バスケ・NBAの試合勝敗予想
シャーロット・ホーネッツ vs サンアントニオ・スパーズ
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投稿者:hira@be <ID:NGQyZmQ3>| 1248 8 1 2021年02月14日 17:54

ホーネッツ対スパーズの試合よりホーネッツのセンターのコディ・ゼラーのリバウンド数が9.5本を下回ると予想します。
はい、皆さんご存知ホーネッツのニック・ファジーカスことゼラーについて初めてのプレーヤープロップ予想となります。
ここまでゼラーは平均24.2分出場、平均7.7リバウンドです。よって今回の9.5のラインは高いと考え、この項目にベットします!!
100文字超えてるのでこのぐらいにしておきたいのですが、いくつか捕捉すると、ゼラーはビオンボとプレイタイムをシェアしており、平均出場時間があまり長くありません。
また、ラメロ、ヘイワード、ブリッジスと平均リバウンド数が5〜6本あって、みんなでリバウンドを取りに行くタイプのチームです。あまり明確にセンター、PFに限るという感じではありません。
なぜかというと、ゼラーがいるときのディフェンスのヘルプとゼラーのプレイスタイルに理由があります。
まず、相手のスクリーンに対する動きですが、相手PGがCのスクリーンを受けると相手PGへのマークがセンターのゼラーにスイッチし、元々相手PGをマークしていた選手が相手Cのマークにスイッチします。この時点でゼラーはフリースローラインよりハーフコート側の位置におり、ピックアンドロールされた場合はゴール付近にいるヘイワードやブリッジスがヘルプに入るため、リバウンドを取れる位置にいないことが多くあります。また、相手PGがそのままドライブしてきたとしはブロックに行くのでリバウンドは別の人が拾うパターンが多いです。
そしてゼラーのプレースタイル的に、相手Cがスクリーンに行こうとすると先回りしてなんと相手PGにスチールにいってダブルチーム状態、空いた相手Cがフリーとなるのでパスが回って決められる、という場面も多々あります。この結果、ディフェンスリバウンドの平均は5.1本とセンターとしてはかなり少ない数字となっています。
また、オフェンス時はロジアー、ボール、ヘイワードといったスコアラーの為にスクリーナーとなったり、スペーシングに徹してオープンで待つこともあり、オフェンスリバウンドを取れる位置にいないこともあります。
そしてそれに加えてビオンボとプレータイムが半々程度で出場時間も24分程度となっています。
ちなみにここ5試合で9.5本を超えた試合はありません。明日はスパーズのオルドリッジが欠場でヤコブがスタメンセンターとなるため、ヤコブはピュアセンタータイプで3Pは打たないので外に釣られる回数は減るかな?と思ったものの、ピュアセンターの仕事と言えばスクリーンですので、スクリーンにいったところで上記のディフェンススイッチの動きとなり、リバウンドを取れる位置にいないことが多々あると予想します。
結局長くなりましたが、以上のことから、ゼラーのリバウンド本数は9.5本を下回ると予想します。まぁ、センターなのでチームで1番リバウンドの機会は多く、立ってればボールが落ちてくるっちゃ落ちてくることが最大のリスクでしょうか。
シャーロット・ホーネッツ vs サンアントニオ・スパーズ - ベット:
- コディ・ゼラーリバウンドアンダー9.5
- オッズ:
- 1.83 @22BET
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 02月15日 9:00
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