【マイルチャンピオンシップ2021】 レース予想・オッズ・出走馬

2021年11月17日 2021年11月26日 238

乙です、二死満塁です。

今週末に行われますGⅠ・マイルチャンピオンシップについて書かせていただきます。

秋のマイル王を決める一戦、マイルチャンピオンシップの基本情報

1984年に創設されたこのレース、日本ダービーの翌週に行われる「安田記念」と双璧される芝のGⅠレースで、例年11月3週に行われます。

芝1600m、アメリカの単位で「1マイル」と表現されるこの距離で行われます。

通常であれば京都競馬場で行われますが、改修工事の影響で昨年に続いて阪神競馬場で行われます。

レース名マイルチャンピオンシップ(G1)
レース詳細芝1600m
競馬場・コース阪神競馬場
日程2021年11月21日(日曜日)
発送予定時刻15:40
賞金1着賞金:1億3000万円

安田記念とマイルチャンピオンシップの違いとしては、開催される競馬場の違い(安田記念は東京競馬場)であることもさることながら、3歳馬の出走機会という点に違いがあります。

安田記念も3歳馬は出走することができるのですが、この時期の3歳馬は日本ダービーやオークスといった3歳馬同士のチャンピオン決定戦に出走する馬がほとんどで、まだ馬が成長途上である段階から、あえて年上の古馬と戦うことになる安田記念に出走する馬は多くありません。

一方、マイルチャンピオンシップは11月の開催となり、クラシックと呼ばれる3歳馬だけの大レースは全て終了し、嫌でも年上の古馬たちと一緒に走ることになります。

この頃には3歳馬も心身共にだいぶ大人になってくる点や、3歳馬は古馬よりも軽い斤量(騎手が背負う重量)が軽いことから、3歳馬が有利になるという見方もできます。

※まんるい小話

競馬中継をテレビで見ていて

藤田菜七子 54kg

とかって紹介されるのを耳にしたことありますでしょうか?

あれって、別に藤田菜七子の今日の体重を紹介しているわけではないんですw

(もしそうだとしたら、個人の体重情報を晒されたことになる騎手可哀そうw)

レースによって、馬が負担する重量が定められており、騎手は自分の体重(おおよその騎手は45kg前後くらいだそうです)に加えて馬具(鐙とか)を載せた総重量をこの負担重量に合わせて調整します。

マイルチャンピオンシップ ブックメーカーのオッズ

マイルチャンピオンシップに賭けられるブックメーカーとしてウィアムヒルの単勝オッズをご紹介します。

※2021年11月17日(水)時点

出走馬オッズ
グランアレグリア1.73
シュネルマイスター3.50
インディチャンプ7.00
サリオス11.00
グレナディアガーズ17.00
ダノンザキッド17.00
ロータスランド34.00
カテドラル41.00
ケイデンスコール41.00
ダーリントンホール41.00
ホウオウアマゾン67.00
サウンドキアラ67.00
クリノガウディー67.00
レインボーフラッグ101.00
クリノプレミアム101.00
リプレーザ101.00
サウンドカナロア151.00
WilliamHILL(ウィリアムヒル)
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2021年マイルチャンピオンシップ 出走馬紹介

※11/19(金) 枠順発表!

枠順見てちょっとがっかり… 今の阪神競馬場は内側の芝が荒れていて走りにくいため、最後の直線で外から差す競馬ができる馬が有利です。

シュネルマイスターは内枠に入ってしまった… この枠順だと、13番のダノンザキッドが面白いのではないかと注目してみます。

馬番 馬名 性齢 騎手
1 1 ホウオウアマゾン 牡3 坂井瑠星
2 クリノガウディー 牡5 岩田望来
2 3 シュネルマイスター 牡3 横山武史
4 サリオス 牡4 松山弘平
3 5 サウンドキアラ 牡6 武豊
6 ケイデンスコール 牡5 岩田康成
4 7 インディチャンプ 牡6 福永祐一
8 ダーリントンホール 牡4 和田竜二
5 9 グレナディアガーズ 牡3 池添謙一
10 ロータスランド 牝4 田辺裕信
6 11 カテドラル 牡5 戸崎圭太
12 グランアレグリア 牝5 ルメール
7 13 ダノンザキッド 牡3 川田将雅
14 リプレーザ 牡3 幸英明
8 15 サウンドカナロア 牡5 藤岡康太
16 レインボーフラッグ 牡8 小崎綾也

注目馬紹介

今年のマイルチャンピオンシップ、注目馬を紹介します。

グランアレグリア

まず1頭目はこのレースで引退となるグランアレグリアです。

グランアレグリアはディープインパクトの娘で、3歳春に牝馬クラシック第1弾の桜花賞を勝利するなどGⅠを5勝しています。最初のGⅠ勝利となった桜花賞は今回のマイルチャンピオンシップと同じ阪神競馬場の芝1600mでした。

思い出のコースで、有終の美を飾ることができるでしょうか?

