バスケ・NBA の試合勝敗予想
デトロイト・ピストンズ vs デンバー・ナゲッツ
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 927 6 1 2021年02月02日 1:18

この試合はデータや理屈でどうこう言う試合ではありません。”古巣力”が試合の結果を左右する事でしょう。
2019-20シーズンにカンファレンスファイナルまで進んだチームの立役者の2名のバイプレーヤーが古巣デンバーでの試合を迎えることになります。それがジェレミー・グラントとメイソン・プラムリーです。その内の一人FAとなったグラントはデトロイトからオファーを貰ったものの、その後デンバーから再契約するために同じ金額を提供されました。こういうケースではほとんどの場合、再契約を提示してくれた元のチームに残留するものですがグラントはデトロイトでより大きなオフェンス的役割を占めることを選び移籍をしました。昨シーズン1試合あたり平均26.6分の出場で12.0ポイント、3.5リバウンド、1.2アシストを記録し間違いなくキャリアの中で最高のシーズンを送ったグラントは数字以上のインパクトを残した選手でもあり、プレーオフでは、カワイ・レナードやレブロン・ジェームズというNBAのトッププレーヤー守らなければならず、そして、彼は両方を守る驚異的な仕事をしてきました。彼が抜けた穴は大きく、ナゲッツの平均失点は109.2(リーグ11位)から111.7(リーグ19位)まで落ち込んでいます。
そして、ピストンズへ加入したグラントはここまで平均23.6ポイント、5.9リバウンド、2.9アシストと倍近く数字を伸ばしています。明日の試合では、古巣凱旋という事でかなり気合が入っておりますし、シーズン平均以上の活躍は期待できるでしょう。さらに、対戦相手のナゲッツは直近11日で7試合目の超ハードスケジュール(内5試合ロード、2試合でOT)という事に加え、ジャズとの試合を終えての連戦になります。気合十分の元チームメイト相手にどこまで真っ向勝負できる体力が残っているかは疑うべきでしょう。今シーズンわずか5勝しかあげていないピストンズですが、その5勝はレイカーズ、セルティックス、サンズ、ヒート、シクサーズと勝率.500以上のチームやプレイオフチーム相手にあげてきたことを考えると、相手が強大であればあるほど力を発揮するのがこのチームの特徴と考えると、ハンデ+9は狙いたくなるものです。
デトロイト・ピストンズ vs デンバー・ナゲッツ - ベット:
- ピストンズ+9
- オッズ:
- 1.884 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 02月02日 11:00
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