【ジャパンカップ2021】 レース予想・オッズ・注目馬を紹介

2021年11月26日 2021年11月26日 46

乙です、二死満塁です。

先週のマイルチャンピオンシップに引き続き、今週のGⅠ・ジャパンカップについて書かせていただきます。

先週のマイルチャンピオンシップの記事はこちら!

記事内でピックアップしていた

「シュネルマイスター」が2着

「ダノンザキッド」が3着

という結果でした!

2021年ジャパンカップの概要・特徴

レース名ジャパンカップ(GⅠ)
レース詳細芝2400m
競馬場・コース東京競馬場
日程2021年11月28日(日曜日)
発走予定時刻15:40
賞金1着賞金:3億円
2着賞金:1億2000万円
3着賞金:7500万円

府中に集いし世界の強豪vs日本の精鋭、ジャパンカップ

ジャパンカップは1981年に創設されたレースで、日本初の国際GⅠという歴史があります。

国際GⅠというのは、海外からの遠征馬が出走できるというレースとなっており、特にこのジャパンカップというレースは「国際競馬統括機関連盟(IFHA)」という団体が公表している「世界のトップ100GⅠレース」の中で、2020年に世界3位の格付けがされている世界的にも有名なレースとなっております。

ジャパンカップの凄いところは賞金額の多さにもあります。

1着馬に与えられる賞金はなんと「3億円」です!

2着でも1億2000万円、3着でも7500万円と非常に高い賞金が設定されていることも有名です。

そんなジャパンカップは東京競馬場の芝2400mで行われます。

このコースは、日本ダービーやオークスでも使われるコースで、最後の直線の中間点あたりからのスタートとなり、広い東京競馬場を1周します。

コース形態からさほど紛れがなく、どの馬も力を発揮しやすいコースとなっており、チャンピオンホースを決めるためには最高の舞台であると言えるでしょう。

前回の記事でお伝えした「負担重量」にも触れておきますと、

3歳馬は55kg、4歳以上は57kgで、牝馬は2kg減となります。

この負担重量については、BETする上でのヒントともなりうるので頭の片隅に入れておいてください。

今年のジャパンカップ 出走馬紹介

※11/25(木)に 枠順が発表されました!

馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手

1
1 ムイトオブリガード 牡7 57 柴田善臣
2 コントレイル 牡4 57 福永祐一

2
3 ブルーム 牡5 57 ムーア
4 シャフリヤール 牡3 55 川田将雅

3
5 キセキ 牡7 57 和田竜二
6 グランドグローリー 牝5 55 C.デムーロ

4
7 オーソリティ 牡4 57 ルメール
8 ウインドジャマー セ4 57 北村宏司

5
9 アリストテレス 牡4 57 横山武史
10 ロードマイウェイ 牡5 57 三浦皇成

6
11 シャドウディーヴァ 牝5 55 横山典弘
12 サンレイポケット 牡6 57 鮫島克駿

7

13 モズベッロ 牡5 57 池添謙一
14 ユーバーレーベン 牝3 53 M.デムーロ
15 マカヒキ 牡8 57 藤岡康太

8
16 ユーキャンスマイル 牡6 57 藤岡佑介
17 ワグネリアン 牡6 57 戸崎圭太
18 ジャパン 牡5 57 武豊

ブックメーカーでのオッズを紹介

現時点でブックメーカー各社が出している単勝オッズを紹介します。

(※2021/11/26 10:30現在)

馬名bet3651xbetウィリアムヒル
コントレイル1.571.5552.25
シャフリヤール3.0033.75
オーソリティ7.507.515.00
ユーバーレーベン17.001721.00
アリストテレス21.002121.00
ブルーム23.00127.00
ジャパン41.002615.00
キセキ51.003426.00
グランドグローリー67.002611.00
マカヒキ81.005167.00
サンレイポケット81.004126.00
シャドウディーヴァ81.005151.00
ワグネリアン101.005141.00
モズベッロ201.00101101.00
ムイトオブリガード201.0067,201101.00
ユーキャンスマイル201.0067101.00
ロードマイウェイ301.00101101.00
ウインドジャマー301.00101101.00

※1xbetはムイトオブリガー「ド」とムイトオブリガー「ダ」がありましたw

コントレイルの単勝にBETするならウィリアムヒルが有利ですね!

