ソフトバンク vs ロッテ
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LOSE 投稿者:みなもと壮 <ID:ODFjZDhl>| 1202 74 2 2020年11月15日 6:48

ソフトバンクが日本シリーズ進出に王手をかけ、ロッテは崖っぷちの状態で挑むことになるこの試合。両先発ともに好投手だが、ソフトバンクがやや優勢であると見る。
ソフトバンク先発の東浜はpaypayドームのマウンドと相性が良いようで、今シーズン9試合59回で防御率1.22と安定している。
さらに試合の時間帯に注目にしてみるとこれもまた東浜にとって追い風であることがわかる。
デーゲーム5試合1.36、ナイター14試合2.72という防御率の数字が出ており、比較的デーゲームのほうが調整が得意であるような印象を受ける。
前回登板の11/5ロッテ戦にて6失点炎上したがこれはあまり考慮に置く必要はない。
この試合東浜は完封すれば規定到達がかかっていたため、多少球数を要しコントロールや球のキレが落ちてきても投げ続ける必要があり、ベンチもそれをわかっていたため引っ張り続けた結果そのような結果になってしまったのだ(しかもナイターの野外ビジターという東浜がもっとも苦手とする条件下であった)。
救援防御率12球団ダントツの鉄壁リリーフ陣を持つソフトバンクにとってこの短期決戦でそのような無理をさせる必要はなく、極端な話1,2本打たれたら即継投に移行できるので炎上の心配は個人的にはあまり持たない。
ロッテ先発のチェンはコントロールが良いのが魅力であるがそれ故打たれるときは長打を浴びやすい。
4試合で4本のホームランを浴びており、うち3本はソフトバンクによるもの。
長打力のあるソフトバンク打線とpaypayドームのテラスによるホームランの発生確率はかなり高いものになっており、昨日ホームランの柳田、過去に本塁打を浴びている栗原やデスパイネなどは間違いなくスタメンとして名を連ねるため、まんべんなく得点が生まれやすい。
最後にエラーについて考慮すべきである。昨日の試合では記録としてはロッテ井上の1エラーしか記録されていないものの、ソフトバンクは周東のエラーまがいのプレイが2つ、ロッテは内野守備の乱れと井上で2つととにかくエラーが目につく試合であった。結果的に試合を決めたのもエラーだった。
周東はこの初めての短期決戦の守備での緩みが相当効いたのか後半はビクビクしながらかなり慎重に送球をしていた。この慎重丁寧さが明日も維持できれば他にソフトバンクの守備には特に不安は持たないで済む。
一方のロッテは昨日の内野守備も不安ではあるのだが、田村のバッテリーエラーが大きな不安点ではないだろうか。シーズンでは非常に重要な場面での田村のエラーで何度か試合が決まってしまっている。同じような場面が生まれたときに、それを乗り越えられるのかは未知数だが、少なくとも不安は残ったままだ。
色々述べたがなんだかんだで二人の先発は好投手であるし、両チームともにリリーフは良い。
そのため打線や相性を考慮した上で、ソフトバンク勝利かつ合計Under8.5にベットする。
ソフトバンク vs ロッテ - ベット:
- ソフトバンク勝利 ∩ 試合得点総合計Under8.5
- オッズ:
- 1.94 @22BET
- ステイク:
- 8
- 大会:
- NPBパ・リーグ クライマックスシリーズ
- 日程:
- 11月15日 13:00
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コメント(1)
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みなもと壮さん
