【サッカーU24 日本代表 対 南アフリカ代表】東京オリンピック第1戦の勝敗/スタメン予想・注目選手を解説!

2021年7月16日 2021年7月22日 269

東京オリンピックの開催が決定し、サッカーU-24日本代表は7/22(木)に行われる南アフリカとの試合からグループステージ3試合を戦うことになります。
冨安健洋や堂安律、久保建英などヨーロッパ5大リーグでプレーする選手が主力となっている今回のU-24日本代表は歴代最強とも言われており、サッカー日本代表史上初の金メダル獲得に期待が持てますよね。

この記事ではグループステージ初戦の対戦相手であるU-24南アフリカ代表との試合について徹底考察していきます。
両チームのスターティングメンバーや戦術の解説や試合結果予想、過去の対戦成績など紹介しますので、気になる方は是非最後まで記事をご覧下さい。

【開催決定 7/22 18:01速報】 南アフリカ代表選手の新型コロナ感染と開催可否について

南アフリカ代表では、7月14日の来日・選手村入村後、17日に映像分析スタッフが、そして18日には2名の選手の新型コロナウイルス感染が確認されました。
こちらでは、試合開催の可否を含めて、最新状況を更新していきます。

新型コロナウイルスに感染した2選手は、DFタビソ・モンヤンとMFカモヘロ・マフラツィで、1名に高熱の症状も確認されているとのこと。
また、同チーム内21人(20日の追加調査で3人が除外)が濃厚接触者となっており、限られた状況下で練習を実施している状況です。

なお、新型コロナ濃厚接触者と認定された場合、一般的には14日間の隔離が必要ですが、日本政府と大会組織委員会は16日に、競技開始6時間前のPCR検査で陰性が確認された場合に限り、濃厚接触者の試合出場を認める方針を発表しています。
(当試合については、22日の午後2時のPCR検査の結果がそれに該当します。)

19日には、大会組織委員会や国際サッカー連盟(FIFA)などの関係機関が開催可否の調整に入っていますが、上記の方針と試合開催が認められるかどうかがポイントとなっています。

(7月21日追記)
20日に行われた、日本オリンピック委員会(JOC)の会見に出席した、日本選手団の新型コロナ対策責任者を務める土肥美智子氏によると、「対策を講じていけば心配なく試合が行われると思っている」と、試合が開催可能な見込みを示しています。
試合開始6時間前(22日午後2時)のPCR検査で、試合開催に必要な13人の選手の陰性が確認できれば、開催される見込みのようです。

(7月22日追記)
この試合を放送するNHKのサイトで、予定どおり試合開催されることが、大会組織委によって発表された旨が更新されました。(7/22 18:01時点)

 

U-24日本代表対U-24南アフリカ代表 試合の基本情報

試合の対戦カード U-24日本代表対U-24南アフリカ代表
日程・キックオフ時間 7/22(木)・20:00
テレビ放送 NHK総合
場所・会場 東京スタジアム
観客数 無観客開催

今回のオリンピックは無観客での開催が決定しており、初戦のU-24南アフリカ代表との試合も同様です。
サッカー日本代表と言えばスタンドからの応援が盛り上がりをみせるため、無観客試合となるのは残念ですよね。
U-24南アフリカ代表との試合はNHK放送となりますので、気になる方はテレビで試合を視聴するようにしましょう。

 

U-24南アフリカ代表のスタメン・戦術・注目選手

■U-24南アフリカ代表の選出メンバー

選手名 背番号 所属チーム
GK(ゴールキーパー)
ロンウェン・ウィリアムズ 1 スーパースポーツユナイテッド
シフィソ・ムルングワナ 22 ゴルデンアローズ
モンドリ・ムポト 16 B・セルティック
DF(ディフェンス)
ルーク・フルールズ 5 スーパースポーツユナイテッド
カテルゴ・モハンム 3 プレトリア大学
テンド・ムクメラ 13 CTスパーズ
タビソ・モンヤン 2 オークランド・P
シブシソ・マブリソ 14 アマ・ズール
テルシウス・マレペ 15 FKミナイ
MF(ミッドフィルダー)
テポホ・モコエナ 4 スーパースポーツユナイテッド
グッドマン・モセレ 18 オークランド・P
シポ・ムブレ 12 スーパースポーツユナイテッド
タポ・セレ 8 コヴァ・ダ・ピエーダーデ
ヌコシンギフィル・エンコボ 7 カイザー・チーフス
カモヘロ・マフラッツィ 6 スワローズ
ルーサー・シン 10 パソス・フェレイラ
FW(フォワード)
ライル・フォスター 17 ギマラエスB
フォグリー・ラカイ 11 ケープタウン・C
エヴィデンス・マクゴパ 9 バロカ
コバメロ・コディサング 19 ブラガB

