ペイセントからマスターカードの発行開始!新旧カードを徹底比較!

2019年3月19日 2019年5月17日 642

こんにちは、管理人です!
最近わたしの中で話題のペイセントなのですが、なんとマスターカードの発行も開始したとか!
ペイセントの中の人がつぶやいてました。

つまり、ひとりにつきユニオンペイとマスターカードの2枚を発行できるということですね。
当サイトにも2枚目のカードを発行したという方から情報を頂きました!

 

ペイセントアプリを確認したところ、確かに【カードを注文】ボタンを押すと、ユニオンペイとマスターカードどちらかを選べるようになっていました。

ということで、新しいペイセントカードについて少し調べてみました。

 

新旧ペイセントカードの違いを徹底比較!どちらを発行すべき?

公式サイトのカード解説欄はこんな感じ。
ユニオンペイ発行のペイセントカードをルビーカード (Ruby Card)、
マスターカード発行のペイセントカードをサファイアカード (Sapphire Card) というみたいですね。

 

カード機能を徹底比較!

ユニオンペイ マスターカード
カード発行手数料 $49 $49
カード入金上限 $50,000 $16,900
ショッピング利用上限/日 $2,500 $5,600
ATM出金上限/日 $2,500 $1,650
ATM出金手数料 $4.50 $3.50
ペイセントカードへの転送手数料 0.5% 0.5%
カード維持手数料 $3.5
※90日以上利用のない場合
$2
※ひと月の利用額が$1,000以下の場合
本人確認書類受理手数料 $2
カード手数料が少し前と比べて90ドルも安くなってます。
わたしが作った時は140ドルもかかったので悲しいです。

1枚目に作るカードはどっちが良い?

わたしがおすすめする一枚目のペイセントカードはズバリ、ユニオンペイ発行のペイセントカード(Ruby Card)です!

理由①ATM出金上限が高い

何といってもここですね。

マスターカード発行のペイセントカードも16,900ドルと、充分高い月間利用上限なのですが、ユニオンペイ発行のペイセントカードはその3倍近い50,000ドルもの利用上限となっています。

スティックペイカードの月間出金上限が9,000ドルということを考えるとその高さが分かると思います。

 

理由②手数料がかかりにくい

利用するときにもろもろ手数料がかかるのは仕方ないとして、一番避けたい手数料は使っていないときに勝手に引き落とされる手数料ですよね。

この手数料の引き落とし方法がそれぞれ違って、ユニオンペイ発行のペイセントカードの場合は90日間利用しないと3.5ドルかかるのに対し、マスターカード発行のペイセントカードの場合は毎月1,000ドル使わないとその翌月から2ドルかかります

ドル円のレートによっては一か月くらい使わないことって結構あるんですよね。なので、このマスターカードのルールはちょっと厳しいなぁと思いました。

 

理由③日本国内でもユニオンペイは結構使える

ちょっとなじみの薄いユニオンペイカードですが、実は中国人旅行客の増加に伴い、日本国内で使えるところは増えています。
大手コンビニ、デパート、家電量販店、スーパーマーケット…だいたいどこでも使えます。

 

ですが、そもそも、セブン銀行でATM出金できます

なので、わたしは大体ドル円の為替レートの良い時にセブン銀行のATMから出金してしまっています。
これが一番カンタンなので、ユニオンペイ発行のカードで困ることは今のところないです。

個人的には、マスターカードの方は作らなくてもいいかなと思っています。

 

2枚目にカードを作った方がいい場合は?

ショッピング用とATM用を分けたい場合とか、月間500万円以上利用する予定がある人ですね。
ペイセントカード2枚持っている人は勝ってる人だと考えて間違いないと思います!!

 

その時は、手数料のことを考えて、マスターカードから使い始めた方がいいですよ…、と思ったのですが、多分2枚目のカードが必要になるような人はそんな手数料気にしなそうですね。

 

気になった方は便利なので是非、発行してみてください!

 

 

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