野球・MLBの試合勝敗予想
レンジャーズ vs ロッキーズ
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投稿者:ニッチ屋 <ID:YjNjYmVl>| 1350 8 1 2021年06月03日 22:00

レンジャーズとロッキーズの一戦です。
ここまでレンジャーズは8連敗と絶不調かつアウェイ戦に滅法弱いです。
そもそもアウェイ戦に弱いと言うより、元々弱いチームなのでホーム有利のMLBでは妥当な結果ではありますが。。。今回、ロッキーズMLを予想するのが妥当と思われます。
しかし、それでは面白くないので、少し深掘してみて、さらに確度の高いマーケットがないか探してみます。
注目すべきは下記項目です。
①フォルテネビッチの特徴
②ガンバーの特徴
③アンパイアファクター①フォルテネビッチの特徴
-投球割合-
フォーシーム 36.7%
スライダー 26%
ツーシーム 21.6%
チェンジアップ 10.4%
カーブ 5.3%平均152kmのフォーシームを軸に、リーグ平均クラスの変化量を有する縦変化系統の変化球を使って、フライアウトを取る投手です。
正直、そこそこの球速と中途半端な変化量の投手はクアーズ・フィールドの餌食になる傾向にあります。
マルケスやセンザテーラのようなゴロボーラーは、低めにコントロールできるので、フォルティのような変化量でもどうにかできるのですが、現状のフォルティでは厳しいと思います。説明が難しいのですが、フォルティの変化球は縦にある程度落として、わずかに横変化を加えることでフライボールにしています。
今回のクアーズ・フィールドでは気圧の関係で横変化が、劇的に低下します。
つまり、バットをこすらせてフライにしてた打球の何割かはバレルヒットまたはハードヒットされる可能性が大きく高まります。
ハードヒットは安打になる傾向が高いため、必然的に被安打数が増加すると予想されます。②ガンバーの特徴
-投球割合-
フォーシーム 43.3%
スライダー 22.9%
カーブ 19.4%
チェンジアップ 14.4%縦に大きく曲がるMLBトップクラスのカーブの使い手です。
195cmの長身から振り落とされるので、打者からは高めのボールゾーンからストライクゾーンに入ってくるので、非常に厄介な球です。
フォルティのところで前述しましたが、ガンバーの変化球はかなり縦変化に重きを置いています。
なので、クアーズ・フィールドの影響を受けません。
事実、今シーズンのクアーズ・フィールドとその他の球場での変化量に違いがありませんでした。
ガンバーの最大の特徴は被安打率の低さです。
四球は特別多くはないものの、変化量の大きな変化球を扱う宿命でコントロールに苦しみます。
そのため、打者は初球を見逃してくれるなど、ピッチャー有利のカウントで進めるまたはカウントを悪くして四球になるパターンで被安打が少なくなります。③アンパイヤファクター
明日の主審であるラクリーはストライクゾーンが広く、三振ブーストが1.12倍となります。
ストライクゾーンが広くなる傾向は、縦変化量が大きなガンバーにとってはメリットがあるものの、フォルティにとってはそこまで影響がないため、ロッキーズ有利に働くと思います。総合的に考えて、ロッキーズMLとしてもいいのですが、ここ2試合を見るとストーリーがいないことで、ロッキーズ打線にイマイチ勝負強さが見られないのでやめておきます。
連打等でチャンスは作れているので、勝負どころで打てなくて勝ちを拾える安打数の引き分け返金で勝負したいと思います。
レンジャーズ vs ロッキーズ - ベット:
- ロッキーズ ヒット数 AH0.0
- オッズ:
- 2.02 @MARATHON BET
- ステイク:
- 10
- 大会:
- MLB
- 日程:
- 06月04日 4:10
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