 

■U-24南アフリカ代表のスタメン・フォーメーション予想

スタメン・予想フォーメーション: 4-2-3-1

【GK】
1 ロンウェン・ウィリアムズ
【DF】
14 シブシソ・マブリソ
3 カテルゴ・モハンム
13 テンド・ムクメラ
2 タビソ・モンヤン
【MF】
4 テポホ・モコエナ
8 タポ・セレ
10 ルーサー・シン
12 シポ・ムブレ
6 カモヘロ・マフラッツィ
【FW】
17 ライル・フォスター

 

南アフリカ代表の五輪予選・直近試合の戦績状況、戦術・特徴

U-24南アフリカ代表のフォーメーションは対戦相手によって4-2-3-1、4-4-2など複数のシステムを使います。
どちらのフォーメーションを採用しても基本的には前線の選手の運動能力の高さを活かすことを戦術の中心としており、攻撃の際には中盤の底にいるテポホ・モコエナから前線の選手にロングパスを送り込むことも多いです。

ロングパスを受けた前線のルーサー・シンらはスピードを駆使したドリブルで一気にサイドを駆け上がり、ペナルティーエリアの外からシュートやクロスを蹴ってきます。
前線の選手のスピードはU-24日本代表にとって大きな脅威となるでしょう。

守備に関しては、オリンピックのアフリカ予選グループステージで3試合無失点と安定していましたが、準決勝のU-23エジプト代表との試合でミスを連発。
センターバックの判断ミスやゴールキーパーが凡ミスを繰り返し、0-3で敗れてしまいました。
オリンピックではオーバーエイジ枠として南アフリカA代表で正ゴールキーパーを務めるロンウェイ・ウィリアムズが加わるため、安定感は増すことが予想されますが、相手チームからカウンターを受けた際の守備は大きな不安要素となっています。

オリンピックアフリカ予選3位決定戦では、U-23ガーナ代表と2-2で引き分け、PK戦の結果東京オリンピック出場を決めました。
本戦でも精神面で粘り強さを見せたいところです。

 

南アフリカ代表の注目選手

注目選手①ルーサー・シン

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U-24南アフリカ代表の最注目選手はルーサー・シンです。
すでにA代表デビューも果たしており、現在はポルトガルリーグのパソス・デ・フェレイラに所属。

2020-21シーズンのパソス・デ・フェレイラはポルトガルリーグ5位と好調で、ルーサー・シンはチームの中心選手として29試合に出場し、5ゴールを決めました
アフリカ人選手特有の強い体とスピードを活かしたドリブルは圧巻で、ペナルティーエリアの外から切り込んで打つシュートは迫力があります。

ルーサー・シンはスウェーデンでプロキャリアをスタートさせ、スペイン、ポルトガルと様々なリーグを経験しており、豊富な国際経験が今回のオリンピックでどのように活かされるのか要注目ですね。

 

注目選手②ライル・フォスター

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身長185cmの高身長でありながら、スピードあるドリブルが持ち味のセンターフォーワードライル・フォースター。
エースのルーサー・シンとは従兄弟関係であり、ライル・フォースターもすでにA代表デビューを飾っています。

2017年にはガーディアン紙が選ぶ世界の有望若手選手ベスト60にノミネートされるなど、そのポテンシャルは誰もが認めるところです。
U-24南アフリカ代表最大の強みはウイングの選手の身体能力とスピードを生かした突破力となっており、FWの選手にはクロスやこぼれ球を確実に決める決定力が求められます。

ライル・フォースターがどれだけゴールを奪えるかによってU-24南アフリカ代表のオリンピックの成績は大きく変わってくるでしょう。

 

注目選手③テボホ・モコエナ

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中盤の底からチームを支え、足元につける正確なパスでリズムを作るのがテポホ・モコエナです。
パスはもちろんペナルティーエリアの外から放つロングシュートも魅力的で、U-24南アフリカ代表にとっては欠かせない武器の1つとなっています。

選手のタイプとしてはレアルマドリードに所属するトニ・クロースをイメージすると分かりやすいかもしれません。
テホボ・モコエナは現在南アフリカのスーパースポーツユナイテッドに所属していますが、市場価値は100万ユーロを超えているとされており、近い将来ヨーロッパのリーグに引き抜かれる可能性が高いです。

