バスケ・NBAの試合勝敗予想
BKN vs MIL
-
投稿者:hira@be <ID:NGQyZmQ3>| 1328 17 1 2021年06月03日 17:32

NBAプレーオフカンファレンスセミファイナル、ブルックリンネッツ対ミルウォーキーバックスの試合よりバックスが勝利すると予想します。
実質カンファレンスファイナルでは?とも言われている(シクサーズに失礼ねぇ)このセミファイナルを勝ち抜くのは果たしてどちらでしょうか。
ポジションとかスタメンとかひとまず置いといて、完全に私の主観による(バックス推してます)予想をいたします。
まずネッツといえばBIG3筆頭とした最強の攻撃力を持ったロスター構成ですね。その平均得点数はなんとリーグ2位の118.6点。レギュラーシーズン中はほとんどBIG3が一緒に試合に出ることがなかったのにこの成績です。
そして先日まで行われていたプレーオフ一回戦のセルティックス戦では、ついに本格的にこのBIG3が躍動、この3人のアイソレーション(1on1)を止められるのなんて、NBA屈指のディフェンダー、例えば昨シーズンベストディフェンダー賞を受賞したヤニスアデトクンボや、KDにNBAで1番1on1のディフェンスが上手いと言わしめたP.J.タッカー、オールディフェンシブチームに選出されたことのあるドリューホリデーといったレベルでないと止めることは出来ないでしょう。
はい、というわけであからさまに作為的な抽出をさせて頂きましたが、その3人を擁するのがミルウォーキーバックスです。
スタメン、ポジションはさておき選手の役割というのに目を向けてロスターを比べると、
カイリー↔︎ホリデー
ハーデン↔︎タッカー
KD↔︎ヤニス
ジョーハリ↔︎フォーブス↔︎ミドルトン
グリフィン↔︎ロペス↔︎ポーティスとオフェンス、ディフェンス両面でまったく引けを取らないのがバックスだと考えます。
オフェンス面で考えるとバックスはレギュラーシーズン中は平均得点数120.1点でなんとネッツを上回るリーグ1位、ディフェンス面では意外と失点が多くリーグ22位となっていますが、ディフェンスについてはヒート戦を見る限りそこまで心配はないかなといった印象です。
何より個の力で攻めてくるネッツに対して個の力で守れるバックスは相性が良く、ケミストリーを構築しているネッツに対して、バックスはヤニス、ミドルトン、ロペスは抜群の連携が取れておりますのでそのあたりも優位になる点だと思います。
そして対するネッツのディフェンスですが、戦車ヤニス筆頭にバックスのオフェンスを止めれるイメージが湧きません。リーグ一位の平均得点数を誇るバックスに対してどのような対策をするのか見ものではありますが、シーズン中はもちろん、プレーオフのセルティックス戦でもディフェンス面に不安があったのは間違いありません。
加えてHCの対決にも注目で、あのスティーブナッシュが指揮を取るネッツですが、HCとしては一年目、BIG3を率いているとはいえ、その采配がどこまで通じるかというのは注目ポイントの1つだと思います。過去に1年目のHCが優勝したことってあるんですかね??
本当のところはバックス勝ち抜け2.7倍で投稿したいところですが、そうすると一戦一戦の投稿ができなくなってしまうので、少なくともバックスがアンダードッグのうちは毎試合バックス勝利で投稿したいと思います。
BKN vs MIL - ベット:
- MIL勝利
- オッズ:
- 2.470 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 06月06日 8:30
投稿者が選んだブックメーカー
投稿者の戦歴
この投稿者の最近の試合予想
関連の試合予想を見る
日本最大のブックメーカー試合・勝敗予想大会!
コメント(0)