また、1xbetとウィリアムヒルは海外勢を他のブックメーカーより高く評価していることがわかります。

個人的には、bet365の出しているオッズが一番妥当だと感じました。

注目馬紹介

それでは注目馬を紹介していきます。

今回はちょっと多いですが7頭ピックアップします。

今年は4頭のダービー馬が出走するという、競馬ファンにとってはたまらない共演が実現した、そんな今年のジャパンカップであります。

コントレイル

昨年、クラシック三冠を達成したコントレイルはこのレースが引退レースとなります。

有馬記念を引退レースとしなかったのは、コントレイルがこれまでに見せたパフォーマンスの中で、最も強かったのが日本ダービーだったからだと思います。

その日本ダービーと同じ舞台の東京芝2400mを引退の舞台としたのだと思います。

三冠馬3頭の夢の共演が実現した昨年のジャパンカップにおいても、アーモンドアイの2着と好走していますし、前走の天皇賞・秋でも2着に好走しました。

シャフリヤール

今年のダービーを制したのがシャフリヤールでした。

ダービーの後は、神戸新聞杯に出走して1番人気に支持されるも4着に敗れました。

ただこのレースは、雨の影響で不良馬場と非常に馬場が悪かったのが全てだったと思います。

今年のジャパンカップは天候に恵まれそうで、高速馬場になる予想ができるため、ダービーの時のような走りが期待できると思います。

ワグネリアン

2018年のダービー馬。ワグネリアンはダービーの後に神戸新聞杯を勝利して以降、勝ち星を挙げることができておりません。

前走は芝1600mの富士ステークスに出走し、「マイル転向か?」と思われましたが、ジャパンカップに出走。

福永祐一騎手をダービージョッキーにしたこの馬の復活を心待ちにしているファンは多いかと思います。

マカヒキ

2016年のダービー馬です。マカヒキもダービーの後に海外遠征をしたフランス・ニエル賞を勝利して以降、勝ち星を挙げることができていませんでした。

しかし、前走の京都大賞典を勝利し、ついに復活を遂げました。

マカヒキの復活劇に、涙した競馬ファンも多くいたと思います。

そんなマカヒキ、前走の勢いそのままに復権なるかどうか、非常に注目です。

オーソリティ

4歳牡馬のオーソリティもピックアップします。

この馬は昨年のクラシックレースには一度も出走できませんでしたが、3歳秋にGⅡ・アルゼンチン共和国杯を優勝、その後は長距離路線で走っていましたが前走のアルゼンチン共和国杯を勝利して同レースの連覇を達成し、ジャパンカップに参戦となりました。

このアルゼンチン共和国杯というレースは、東京芝2500mで行われるレースであり、ジャパンカップの舞台とほぼ同じコースでの実績があるといえます。

さらに、この馬に乗るジョッキーは、安定感抜群で数々のGⅠタイトルを欲しいままにしてきたルメール騎手が乗る点も非常に注目です。

ユーバーレーベン

今年のオークス馬、ユーバーレーベンにも触れさせてください。

ジャパンカップと同じ舞台の東京芝2400mで行われたオークスを後方待機から直線一気の末脚で突き抜けて優勝。前走の秋華賞では13着と大敗を喫するも、相性の良いこのコースに加えて先に触れた「負担重量」において最も有利な53kgである点も、非常に注目です。

グランドグローリー

今年のジャパンカップには3頭の海外勢が参戦しますが、その中からグランドグローリーをピックアップします。この馬は3歳時にフランスオークスを3着と好走、さらには今年の8月にジャンロマネ賞を優勝し、前走のオペラ賞でも2着に好走しています。

この馬の注目ポイントは、左回りコースで5回走って1着2回、2着3回とほぼパーフェクトである点、そしてこの馬に乗るC.デムーロ騎手が何よりも注目で、この騎手はユーバーレーベンに乗るM.デムーロ騎手の実の弟です。

過去には日本でも短期免許を取って騎乗していたことがあり、GⅠを3勝しております。

個人的にはM.デムーロ騎手よりも腕は上だと思っているので、非常に注目しております。

ライター(二死満塁)のジャパンカップ予想

それでは最後に、私の予想も書かせていただきます。

現時点で私の本命は「シャフリヤール」です。

とにかくレベルの高いと言われている今年の3歳牡馬世代

エフフォーリアが天皇賞でコントレイルを破ったのは記憶に新しいでしょう。

先週のマイルチャンピオンシップでも、2着には敗れましたがシュネルマイスターが負けてなお強しという競馬を見せるなど、本当に今年の3歳牡馬世代はレベルが高いです。

そんな世代のトップに君臨したのがダービー馬・シャフリヤールです。

注目馬紹介で触れたとおり、前走の4着は度外視して良いでしょう。

ダービーでエフフォーリアに勝った馬です。

おそらくはコントレイルとの一騎打ちになると予想されますが、シャフリヤールが勝つのではないかと予想します。

ただ、福永祐一騎手がコントレイルを選択したという点が気になります。

普通に考えれば、三冠馬のコントレイルを手放すわけもなく、ましてやこれが引退レースとなればなおさらです。

しかし、その点でも勝負気配が高いのはコントレイルなのかな?と考えるのが普通かもしれません。

となると、いくら現時点のオッズで3倍付くとはいえ、シャフリヤールの単勝にBETするのは得策ではないかもしれません。

1、2着がシャフリヤールかコントレイルのどちらかだと仮定して、3着または1xbetでオッズが出ればですが「TOP4以内」で穴馬を狙うのも手かもしれません。

そこで私が穴馬としてピックアップしたいのは「アリストテレス」です。

この馬は昨年の菊花賞で、あわやコントレイルを破り三冠阻止という競馬を見せました。

結果、最後の追い比べでコントレイルに負けてしまいましたが、三冠馬・コントレイルを最も苦しめた馬だといっても過言ありません。

そんなアリストテレスは今回、今年大ブレイクを果たした横山武史騎手が乗ります。

ダービーのエフフォーリアや先週のマイルチャンピオンシップでのシュネルマイスターなど、マークが厳しいところでは課題が残る若手の騎手ですが、今回はノーマークになることが予想されるため、菊花賞をタイトルホルダーで制した時のような思い切った騎乗ができると考えます。

また、アリストテレスの父であるエピファネイアはここ最近で数々のGⅠ馬を輩出しており、これからの日本競馬界のトップ種牡馬となると言われています。

そんなエピファネイアの息子であるアリストテレスに注目したいと思います。

なお、ジャパンカップは東京競馬「第12レース」で開催されますので、馬券を購入またはブックメーカーでBETされる方はお間違え無きよう、ご注意いただければと思います。

この記事を書いた人

二死満塁さん @2outfullbases

ギャンブル通算-800万円からの 「逆転満塁ホームラン」を実現するべく スポーツベッティングを日々奮闘中! SNS、ブログにてスポーツベッティングに関する様々な企画・運営を行っております。

好きなスポーツベッティング:野球、競馬、7sラグビー、フィギュアスケート(絶賛勉強中!)

☆主な活動実績☆  

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