【香港チャンピオンズデー2021の展望】クイーンエリザベス2世カップ予想・出走馬・オッズまで解説!

2021年4月23日 2021年4月25日 6635

大阪杯では三冠馬コントレイルや現役最強マイル女王グランアレグリアを打ち破り、レイパパレが6戦6勝でG1初制覇を達成。桜花賞では、史上初白毛のクラシックホースソダシが誕生。
そして先週の皐月賞では、横山武史騎手が22歳という若さでクラシックを制覇と、話題に事欠かなかった日本競馬界。

今週末はG1レースが開催されないことから、「春のG1戦線の中休み」的な位置づけの週末となりますが、海外競馬に目を向けてみると、4月25日日曜日に香港のシャティン競馬場にてスプリント、マイル、ミドルディスタンスの王者を決定する「香港チャンピオンズデー」が開催されます。

 

香港チャンピオンズデーのレースと出走予定の日本馬

毎年、日本馬の参戦も注目される香港チャンピオンズデー。今年の開催レースと、出走予定の日本馬は以下の通りとなっています。

香港チャンピオンズマイルにこそ出走馬不在なものの、日本からは全頭G1ホースというかなり豪華なメンバーが参戦予定となっています。

レース名 発走時刻(日本/現地) レースの詳細 総賞金額 出走予定の日本馬
チェアマンズスプリントプライズ
(Chairman’s Sprint Prize)
15時50分
(現地 14時50分)
G1/芝1200m 1800万香港ドル ダノンスマッシュ
(牡6歳 栗東・安田 隆行厩舎)
香港チャンピオンズマイル
(Champions Mile)
16時55分
(現地 15時55分)
G1/芝1600m 1800万香港ドル 出走予定馬無し
クイーンエリザベス2世カップ
(Queen Elizabeth II Cup)
17時35分
(現地 16時35分)
G1/芝2000m 2500万香港ドル キセキ
(牡7歳 栗東・辻野 泰之厩舎)

グローリーヴェイズ
(牡6歳 美浦・尾関 知人厩舎)

デアリングタクト
(牝4歳 栗東・杉山 晴紀厩舎)

ラヴズオンリーユー(牝5歳 栗東・矢作 芳人厩舎)

 

香港チャンピオンズデーの賞金

ちなみに1800万香港ドルは日本円にして約2億5000万円。2500万香港ドルは日本円にして約3億5000万円と、賞金もかなり高額。

大阪杯の1着賞金が1億3500万円であり、クイーンエリザベス2世カップの1着賞金が約1億8000万円ほどであることを考えると、こちらを狙う陣営が多い理由もうなずけます。

 

香港チャンピオンズデーのレースの展望

さて今回は、日本馬が出走予定であるチェアマンズスプリントプライズ、そしてクイーンエリザベス2世カップの有力出走各馬の情報を中心に、2レースの見所や展望をご紹介いたします。

■チェアマンズスプリントプライズの展望

(G1/芝1200m/日本時間15時50分発走)
香港競馬といえば世界屈指のスプリント大国。G1レースとなれば一線級の地元馬たちが顔を揃えます。
そのことを示すかのように、国際G1レースとなった直近5年間で、香港勢が4勝。日本勢はファインニードルの4着入線が最高着順となっています。

日本トップスプリンター・ダノンスマッシュ

そんな香港のお家芸に単独挑むのが、2021年高松宮記念(G1/芝1200m)そして昨年の香港スプリント(G1/芝1200m)を制した日本トップスプリンターのダノンスマッシュ
2018年頃からスプリント重賞戦線で活躍。ただ、「重賞や前哨戦では強い競馬を見せるものの、肝心のG1では結果を残せない馬」という印象が長きにわたって付き続けていた馬でもありました。

香港スプリントでG1初制覇からの活躍

そんな印象を払拭したのが昨年の香港スプリント。これまで、ハナを切るか3~4番手での競馬で着実に実績を残してきたダノンスマッシュで、はじめて手綱を取ったR.ムーア騎手は思い切って中団待機。すると最後は馬郡の外側をしっかりと伸び切って完勝。重賞7勝目にしてようやくG1初制覇となりました。

