バスケ・NBAの試合勝敗予想
メンフィス・グリズリーズ vs ポートランド・トレイルブレイザーズ
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投稿者:hira@be <ID:NGQyZmQ3>| 1205 5 1 2021年01月20日 12:46

グリズリーズ対ブレイザーズの試合より、ブレイザーズのデイミアン・リラードの得点リバウンドアシストの合計が47.5アンダーになると予想します。
ブレイザーズはスタメンセンターのヌルキッチの離脱に続き、メインスコアラーのマッカラムも骨折により離脱となり、非常に苦しい状況が今後続きます。
特にインサイドの穴は明確で、今ブレイザーズとやればどこのチームのセンターもシーズン平均の倍くらい点を取れるといった具合になっており、ブレイザーズファンとしてはなぜチームが修正しない(以下愚痴なので略
さて、そんな状況のブレイザーズですので、リラードの活躍は必須、ブック側のハードルもかなり上がっています。
まず確認ですがリラードのここまでのスタッツは平均36.2分出場、28.1得点、4.7リバウンド、6.7アシストと合計で39.5という数字になっています。
とはいえ今はスコアラーが二人も減っているので平均スタッツなどあてにならないと思いますので、まだ試合数は少ないですが二人が欠場した試合に注目したいと思います。
まず、ヌルキッチが怪我で途中退場した試合では35分の出場で16本のシュートを放ちました。ちなみに試合は負けです。
そしてマッカラムが怪我で退場した試合では42分出場、23本のシュートを放ちなんとか勝ちをもぎ取りました。この試合は相手のホークスが前半リード、既にマッカラムは欠場していたにも関わらず、チーム全員で、もちろん筆頭はリラードの活躍ですが、みんなで勝ちをもぎ取った非常に熱い試合でした。
そして二人が欠場した先日のスパーズ戦では35分出場で23本のシュートを放ち、35得点、3リバウンド、6アシストの好成績を残すもチームは惜しくも敗退しました。特に注目したいのはこの試合です。
まず、リラードの1試合平均のシュート本数は20本前後、2人の欠場によってこの数字が大きく変わることはありませんでした。また、出場時間ですが、5点差で4Qを迎え勝ちの可能性がまだまだあったにも関わらず、ホークス戦とは違い35分の出場に留まりました。
何が言いたいかというと、勝ちはしたいもののシーズンスポーツなので、そこまでリラードを酷使できないということです。それこそリラードが怪我したら元も子もありません。
明日の試合も余程の接戦にならない限りはリラードの出場時間が40分を超えることはないでしょう。また、チーム戦略として、ここでリラードだけに頼るのではなく、ここまでベンチから出場していた選手を中心に攻撃オプションを増やす方向でいくと予想します。
明日のリラードは33得点、4リバウンド、10アシスト程度は活躍するでしょうか。それでもアンダー47.5なんですね。それほどまでに47.5というラインは高いです。ドンチッチやレブロンならリバウンドもあるので違和感ないラインですが、リバウンドの少ないリラードにこのラインはハードルが高いと思います。
メンフィス・グリズリーズ vs ポートランド・トレイルブレイザーズ - ベット:
- デイミアン・リラード得点リバウンドアシストトータルアンダー47.5
- オッズ:
- 1.862 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 01月21日 12:00
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