シュネルマイスター

3歳馬のシュネルマイスターは、今年のNHKマイルカップを優勝し、その後上述で紹介した「3歳馬の出走があまり機会の多くない」安田記念に参戦しました。

ここでグランアレグリアと初対決となったのですが、実はシュネルマイスターとグランアレグリアは主戦騎手が同じクリストフ・ルメール騎手で、安田記念ではグランアレグリアにルメール騎手が乗り、シュネルマイスターには横山武騎手が乗りました。

その結果、グランアレグリアが2着、その1/2馬身差の3着にシュネルマイスターという結果になりました。

その安田記念以来となるグランアレグリアとの再戦となりました今回も、ルメール騎手がグランアレグリア乗り、横山武騎手がシュネルマイスターに乗ります。

春の借りを返して世代交代を狙いたいところです。

インディチャンプ

マイルGⅠにおいて、忘れてはならないのがインディチャンプです。

2019年に安田記念とマイルチャンピオンシップを両方優勝し、春秋マイル王の栄冠を手にしました。

そんなインディチャンプの生涯通算出走成績は

となっているのですが、このうちマイル戦に注目すると

と、非常にマイル戦で強いことがわかります。

年齢的にグランアレグリアより1歳年上の6歳馬で、全盛期の力と比べると衰えが見えてきてはいますが、得意の舞台でどのような競馬を見せてくれるか注目です。

サリオス

最後の注目馬はサリオスです。

この馬は昨年クラシック三冠を達成したコントレイルの最大のライバルでした。

ただ、コントレイルと一緒に走った皐月賞も日本ダービーもこの馬には距離が長く、

2歳時にマイルチャンピオンシップと同じ舞台である阪神競馬場の芝1600mで行われた、朝日杯フューチュリティーステークスを勝利していることからもやはりマイル向きの馬であるといえます。

得意の舞台で三冠馬の最大のライバルが健在であることを示せるでしょうか。

二死満塁のマイルチャンピオンシップ予想

さて、せっかくなので私の予想も書かせていただきます。

現時点で私の本命は「シュネルマイスター」です。

本命に推す理由は、安田記念からの成長度合いです。

まず、安田記念の結果をJRA公式ホームページより確認してみます。

JRA公式サイト:2021年 重賞レース一覧安田記念

ダノンキングリーが優勝したこのレース、上述の通りに、2着がグランアレグリア、3着がシュネルマイスターでした。

安田記念での負担重量に着目すると、

グランアレグリアが56kg
シュネルマイスターが54kgでした。

マイルチャンピオンシップでの負担重量はというと

グランアレグリアが55kg
シュネルマイスターが56kgとなり、この2頭の斤量差を比較すると安田記念より今回の方がグランアレグリアが3kgも有利となります。

にもかかわらず、グランアレグリアよりシュネルマイスターを推すのは、シュネルマイスターの前走「毎日王冠」です。

このレースでは、安田記念を優勝したダノンキングリーとの再戦となりました。

ダノンキングリーは安田記念を優勝してますが、実は毎日王冠の舞台となった芝1800mが最もパフォーマンスを発揮できる舞台です。

そんなダノンキングリーにとって最高の舞台において、シュネルマイスターはダノンキングリーを差し切って優勝しました。

この時にシュネルマイスターが繰り出した上がり3Fのタイムが驚異の33.0

ダノンキングリーが33.7であったことを考えると、とてつもない末脚を披露したことになります。

JRA公式サイト:2021年 重賞レース一覧 毎日王冠

ルメール騎手がシュネルマイスターよりもグランアレグリアを選んだ点は、グランアレグリアが引退レースであるという点が大きいと考えます。

また、今回手綱を取る横山武騎手は今年GⅠ3勝と勢いに乗る若武者で、シュネルマイスターの鞍上にふさわしい騎手であると考えます。

しかし、そんなシュネルマイスターにも不安要素が1つあります。

それは、関西圏での競馬が初めてとなり、関東からの長距離輸送が初経験となる点です。

先週のエリザベス女王杯にて、2番人気のアカイトリノムスメが中3週で2回の長距離輸送を行ったことで入れ込みが激しく、7着に敗れてしまった点からも、若い3歳馬にとって長距離輸送がどれだけ負担になるのかが分かると思います。

そのため、実はもう1頭注目している馬がいて、その馬とどちらでザブック予想投稿をするか迷っております。

その馬は「サリオス」です。

前走の安田記念では8着に敗れましたが、優勝したダノンキングリーとの着差は0.7秒しかありませんでした。

このレースでは最後の直線で不利があったことも考えると、決して悲観する内容ではなかったと思います。

4勝中3勝がマイル戦であり、4歳世代のマイラーの中ではトップクラスの実力があります。

以上の理由から、この記事を書いている水曜日時点では、

単勝「シュネルマイスター」

1xbetで出ることがあるTOP4以内で「サリオス」

に注目したいと思います。

この記事を書いた人

二死満塁さん @2outfullbases

ギャンブル通算-800万円からの 「逆転満塁ホームラン」を実現するべく スポーツベッティングを日々奮闘中! SNS、ブログにてスポーツベッティングに関する様々な企画・運営を行っております。

好きなスポーツベッティング:野球、競馬、7sラグビー、フィギュアスケート(絶賛勉強中!)

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