モデルチェンジを果たしたダノンスマッシュ。高松宮記念では2020年10着に敗れた時と同じ重馬場で開催されましたが、そんな嫌な記憶をモノともしない走りで勝利。
正に「馬が変わった」かのような走りでG1連勝となりました。

高評価・オッズの日本馬ダノンスマッシュ

今回の出走馬の中ではレートも117と最高レート。日本からの参戦であるという贔屓にしたい気持ちを抜きにしても堂々の本命候補であるといえるでしょう。
ブックメーカー上のオッズもかなり抜けた1番手評価に推しているサイトがほとんどでしょう。香港トップスプリントG1両制覇の快挙達成となるでしょうか。

ちなみに今回はムーア騎手に負けず劣らずの名手、J.モレイラ騎手が騎乗予定。状態面にも好印象のコメントを寄せています。
ダノンスマッシュ自信の能力の高さもありますが、香港地元紙からも指摘されているように、現状の香港スプリント路線は層の薄さが指摘されています。

香港スプリントカップを制したアメージングスター

そういった中でも注目されているのが、4月5日に開催された香港スプリントカップ(G2/芝1200m)組
レースを制したのはアメージングスター。なんとレース当日は13頭立て13番人気ながらに、昨年9月以来の勝利を得ました。

ただこちらもかの日のダノンスマッシュ同様、それまでハナや好位で競馬をしていたのが一転、中団からまくりあがるような競馬で勝利。
今回もそのレースぶりの手綱を取ったV.ボルヘス騎手が続けての騎乗。前走がフロックなのか、はたまた本格化なのか、今回でわかることでしょう。

香港スプリントカップ2着のストロンガー

差のない2着入線だったのがストロンガー。香港スプリントカップの前、3戦はすべてアメージングスターに先着していましたが、今回は敗北。
このストロンガーも前走では後方からレースを進めて脚を伸ばしての2着。こちらもどういったレースをするのかに注目です。

香港スプリント界のスター候補・ウェリントン

逆に香港スプリントカップで1番人気に推されながらも5着に敗れたのが4歳馬のウェリントン
それまで8戦6勝と順調にキャリアを重ねており、新たな香港スプリント界のスター候補として注目されていましたが、結果は伏兵アメージングスターらに先着を許す結果に。地元の期待にこたえるためにもここでは結果が欲しいところです。

その他、香港スプリントで14頭立て13番人気で2着入線のジョリーバナー、同レース3着入線を果たしたラタンなどのG1レース実績組や、香港スプリントカップ3着のビューティーアプローズあたりまでが注目馬でしょうか。

 

■クイーンエリザベス2世カップの展望

(G1/芝2000m/日本時間17時35分発走)

続いてご紹介するのが、日本から4頭が出走予定のクイーンエリザベス2世カップ。今年は7頭立てとかなり少頭数。このまま全馬出走すれば、出走馬の半数以上が日本馬ということになります。

また、直近5年間で日本馬は2勝とこう相性なレースでもあり、頭数の少なさも相まって大きな期待をもてる1戦でしょう。
まずは出走各馬をご紹介いたしましょう。

出走馬とコメント

# 出走馬 騎手 コメント
1 グローリーヴェイズ K.ティータン 香港での実績は十分。距離への対応が注目。
鞍上のティータン騎手は「騎乗出来て感激」と、気合が入ります。
2 エグザルタント Z.バートン 香港ミドルディスタンスでG1レース5勝の英雄。
本レースは昨年1着、一昨年2着と大得意の舞台。
3 グロリアスドラゴン M.ブーン 年始のセンテナリーヴァーズではエグザルタントを破る大金星。
実績は劣るも今回の出走メンバーで唯一前走勝利している勢いで勝負。
4 キセキ C.スコフィールド 金鯱賞では前が断然有利な馬場の中最後方から追い込んで0.2秒差。
どういったレースを選択するのか当日までわからない怖い1頭。
5 タイムワープ M.チャドウィック レースを引っ張るのはおそらくこの馬。
ここ最近結果こそ残せていないものの、もっとも動向が気になる。
6 デアリングタクト 松山弘平 昨年の牝馬三冠馬が、金鯱賞はまさかの敗北。
当日の馬場状態が気になるところだが、順調ならば最有力。
7 ラヴズオンリーユー C.ホー ドバイシーマクラシックでは確かな成長を見せるレースぶり。
海外レース転戦で状態面の維持がポイントとなる。

