バスケ・NBAの試合勝敗予想
ブルックリン・ネッツ vs ゴールデンステイト・ウォーリアーズ
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 1549 66 1 2020年12月22日 16:13

※noteからの引用
https://note.com/bookcoin_worker/n/n63f30dcbf48b<ウォリアーズ>
G ステフィン・カリー
G ケリー・ウーブレJr
F アンドリュー・ウィギンズ
F エリック・パスカル
C ケボン・ルーニー<ネッツ>
G カイリー・アービング
G スペンサー・ディウィンディ
F ジョー・ハリス
F ケビン・デュラント
C デアンドレ・ジョーダン2020-2021シーズンのお披露目試合はネッツがウォリアーズを迎えて行われます。注目はケビン・デュラント vs ウォリアーズという構図。ウォリアーズに在籍していた一昨年のNBAファイナルでアキレス腱を断裂し、その後ネッツへ移籍。昨シーズンを全休したデュラントは、約1年半ぶりにNBAのコートに戻ってきます。(すでにプレシーズンでプレイ済みですが)
その相手が共に3シーズンを戦い、2度のチャンピオンズリングを獲得した元チームメイトのいるウォリアーズ。試合を語る上でのバックグラウンドは十分なカードではありますが、試合の中身に関してはその注目に値するような好ゲームが期待できるかというと少し疑問符が付きます。豪華戦力を擁し今季の優勝候補の一角として期待されるネッツが試合をある程度支配するのではないでしょうか。ウォリアーズはクレイ・トンプソンが今シーズン全休、ドレイモンド・グリーンは足の怪我で開幕戦は出られません。また、ドラフト2位の期待のビッグマンのワイズマンはプレシーズンも試合に出ておらず、この試合もどこまでプレイタイムがもらえるかは不明です。こうなると、ウーブレJrの加入やベイズモアの復帰といったプラスαの要素はありながらも、Dubsは昨シーズンの若手中心のラインナップ+カリーのような布陣で開幕を戦うことになります。
ネッツはアービングとKDに加え、ディンウィディーやルバート、ジャレット・アレン、ハリス、トーリアン・プリンス、タイラー・ジョンソンという昨季のプレーオフ進出に貢献してきたメンバーや、オフシーズンに加入したブルース・ブラウンやシャメットといった若手もおり、これらの豪華ラインナップを試合を通して抑える事は至難の業です。特にグリーンが欠場という事で、KDへのディフェンダーを失ったことは致命的です。KDに守りを集中させたとしても、カイリー、ディンウィディー、ルバートは自らクリエイトして得点を決められるタイプですし、ハリスとシャメットは外からのシューティングでスペースを生み出してくれます。昨シーズンDEF RTGが28位のウォリアーズにとっては守りの面では苦戦必至です。
一方のウォリアーズのオフェンスに関しては比較的計算できると思います。調整期間が長かった事でプレシーズンでもやりたいバスケが出来ていたように思いますし、エースのカリーのコンディションも上々のようです。カイリー相手にカリーがペイントアタックし続けることが出来た暁には、ウォリアーズのアウトサイドシュートが威力を発揮することでしょう。ウーブレJrやウィギンズのスリーも期待はできますし、展開としてはハイスコアゲームもありえます。
数字的に見ても、ウォリアーズはカリーがいることで試合のペースが上がります。昨シーズンのシーズン平均のペースは101.04でしたが、彼がオンコート時は109.4まで上がります。5試合だけの出場なので、どこまで参考にするかはありますが、プレシーズンでも108を超える速い展開でバスケをしていることから、少なくとも105のペースでの試合は十分に可能性があります。少なく見積もってもネッツは110のレーティング、ウォリアーズは105のレーティングと予想すると両チーム合わせて225点は超えるでしょう。
ブルックリン・ネッツ vs ゴールデンステイト・ウォーリアーズ - ベット:
- Brooklyn Nets To Win -2 Points & Over 225 Points
- オッズ:
- 2.198 @22BET
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 12月23日 9:00
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