バスケ・NBAの試合勝敗予想
ロサンゼルス・クリッパーズ vs マイアミ・ヒート
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 1164 4 1 2021年01月29日 0:06

ベテランガードであるクリッパーズのレジー・ジャクソンのスタッツ予想です。
今シーズン優勝候補の一角のクリッパーズはコロナプロトコルによる影響でチームの2枚看板のレナードとポール・ジョージに加え、チームのスターティングPGを務めるべバリーも欠場が決まっています。
これにより、一昨日のホークス戦同様チームの中心を任せられるのはレジージャクソンになります。
今シーズン平均15.2分の出場で7.1ポイント、1.9リバウンド、2.4アシストをあげているジャクソンはペネトレイトからの得点に加え近年は外からのシュートの精度も上がっているなど得点を計算できるプレイメイクもできる司令塔です。サンダーからピストンズへ移籍した最初のシーズンでは先発PGに固定され、平均18.8ポイント、6.2アシスト、3.2リバウンドをあげる活躍を見せました。
怪我で苦しむ事も多く、ピストンズ時代には引退をも考えた程落ち込んだ時期がありましたが、今はクリッパーズのセカンドユニットを引っ張る縁の下の力持ち的な役割を担っています。そんな彼が、一昨日のホークス戦では全盛期を思わせる活躍を見せました。
20ポイント、8アシスト、7リバウンド。出場時間39分もチームトップでした。
主力の3人が欠場する中で、試合は敗戦したものの代役をしっかりと勤め上げることができましたが、明日も同じようにチームを引っ張る必要があります。実際にどのように役割が増えたか数字でも見てみたいと思います。
●シーズン平均(ベンチスタート時メイン)
シュートアテンプト:5.8本
ボールタッチ回数:29.1回
ポゼッション時間:2.2分
パス回数:22.1本
リバウンドチャンス回数:2.6回●vsホークス戦(主力3人不在)
シュートアテンプト:16本
ボールタッチ回数:85回
ポゼッション時間:6.4分
パス回数:66本
リバウンドチャンス回数:12回どうでしょう。得点、アシスト、リバウンド、どれにおいてもスタッツが伸びそうな数字になっていますね。ボールを触るか回数も増え、パスで周りを生かしながらも、自身で積極的に得点も狙いにいく。しかも、191cmながらリバウンドにもしっかりと顔を出しています。
現状のクリッパーズのオフェンスにおいて中心的役割を任せされるのはジャクソンとルー・ウィリアムズ、イバカしかいません。それ以外は、自ら仕掛けるというよりも周りから使われる事により得点などを重ねるタイプの選手ばかりです。
同じポジションのルーの調子が今シーズンがここまでよく無い為、明日もジャクソンが担う役割はホークス戦同様大きいです。怪我やファウルトラブルによるプレイタイムの減少さえなければ、明日も引き続き前の試合のようなスタッツを期待できる事から、ポイント+アシスト+リバウンドの25.5以上を狙いたいと思います。
ロサンゼルス・クリッパーズ vs マイアミ・ヒート - ベット:
- レジージャクソン 得点+リバウンド+アシストOver25.5
- オッズ:
- 1.832 @22BET
- ステイク:
- 8
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 01月29日 10:00
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