バスケ・NBAの試合勝敗予想
ニューヨーク・ニックス vs トロント・ラプターズ
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投稿者:ブックおじさん <ID:OWEwYTkz>| 811 7 1 2020年12月31日 22:39

他のブックならこんなオッズはつかないでしょう。実際、ピナクルではオッズは逆転しています。
ペイトンは今シーズン平均12.0ポイント、4.0リバウンド、4.5アシストの成績です。
このスタッツにも関わらず、ブックメーカーが出しているアシストのラインが7.5本なのは、彼のプレイタイムが伸びるからと予測されているからです。
ニックスはバックコートのメンバー含め怪我人が相次いでおり、明日もデニススミスjrとニリキナの欠場は決まっています。ここに、バークス、リバース、クイックリーがquestionableで登録されている事から仮にこれら全員の選手が出場できない際は、ペイトン一人のプレイタイムが40分近くになるでしょう。しかし、予想としてはquestionableの3人の内2人はavailableになるのでは?と思います。バークス、リバースは前試合までoutだったのがアップグレードしていますので、出場の見込みは十分にあります。そうなれば、ペイトンにかかる負担が減ります。
さらにペイトンは、直近2試合計で41点をあげるなど得点力が一気に上がっています。
これは二試合前のバックス戦の前日に居残りでのシュート練習をするなど、ここ数日は課題であったシュート力の向上に力を入れています。したがって上記のような結果に繋がっています。試合で、シュートが決まるようになったためシュートのアテンプトも増え、その分パスの回数はプレイタイムが増えても増加してません。
むしろ、昨シーズンは1試合平均59.6本のパスを捌いていましたが、今シーズンは39本まで減っています。チームの攻撃のハブとして、パワーフォワードのランドルがパスの供給元になった事でペイトンの数字がこのように減っているからです。
控えガードの出場によるプレイタイムの抑制、チームのプレイスタイルの変化によるパスの回数減により、アシストはブックが提供する本数までは届かないと予想します。
以上
ニューヨーク・ニックス vs トロント・ラプターズ - ベット:
- ペイトン アシストunder7.5
- オッズ:
- 1.91 @WilliamHILL
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 01月01日 9:30
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