バスケ・NBAの試合勝敗予想
ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs ロサンゼルス・レイカーズ
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投稿者:ブックおじさん <ID:NjczYTRm>| 841 8 1 2021年02月28日 23:42
ファイナルでの対戦数も多いウォリアーズをレブロンは決して得意としていません。
レギュラーシーズンではキャリアで31試合ウォリアーズと戦っており、平均26.9ポイントはキャリア通算の27.0ポイントとほぼ同じです。
今回の28.5ポイントを超えた試合は31試合中13試合となっておりますが、30代以降ではわずか3度しかありません。最後にウォリアーズ相手に29ポイント以上を記録したのは2018年のキャブス時代まで遡ります。もちろんレイカーズに来てからは4試合とも28ポイント以下に終わっており、その平均は20.3ポイント。プレイオフ含めると顔合わせの数も多く、スカウティングされつくしている事に加え、今シーズンはレブロンに1対1で守れてスローダウンさせることができる選手が三人いることもアンダーを狙いたくなる理由です。ウォリアーズのウィギンズ、ウーブレ、グリーンは対人ディフェンスに優れております。
数字にもそれは表れており個人のディフェンス能力を計る一つの指標であるDIFF%(マイナスほど優れている)を見ると、ディフェンスIQも高く16年シーズンには最優秀守備選手賞も受賞したグリーンは-4.6%。
ウイングスパンの長さを生かした守りでディフレクションも多くとるウーブレは-5.4%。
アジリティとフィジカルに優れるウィギンズが−5.9%となっております。これはNBAのフォワード部門で78選手(※DFGAが10本以上を対象)いる中で、グリーンが11位、ウーブレが6位、ウィギンズが4位となっており同一チームから3選手がトップ20に入っているチームはウォリアーズのみです。
(2選手以上はヒート、ラプターズ、ブルズ)つまり、レブロンはスカウティングされ尽くされている上に、リーグ屈指のディフェンダー達と終始マッチアップする必要があります。
これらを踏まえると、相棒のアンソニー・デイビスがいないとはいえ、シーズン平均25.7ポイントのレブロンのオーバーに行くのは少しチャレンジングだと思います。
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ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs ロサンゼルス・レイカーズ - ベット:
- レブロン・ジェームズUnder28.5ポイント
- オッズ:
- 1.98 @PINNACLE
- ステイク:
- 10
- 大会:
- NBA
- 日程:
- 03月01日 10:00
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