ライブベット(進行中の試合へのベット)の特別ルールを知ろう!!
現在行われている試合に賭ける(インプレイ)場合の注意点はこちら☆
ブックメーカーでは大きく分けて2つのパターンの予想を楽しむことができる。
1つは『試合開始前のゲームの結果を予想』し、 もう一つは『試合を見ながら結果を予想』するというもの。
試合を見ながら予想するのはかなり面白いのだが、 通常の賭け方とは多少ルールが異なります。
これを知らずにいるということは、 ブックメーカーを簡単に勝たせてしまう ことになるわけなので、是非覚えておいて下さい!
ちなみに、『試合を見ながら結果を予想(ライブベット)』 をするならBET365がおすすめです。
ブンデスリーガを始め、色々な試合が無料で観れるので、 すごく楽しいですよ~!
まずはそれぞれのブックメーカーのライブベットページをご紹介
BET365のライブベットページ
In-Playをクリック
下記の画面に飛びます。 左上のパソコンの画面マークを押すと、現時点で無料放送している試合だけを表示してくれます。

クリックすると、こんな感じで一覧になります。
左側にも小さく画面が出てきて、オッズを確認しながらの観戦もできます。
PINNACLEのライブベットページ
ピナクルはオッズがどこよりも高いので、 普段使いには一番おすすめのブックメーカーです。
但し、
①入金額の3倍を賭けないと引出せなかったり、
②月に2回目以降の引出には15ドルの手数料が掛かったり、
③賭けの種類が少なかったり するので、
まずはピナクルを確認し、お目当ての賭けがなければ 他のブックメーカーを利用する、というのが一番いいと思います。
トップページから『アジアンビュー』を選択
見方は色々ありますが『マネーライン』からが一番見やすいと思います。
右側の [+4]をクリックするとこのような画面が出てきます。
WilliamHILLのライブベットページ
ウィリアムヒルは英国サッカー協会(日本でいうJFA)のスポンサーをしている 世界で最も成功したブックメーカーのひとつ。 サイトの日本語訳も顧客へのメールサポートも日本語で行っているかなり親日的ブックメーカー。 – 全てのライブベットイベントを見る をクリック
+132ベット を押すと賭けの一覧が見られます。
ライブベットの特殊な賭けのルールについて
ライブベットは特定の種類の賭けに適用されます。 細かいルールは各ブックメーカーによって違いますが、 主にはハンデキャップに適用されます。 具体的に言えば 『ライブベットでは賭ける以前の得点は得点として計算されない』 ということ。 例えば 後半1分の時点で、チームA 2-0 チームB の試合に 『シャルケが1点差で勝利(Schalke -0.5)』 に賭けた場合は、 『賭けた瞬間(後半1分)を0-0と考え、そこから試合終了までに1点差でシャルケが勝つ』 という予想をしたことになります。 例えば、この画像を見てください。 ベットの確定画面(画像右側)には、しっかりと(2-0)と現時点でのスコアが表示されています。
もし、この後シャルケが1点を返しても、実際の試合自体は フレイブルグ 2-1 シャルケ でシャルケの負けです。 しかし、上の画像のライブベットの賭けの中では、後半1分以降に得点したのはシャルケだけですから、 スコアは フレイブルグ 0-1 シャルケ となります。 そこにハンデでである-0.5を引いたとしても フレイブルグ 0-0.5 シャルケ となり、シャルケの勝ちで、賞金を受け取れます。 ピナクルでも同様です。 ハンデを選ぶと、はっきりと今現在のスコア(1-1)が表示されます。
ピナクルでも同じように ベットした瞬間のスコアを0-0と考え、そこからの試合の動きを予想して下さい。 WilliamHILLでもルールは同様ですが、 ウィリアムヒルにはアジアンハンデがない(ヨーロピアンハンデのみ)なので ご注意下さい。
※アジアンハンデとヨーロピアンハンデの違いは、 アジアンハンデは引分けの場合に返金なのに対し、 ヨーロピアンハンデは引分けの場合に返金がありません。 その代わり、ヨーロピアンの方がオッズは高くなります。 その他のブックメーカーに関するサイトはこちらから!
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