野球・MLBの試合勝敗予想
ジャイアンツ vs ロッキーズ
-
無効 投稿者:ニッチ屋 <ID:MTQyYmNj>| 2401 79 3 2021年05月04日 1:09

ジャイアンツvsロッキーズ
9:40試合開始[先発投手]
・ジャイアンツ
サンチェス
・ロッキーズ
マルケス[球場]
クアーズ・フィールド[天気]
にわか雨 7℃[プレビュー]
今回は、下記の要因から試合の展開を占っていきたいと思います。
①クアーズ・フィールドの特徴
②天候
③両先発投手の特徴①クアーズ・フィールドの特徴
クアーズ・フィールドは、デンバーに位置する標高1600mのスタジアムになります。
一般的に、高地になればなるほど気圧が低くなり、空気密度が低下します。
その結果、空気抵抗が減少して、ボールの飛距離が0.1mile(160m)ごとに1%伸びます。
計算上、標高1600mにあるクアーズ・フィールドでは、他球場と比較して10%飛距離が伸びることになります。
これは、100mの本来フライアウトになるであろう飛球が110m飛ぶので、ホーマーや長打が増加する傾向となります。
これらのことを考慮して、ブックメーカーもトータル得点o/uの基準をその他の球場と比較して、+2点程度上乗せする傾向にあります。
ちなみに今回の得点ボーダーラインは9.5になります。②天候
クアーズ・フィールドで予想を組み立てる上で最重要となるのは天候です。
一般的に20℃を基準として、温度が上昇するにつれてボールの飛距離は増加し、温度が減少するにつれてボールの飛距離は減少します。
本日は寒波の影響で5月平均最高気温が23℃に対して、気温7℃と冷えきっています。
つまり、空気密度と気温の関係から、ボールの飛距離は6-7%減少傾向にあることがわかります。
この時点で、他球場よりも4%程度しかボール飛距離が増加しないため、ボーダーラインは8.5になるのが妥当と考えられます。また、本日はにわか雨が降るため、バット・ボールに水分が染み込み、飛距離が減少傾向になると考えています。
本事項に関してはデータはないのですが、過去にクアーズ・フィールドで唯一ノーヒッターを達成した野茂英雄が登板した際に、雨が降っていたところからヒントを得ています。
実際にクアーズ・フィールドでは、ボールが飛ばないように加湿処理をしていた時期もあり、雨と飛距離の相関性はある程度認められていると思います。
今回の予想とは別件ですが、湿度と飛距離について語られることがありますが、実際に湿度と飛距離にはそこまで関係性がなく、変化しても数センチなので、予想の際は湿度の影響は考えません。本日のように寒い場合は、常に動いている投手に対して野手はほぼ動いていないので、体が固まりがちで本来のバッティングができない傾向にあります。
夏になると、投手はへばって、打者が元気になって、大量得点試合が増えると聞いたことがある方は多いと思います。
その逆もしかりで、春先は日本でも投高打低の傾向にあると思います。
実際に野球をプレーしていた方ならわかると思いますが、寒い中で雨に打たれながらのバッティングは非常難しいと感じると思います。③両先発投手の特徴
勘の良い方は気づいていると思いますが、ボールが飛ぶならゴロを打たせれば問題ないです。
事実クアーズ・フィールドでは、ゴロピッチャーの方が有利に戦える傾向にあります。
それでは、両先発投手の特徴を下記に記します。・サンチェス
-投球割合-
カーブ 32.9%
シンカー 26.4%
チェンジアップ 20.8%
4シーム 19.9%投球割合からわかるように、かつては150km以上の4シームを武器に打者をねじ伏せていたサンチェスから大きく変化しています。
4シームの平均球速も145km前後しか出ず、緩い球で抑える軟投派になったことがわかります。
ここで、クアーズ・フィールドでのキーファクターである被打球割合を見ていきます。-被打球割合-
GB(Ground ball)% : 61.8%
FB(Fly ball)% : 13.2%
LD(Line drive)% : 19.1%
PU(Pop up)% : 5.9%見ていただくとわかるように、圧倒的にGB%が高いです。(現時点でのリーグ平均は43%程度)
つまり、クアーズ・フィールドと高相性であることがわかります。-過去のクアーズ・フィールド成績-
2018/6/29 8回 5安打 1失点
データは少ないですが、当時アレナド等を擁した打線を、暑い夏でも抑え込んでいることがわかります。
・マルケス
-投球割合-
4シーム 47.7%
カーブ 24.5%
スライダー 21%
シンカー 5.4%
チェンジアップ 1.4%多球種を操り、相手打者を抑え込む投手です。
速球とブレーキングボールがハッキリとしている上に、緩急の球種も多く非常に狙い球を絞りにくい投手です。-被打球割合-
GB(Ground ball)% : 61.1%
FB(Fly ball)% : 22.2%
LD(Line drive)% : 14.4%
PU(Pop up)% : 2.2%こちらも見ていただくとわかるように、圧倒的にGB%が高く、クアーズ・フィールドと高相性とわかります。
-過去のクアーズ・フィールド成績-
2020/8/4 7.1回 6安打 2失点
2020/8/15 6回 9安打 3失点
2020/8/20 5回 10安打 10失点
2020/8/31 6回 8安打 5失点
2020/9/11 7回 6安打 2失点
2020/9/16 6.2回 6安打 3失点2021/4/1 4回 6安打 1失点
2021/4/6 6回 5安打 3失点
2021/4/17 7回 2安打 2失点
2021/4/23 6回 6安打 2失点データからもわかるように、夏場は大量失点することもありますが、気温が比較的低いときは安定していることがわかります。
①~③からわかるように、明日は大量得点が入る要素が全くないので、両先発が投げるであろう5回までの合計得点のアンダー5.5で勝負したいと思います。
ジャイアンツ vs ロッキーズ - ベット:
- 1~5回 トータル得点 u5.5
- オッズ:
- 1.84 @Sportsbet.io
- ステイク:
- 10
- 大会:
- MLB
- 日程:
- 05月04日 9:40
投稿者が選んだブックメーカー
投稿者の戦歴
この投稿者の最近の試合予想
関連の試合予想を見る
日本最大のブックメーカー試合・勝敗予想大会!

サッカー・野球・バスケ・テニス・競馬など、ブックメーカーにある全てのオッズが対象!
月間賞金総額30万円、ザブックの試合予想は誰でも参加OKです!
【スポーツベットアイオー協賛】GW限定総額15万円山分け!

コメント(2)
-
ニッチ屋さん
-
シノスキ@事務局さん
-