東京オリンピックはチームとしてはもちろん、テポホ・モコエナ個人にとってもヨーロッパのチームに対して自身をアピールする重要な舞台となるでしょう。

 

U-24日本代表のスタメン・戦術・注目選手

■U-24日本代表の選出メンバー

選手名 背番号 所属チーム
GK(ゴールキーパー)
大迫敬介 1 サンフレッチェ広島
谷晃生 12 湘南ベルマーレ
DF(ディフェンス)
吉田麻也 5 サンプドリア/イタリア
酒井宏樹 2 浦和レッズ
板倉滉 4 FCフローニンゲン/オランダ
中山雄太 3 PECズヴォレ/オランダ
旗手怜央 13 川崎フロンターレ
冨安健洋 14 ボローニャFC/イタリア
橋岡大樹 15 シントトロイデンVV/ベルギー
MF(ミッドフィルダー)
遠藤航 6 vfbシュツットガルト/ドイツ
相馬勇紀 16 名古屋グランパス
三好康児 8 ロイヤル・アントワープFC/ベルギー
三苫薫 11 川崎フロンターレ
堂安律 10 psvアイントフォーヘン/オランダ
田中碧 17 デュッセルドルフ
久保建英 7 レアル・マドリード/スペイン
FW(フォワード)
前田大然 9 横浜F・マリノス
上田綺世 18 鹿島アントラーズ

 

■U-24日本代表のスタメン・フォーメーション予想

スタメン・予想フォーメーション: 4-2-3-1
【GK】
12 谷晃生
【DF】
3 中山雄太
14 冨安健洋
5 吉田麻也
2 酒井宏樹
【MF】
17 田中碧
6 遠藤航
8 三好康児
7 久保建英
10 堂安律
【FW】
18 上田綺世

 

日本代表の五輪予選や直近試合の戦績状況、戦術・特徴

3月までフォーメーションを固定できなかったU-24日本代表でしたが、オーバーエイジ枠の選手が決まったことで戦術が明確になり、レギュラーメンバーが決まってきました
フォーメーションは4-2-3-1が基本となっており、6/12に行われたジャマイカ代表の試合と7/12に行われたU-24ホンジュラス代表との試合はともにこのフォーメーションで試合に臨み、それぞれ4-0、3-1と勝利しています。

U-24日本代表はボールを握るポゼッションスタイルを採用しており、足元の技術と高い判断力を持つ選手がそろっている点が大きな魅力の1つ。
特にゴール前の決定機ではFWの上田綺世や前田大然、久保建英が適切な判断で相手を引き付け、サイドから中央に入ってきた堂安律がゴールを量産していますよね。

中盤ではゲームメイク能力に長けた田中碧と圧倒的な守備力を持つ遠藤航のコンビが試合を重ねるごとにコンビネーションを高めており、ディフェンスもA代表主力の冨安健洋、吉田麻也、酒井宏樹を中心に抜群の安定感を誇ります。
現在の状態を維持できれば、オリンピックでフランスやスペインといった強豪国とも互角に戦えるのではないでしょうか。

オリンピックグループステージ初戦のU-24南アフリカ代表は高い運動能力を誇りますが、組織的に守備を行い、速攻を仕掛けることができれば勝利に近付くことができるでしょう。
攻撃、守備ともにサイドの選手が鍵を握りそうです。

 

注目選手①堂安律

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U-24南アフリカ代表との試合で鍵を握るのが堂安律のドリブル突破と決定力です。
ドイツブンデスリーガのビーレフェルトで全試合に出場し、5得点を決めた実力は本物で、U-24日本代表でも6月の合流後すぐに主力選手となりました。

直近の親善試合3試合では4得点を決めており、サイドから中央へ切り込んでのシュートはU-24日本代表の大きな武器となっています。
U-24南アフリカ代表は攻撃から守備の切り替えが早いとは言えず、ボールを失った際に中盤に大きなスペースが生まれる点が弱点です。
このスペースをスピードのある堂安律が一気に駆け上がり、前線の久保建英らとのパス交換で決定機を作ることを期待したいですよね。
 

注目選手②田中碧

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川崎フロンターレの中盤で存在感を放つ田中碧は、オリンピック開幕直前でドイツ2部のデュッセルドルフへの移籍が決まりました。
田中碧の最大の魅力はボランチとして高い判断力がある点となっており、U-24日本代表でも中盤のゲームメイクをミスなくこなしています