牝馬三冠のデアリングタクト

日本でも見知った実績馬が多い今回ですが、そういった中でも注目なのが、昨年牝馬三冠を達成したデアリングタクト

昨年のジャパンカップ(G1/芝2400m)では、アーモンドアイ、コントレイルらに次ぐ3着入線
アーモンドアイが引退した今年は「コントレイルとデアリングタクトの2頭の年になるのか」との声が多かったものの、前哨戦として選んだ金鯱賞(G2/芝2000m)では、10頭立て10番人気ギベオンの逃げをクビ差とらえきれず、単勝オッズ1.4倍の人気を裏切る結果に

金鯱賞での敗因には「道悪」を挙げていた陣営。タフな馬場でのレースに対応しきれなかったのであれば、当日の馬場状態には十分に気を払いたいところです。

ラヴズオンリーユーと地元注目騎手

ドバイシーマクラシック(G1/芝2410m)から香港へ挑むラヴズオンリーユーも注目の1頭
昨年の有馬記念(G1/芝2500m)では歯の立たなかったクロノジェネシスを相手に激しく競りあいながらの3着は、同馬の精神や身体的な成長をよく表す一幕だったといえるでしょう。

今回、地元のC.ホー騎手が騎乗するという点でも大きな注目を集めています。2019年/2020年シーズンには、ゴールデンシックスティーに騎乗し、香港4歳クラシックシリーズを完全制覇
特に香港ダービーは地元生え抜き騎手としては1995年ぶりに勝利を挙げる快挙を達成。更に自身初のG1勝利も挙げた、今もっとも勢いのある騎手の一人です。

2019香港ヴァーズを制したグローリーヴェイズ

香港で確固たる実績を残しているのが、2019年香港ヴァーズ(G1/芝2400m)を制したグローリーヴェイズ。日本でも一線級を相手に差のない競馬を見せていますが、好成績は2400m以上に集中しており、2000mは条件戦を勝利したのみ。
距離への対応力がカギを握りそうです。ちなみにこちらも鞍上は地元のK.ティータン騎手を予定しています。

昨年のクイーンエリザベス2世カップ覇者・エグザルタント

迎え撃つ地元勢で注目なのは昨年のクイーンエリザベス2世カップの覇者にしてG1レース5勝のエグザルタント
34戦13勝。これだけレースをこなしながら、着外はわずか5回のみの、地元の英雄的1頭です。

実績ならば日本馬を含めても最上位ではありますが、ここ5戦はやや勝ちきれず、2着が4回、3着が1回。今回は日本馬勢もかなりの強敵揃い。地力勝負にはなりますが、地元の意地を見せて見事連覇を達成することが出来るでしょうか。

その他、2017年以来の香港となる日本馬キセキ等にも注目。ブックメーカー的にはやはり日本馬たちが有利であるというジャッジを下しているサイトが多いようです。

クイーンエリザベス2世カップのデータ分析

近年は出走頭数があまり多くないこともありますが、基本的には「人気馬が強い」レースであるクイーンエリザベス2世カップ。また、今回のレースを紐解くうえでかなり面白いデータが「牝馬の戦績」について。
ここ10年に出走した日本馬の戦績を見てみると……。

開催年 出走馬 着順
2011年 リヴァージェテス 6着
2013年 サッジャー
イググ
4着
8着
2016年 ヌーヴォレコルト(日本馬)
ライジングロマンス
6着
10着
2019年 リスグラシュー(日本馬)
ディアドラ(日本馬)
3着
6着

と、日本馬を含め7頭出走して最高着順はリスグラシューの3着のみ。列挙されている名前をご覧いただければわかるように、日本馬に関して言えばしっかりと勝ち負けを期すことのできるような出走馬であっても、牝馬は苦戦している傾向にあります。

今回はデアリングタクトとラヴズオンリーユーの2頭が該当。もしかすると1番人気と2番人気押されるかもしれない両頭だけに、このデータはかなり気にかかるところです。

 

クイーンエリザベス2世カップのライター予想

さて、ここからは今回の記事を書いたライターによる、クイーンエリザベス2世カップの予想をご紹介いたします。
あくまでご参考程度にどうぞ!

