野球・MLBの試合勝敗予想
ダイヤモンドバックス vs パドレス
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投稿者:ニッチ屋 <ID:MTQyYmNj>| 1666 8 1 2021年04月01日 14:49

とうとうMLBが開幕します!!!
スプリングトレーニングはプレイヤープロップがないため、ステイクを大幅には消費していましたが、シーズンが始まったので巻き返して行きます。今シーズンの予想は、ザックリではなくセイバーメトリクスを取り込んで、データによる客観性を基に予想して参りたいと思います。
基本的に乱数が多くなる試合全体の予想ではなく、データ比較がしやすいプレイヤープロップで勝負していこうと考えています。今回の予想は、パドレス看板選手タティスJrのプレイヤープロップ、トータルベースo1.5となります。
ダイヤモンドバックスの先発バムガーナーとタティスJrの特徴をデータを基に深堀りしていきます。
まずは、タティスJrに関してです。
今回、以下の指標を紹介します。
■LA:launch angleの略で、打球角度を示します。
■ハードヒット%:全打球のうち95マイル以上の打球のこと。
これ以下の打球は、平均打率.219、平均長打率.259だったのに対して、ハードヒットは平均打率.524、平均長打率1.047と言う事を考えれば重要な指標です。
■バレル率:打率.500、長打率1.500になる速度/角度で打たれた打球をバレルと呼ぶ。
説明は難しいんですが、例えば100マイルなら24-33度で打ち、初速もある一定の範囲の打球を言います。
簡単に言うと、各ボールに対して芯で捉える技術の上手さと言う視点で私は見ています。
■スラッガー:長打率です。
■スプリント:ベースランニングのスピードです。
MLB平均は27フィート/sタティスJrの上記指標における昨季の成績は下記になります。
■LA%
8.7%
■ハードヒット%
62.2%
■バレル%
19.5%
■スラッガー
.608
■スプリント
29.4フィート/sこれらのデータを見てもらうとわかるように、タティスJrはライナー性の強烈な打球を放つのに長けた選手であることがわかります。
また、高い長打率からわかるように外野を破るヒットが多いです。
つまり本試合でヒットが一本だったとしても、長打の可能性が高くトータルベースo1.5を超える可能性は高くなります。これはあくまでタティスJrのみのデータで、全試合でトータルベースo1.5を超えることはないです。
重要なのは、相手投手との兼ね合いを考えることが重要です。これよりバムガーナーのデータを分析してみます。
■ハードヒット%
40.4%
■スラッガー
.607
■BB%(四球率)
6.7%
■バレル%
14.9% (MLBワースト2)バムガーナーは年々ハードヒット%,スラッガー,バレル%が悪化してきています。
数字をタティスJrと比較してもらうとわかると思いますが、バムガーナーが対戦する打者はMLB屈指の好打者達と同じ数値を叩き出せることがわかります。
打たれる割に四球が少ないので、トータルベースにカウントされない四球が出される心配が少ないのは大きなアドバンテージがあります。また、バムガーナーの配球はフォーシーム、カットボール、カーブを中心に右投手で見ると外角中心になります。
タティスJrの各球種に対する、ランバリューを見ると、フォーシーム(6)、カットボール(5)、カーブ(2)とバムガーナーが投げる球種は大好物しかありません。
また、タティスJrのwhiff%(空振り率)はインコース低め以外は低く、外角~真ん中のラインを好んでハードヒットします。これらのようにバムガーナーにとってタティスJrは最悪の相性で、事実これまでの戦績は、
11打数6安打
打率 .545
HR 2本
となりカモにされています。スプリングトレーニングでタティスJrは完全に仕上がっており、
打率 .375
OPS 1.163
と成績からも開幕戦から爆発しそうです。対するバムガーナーは、
防御率 6.35
と調整不足というか、昨年に引き続き能力値が変わらないように思えます。早い段階で中継ぎにリレーした場合等、外れる可能性はありますが、期待値としてはかなり高いベットとなると思います。
何にせよ開幕戦は何とか当てたいです!笑
ダイヤモンドバックス vs パドレス - ベット:
- タティスJr トータルベース o1.5
- オッズ:
- 1.892 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- MLB
- 日程:
- 04月02日 5:10
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