U-24南アフリカ代表は中盤を飛ばしてサイドから攻撃することが多く、この試合では守備より攻撃面で田中碧の魅力が発揮されることになりそうです。
ボールを握っている際には前線を押し上げながらリズムを作り、ボールを奪った際には適切な判断で前線の選手にボールを出すことが重要となるでしょう。
 

注目選手③酒井宏樹

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オーバーエイジ枠としてオリンピック代表メンバーに選出され、攻守両面で欠かせない存在となっているのが酒井宏樹です。
フランスリーグアンでネイマールなどの世界トップクラスのドリブラーと対峙してきた経験のある酒井宏樹の魅力は豊富な運動量となっており、対峙する選手からボールを奪ってから前線まで駆け上がる際の走力は圧巻ですよね。
U-24南アフリカ代表との試合ではエースのルーサー・シンと対峙することになります。

圧倒的な身体能力を誇るルーサー・シンを酒井宏樹が抑えることができれば、U-24日本代表は大きく勝利に近付くことになりますし、逆に酒井宏樹が抜かれてしまえば、相手に決定機を与えることになるでしょう。
この試合に関しては、酒井宏樹が守備面で最も重要な役割を担うことになると思います。

 

注目選手④上田綺世

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最後に紹介するのがフォワードの上田綺世です。
上田綺世は6月末のJリーグの試合前に負傷してしまい、U-24南アフリカ代表との試合に間に合うかは微妙な状況となっています。

フォワードにオーバーエイジ枠として大迫勇也を招集していない理由としては上田綺世をレギュラーとして起用したいという森脇監督の意図があったと予想でき、U-24日本代表としては大きな痛手ですよね。
特にU-24南アフリカ代表との試合では前線に決定力の高い選手が必要であり、上田綺世が試合に間に合わない場合は前田大然や林大地の活躍に期待したいところです。

 

ライターによる試合の勝敗予想

U-24日本代表 vs U-24南アフリカ代表 3-0
U-24日本代表が点差をつけてU-24南アフリカ代表に勝利すると予想します。

U-24南アフリカ代表は積極的にプレッシングを行うチームではないため、試合全体を通してU-24日本代表がボールを握る時間が長くなる展開となり、田中碧や遠藤航がゲームをコントロールする必要があるでしょう。

その中でもU-24日本代表が最も決定機を迎える可能性が高い展開がU-24南アフリカ代表からボールを奪って速攻を仕掛けた時です。
U-24南アフリカ代表はボールを奪われた際の切り替えが遅い点が大きな弱点。
速攻を仕掛けられるとセンターバックの対応も疎かになってしまいます。

久保建英が前線でボールを持てば、ディフェンスは複数人で対応しなければいけないため、堂安律ら他の前線の選手はシュートを打ちやすくなるのではないでしょうか。
チャンスを確実に決める決定力がU-24日本代表には求められます。

一方で、U-24南アフリカ代表はサイドの選手の突破から得点を狙ってくる可能性が高いです。
U-24日本代表にボールを持たれたとしても、ロングパス1本でスピードのあるサイドの選手がゴール前までボールを運ぶ力がU-24南アフリカ代表にはあります。
酒井宏樹と中山雄太は守備力が高いため、簡単にピンチを迎える展開は考えづらいですが、U-24南アフリカ代表のスピードには注意する必要があるでしょう。

 

日本代表と南アフリカ代表の過去の対戦成績

日本代表が過去に南アフリカ代表と対戦した機会は少なく、A代表の前回対戦は2009年11月にまでさかのぼります。
試合結果は0-0の引き分けとなっていますが、当時の代表メンバーには今回のオリンピック登録選手で最年長の吉田麻也も選出されておらず、あまり参考になるデータとはいえません
そこで、U-24日本代表とU-24南アフリカ代表の試合を予想する際に参考にしたいのが6月に行われたU-24ガーナ代表とジャマイカ代表との親善試合の結果と過去にアフリカ大陸の代表と対戦した際の戦績です。

U-24ガーナ代表とジャマイカ代表との親善試合の結果

直近の親善試合2試合は6-0、4-0と大差でU-24日本代表が勝利しており、得点シーンではゴール前でワンタッチでつなぐ細かいパスが有効でした
また、U-24ガーナ代表は縦方向のスルーパスに対する反応が遅く、堂安律や久保建英に裏を取られるシーンもあったため、U-24南アフリカ代表との試合でもスペースへのパスは積極的に使っていきたいところです。