7頭立てとかなり少頭数での争いとなったクイーンエリザベス2世カップ。やはり注目したいのは日本勢
先ほど不安なデータをご紹介してしまったばかりではありますが、流石にここはデアリングタクトの地力を信じたいところ
前走では「もう少し前で競馬をしたかった」とのコメントが残っていましたが、この頭数ならばスタートから位置取り争いが激しくなりがちなシャティン競馬場の2000mでも、悪い位置にはならないのではないでしょうか。

もう1頭挙げるとすれば、敢えて地元のエグザルタント

確かにここ最近は全盛期に比べると迫力に欠ける部分も見受けられますが、昨年同レースを制していることだけでなく、注目したいのは2019年のクイーンエリザベス2世カップ
2着に敗れはしたものの、ウインブライトのレコード勝利にしっかりとくらいついた内容面を高く評価したいところ。どういったレースになれど、この舞台ならば大崩れすることは考えづらいところでしょう。

その他はやはり日本馬3頭に注目したいところです!

 

クイーンエリザベス2世カップのオッズ: JRAとブックメーカー比較

4/25 13時台時点の単勝オッズ、人気状況は下記のようになっています。
クイーンエリザベス2世カップに賭けられるブックメーカーとして、bet365ウィリアムヒルのオッズも紹介します。

ブックメーカーならではの競馬に賭けるメリットとして、固定オッズの仕組みと、オッズが良い可能性があります。
賭けてみたい出走馬のオッズが、ブックメーカー側ではより好条件である場合、オッズ変動の前に賭けるとチャンスをものにできるかもしれませんね。

出走馬 JRA bet365 ウィリアムヒル
グローリーヴェイズ 5.5 5.5 5.5
エグザルタント 8.4 7.0 7.5
グロリアスドラゴン 41.5 16.0 19.0
キセキ 7.6 18.0 15.0
タイムワープ 26.9 26.0 34.0
デアリングタクト 1.7 2.0 2.1
ラヴズオンリーユー 4.9 4.4 4.33

おすすめブックメーカーと使い方

1
Sportsbet.io(スポーツベット アイオー)
サイト・サポート共に完全日本語

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下記ページでは、ブックメーカーで競馬を楽しむメリット・デメリット、買い方の詳細を解説しています。
ブックメーカーで競馬を楽しむメリットと買い方を解説!

また、そもそも「ブックメーカーとは?」という疑問については、下記をご確認下さい。
ブックメーカーとは?海外版サッカーくじの登録方法・日本での合法性を解説!

 

香港チャンピオンズデーを中継放送するチャンネル・サイト

香港チャンピオンズデーの各種レースは、下記のチャンネル・サイトで中継放送や、録画放送が予定されています。

チャンネル/サイト 放送日時 中継・放送内容
グリーンチャンネル 4月25日(日曜)
17時00分から18時30分
クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)を生中継
チャンピオンズマイル(G1)を録画放送予定
チェアマンズスプリントプライズ(G1)は「中央競馬全レース中継」(当日の9時00分から無料放送)内で放送予定
ラジオNIKKEI第1 4月25日(日曜)
16時45分から18時00分
クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)
チャンピオンズマイル(G1)を生中継
チェアマンズスプリントプライズ(G1)を録音放送予定
こちらのページでは、国内外の競馬のレースを視聴できるサイト・アプリを網羅的に紹介しています。

上記グリーンチャンネル含め、各種サイト・アプリの使い方、特徴を解説していますので、今回のレースはもちろん、今後の競馬の視聴にお役立て下さい。

競馬中継をネット・スマホで見る方法(JRA・海外の競馬レース)

 


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