敗は度外視なチームが多い中で、キャバリアーズのように選手、ヘッドコーチが高い意識をもって勝利を狙いに行く姿勢は同じレベルのチームと戦う際には勝敗を大きく左右することでしょう。
明日のニックス戦では、ペイサーズとの試合同様に勝利を狙いに行くようですし、チームの内部で問題を抱える(デニススミスJrの件)ニックス相手であれば、気持ちの面で勝る事からキャブスの勝利も十分にあり得ます。仮に勝つとしたら、オフェンシブなハイスコアゲームではなく、ペイサーズ戦同様にしっかりとディフェンスを構築し、100点前後に抑えることが条件になるでしょう。ニックスの最大の弱点である3ポイントに改善の見通しが立っていないことに加え、ポイントガードの駒不足を考えると、ペイサーズでも超えなかった106点は高いように思えます。
以上
クリーブランド・キャバリアーズ vs ニューヨーク・ニックス - ベット:
- ニックスUnder106
- オッズ:
- 1.88 @22BET
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA プレシーズン
- 日程:
- 12月17日 9:30
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