守備に関してはやはりアフリカの選手のスピードは驚異的で、特に日本がボールを失った際のカウンターではピンチを迎えるシーンもありました。
前線の選手のプレッシングを含めて組織的に守備をすることがU-24南アフリカ代表を抑えるポイントになるでしょう。

U-24ガーナ代表やジャマイカ代表はベストメンバーで試合に臨まなかったという点を踏まえても、U-24日本代表は相手を圧倒していました。
直近の2試合から見るとU-24南アフリカ代表にも勝利する可能性が高いと考えられるのではないでしょうか。

 

日本代表とアフリカ大陸の過去の対戦戦績

日本は過去にアフリカ大陸の代表チームと何度も対戦してきました。
アフリカのチームは身体能力が高く圧倒されるというイメージもありますが、対戦成績では日本が上回っています

アフリカの中でも強豪とされるカメルーン代表には3勝2分、コートジボワール代表には3勝2敗、ナイジェリア代表には2勝1分1敗という戦績となっており、実は日本代表はアフリカの代表チームを苦手にはしていません。

この過去の戦績に加えて、今回のオリンピックは日本開催です。
2002年に日韓ワールドカップが開催された際には同じグループにいたアフリカのチュニジア代表に2-0と勝利しており、ホーム開催の大会という点はU-24日本代表にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。

過去の対戦成績のみを考慮するとU-24日本代表がU-24南アフリカ代表に勝利する可能性は高いと考えられますよね。

 

日本代表のグループステージの全日程/開催場所/放送予定

日程 試合の対戦カード 開催場所 放送予定 観客の有無
7/22(木)20:00 U-24日本代表対U-24南アフリカ代表 東京スタジアム NHK総合/NHK BS4K 無観客
7/25(日)20:00 U-24日本代表対U-24メキシコ代表 埼玉スタジアム2002 テレビ朝日/NHK BS1/BS朝日4K 無観客
7/28(水)20:30 U-24日本代表対U-24フランス代表 横浜国際総合競技場 フジテレビ系列 無観客

 

ブックメーカー(bet365)の予想オッズ状況

7月16日時点の、老舗ブックメーカーの「bet365」サイト上でのいくつかの予想オッズ状況をご紹介します。

■試合結果・勝敗の予想オッズ

日本代表 ドロー 南アフリカ代表
1.36 4.00 8.50

これまでの戦績や開催国の有利さなどから、日本代表が優勢と見られています。

 

■両チーム得点の予想オッズ

はい いいえ
2.20 1.61

両チーム得点の可能性の方が低いと見られています。

 

当サイト「ザ・ブックメーカーズ」に投稿された試合予想

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ここでは、ザ・ブックメーカーズに集まっている、「日本代表U24対南アフリカ代表U24」の試合勝敗予想の一部をご紹介します!

 

日本代表勝利 アジアンハンデ-1 @MARATHON BET

  • オッズ:1.76
  • 投稿者:クリフトさん
  • 投稿者が選んだブックメーカー:MARATHON BET
  • 予 想:
    更にオッズが下がりそうなので、この段階で投稿します。
    単純に両チームの戦力を比べてみた場合、日本の方がだいぶ上なことは確かです。南アフリカの選手を見てみると、殆どが国内組で攻撃陣にポルトガル1部、ユースチームでプレーする選手が何人かとお世辞にも選手の能力だけを見るとそこまで高いとは言えません。吉田、冨安、遠藤、酒井と現在のフル代表の中核を担っていて、トップリーグのレギュラーの選手達を中心にして形成された
    U24日本代表のディフェンス陣をそもそも崩せるとは思えませんし、攻撃陣の能力でも日本の方が上です。無観客試合とはいえ日本のホームですし、順当に日本が勝利すると思うので、To Win Match With Handicap: Japan Olympic Team (AH-1) でいきたいと思います。
  • 予想ページ:U24日本代表 vs U24南アフリカ代表(東京オリンピック・サッカー)

 

日本代表無失点勝利 @bet365

  • オッズ:2.10
  • 投稿者:オクレイマンさん
  • 投稿者が選んだブックメーカー:bet365
  • 予 想:
    オリンピックからの予想です。

    日本は今大会メダルをいけるほどの状態だと思います。守備陣はほぼA代表の布陣ですし、ボランチも遠藤田中とセンターラインがしっかりしていますので、南アフリカでは得点できないでしょう。
    ここは固いかなと予想します。

  • 予想ページ:U24日本代表 vs U24南アフリカ代表(東京オリンピック・サッカー)

 

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