ロンドンサッカー現地情報‼︎朝刊2015.06.26
こんにちは!今日もロンドンから、妹です!
みんなが待ちに待っている金曜日です!今週も一週間お疲れさまでした。
今日は見開きで大きくドイツ、バイエルン・ミュンヘンのバスティン・シュバインシュタイガーがめっちゃ見下ろしています!
そんな彼とは逆にめっちゃ見上げているのがレアルマドリーからの移籍を求めているセルヒオ・ラモスです!
この二人とも、マンUから声がかかっていて、移籍するか???という状況なのですがそこに少し変化がありました。
このドイツ人30歳のシュバインシュタイガーは今、イギリスのウインブルドンでプレーしている彼女のパーティに一緒に出席しました!
その、ドレッシーな姿が左下に出ています。
この大きい写真とは変わって、優しい表情をしていますね!
そんな彼は30歳。プレミアリーグからのお声がかかり、一見そのまま移籍するかと思いきや、ドイツ、バイエルンの名誉会長で現役時代はリベロのシステムを確立させたことでも有名なフランツ・ベッケンバウアー氏から、
「あと2年はドイツに残れ!そのあと、衰えを感じるようであればアメリカに行けばいい!」
と、言われたそうな。。。。。
ユナイテッドには行くな!!!って。
え?ユナイテッドって嫌われてるの??。。。よくわからないけど、、、、。
そんなこんなで、シュバインシュタイガーは移籍しなそうですね。
それとは別に、レアルマドリーと、ごたごた問題のあるセルヒオ・ラモスは契約残ってるけどレアルマドリーを去る気満々なので、マンUにくるかな〜?
そのほかには、U21のについて、負けてしまったけど、いい経験ができた。この経験がなければ向上することもできない。
でも、引きずることなくどんどん前に進みたいとのこと。
若手チームではうまくいかないこともあったけど、お兄さんたちみんなとも力を合わせてイングランドのためにトロフィーを掲げたい!
ちなみに、今回のU21ではケーンは出たものの、スターリンやほかの有名所はあまり出場していませんでした。
それこそ彼の言う「経験」で、今回は若手選手に大舞台を経験させてあげることもひとつの目的だったそうです。
そのほかは移籍情報です
・オリンピックマルセイユの28歳MFディミトリ・ペイェがウエストハムと6年契約を結ぶそうです。
そんなウエストハムは、チェルシーからフロレンティーノに期限付き移籍をしているモハメッド・サラーをもう一人のMFオプションとして視野に入れているようです。
・オリンピックマルセイユはニューカッスルに在籍中のレミ・カベッラを狙っているそう。なんでも、彼はニューカッスルではアンハッピーなんだとか。
・マンU所属でボルトンワンダーにレンタル中、好評価を得た19歳のサイディー・ジャンコがセルティックに移籍が決定!
・レディングはレギア・ワルシャワとの契約が終了したポルトガル人のオルランド・サ27歳と契約します。
・ブライトンはUDアルメリアのトメル・ヘメドと3年契約を結びました!
そんなこんなです。
最後は大きく2016年夏オープニン予定のアイロンズ(ウエストハム)の新しい本拠地、オリンピックスタジアムの完成予想のCGです!
彼らは今後99年はここが本拠地になるみたいですね!陸上競技場を兼ねているこのスタジアム。
地元ファンの間では1904年から使用しているアップトンパークから移動することについてだいぶ反響はありますが、
新しいスタジアムにワクワクするのも本音。w
オリンピックスタジアムになると2万人も集客数が増え、飲食店やクラブのオフィシャルストアも設けられているため、いろいろな形で売り上げが期待される様子。
しかも、ウエストフィールドショッピングセンターという大きな商業施設が近いため、多くの人がスタジアムに足を運びやすくなりそう!!
楽しみです!!!!
それではみなさん良い週末を!!
妹でした!










