2019年09月20日 14:16 <ID:ZWIyNDNh>
オッズポータル(https://www.oddsportal.com/)というサイトがあるのですが、
各ブックメーカーのオッズを見比べることや、過去のオッズをさかのぼって見る事ができます。
そこで「リバプールVSチェルシー」の2014年のオッズと今月のオッズ、「Over/Under +2.5」を見比べてみました。
添付した画像の右側にある「Payout」とは払い戻しされる金額のパーセンテージで、例えばペイアウト97.5%だと、残りの2.5%は胴元のマージンです。
ペイアウトのパーセンテージが高い(反比例してマージンは低い)と、オッズが高いということになります。
(ちなみに、ピナクルにはマージン計算機もあります。)
画像の表で、過去と今月の各社ペイアウトを見比べてみます。
ペイアウトの%が上がる=オッズが上がる、ペイアウトの%が下がる=オッズが下がる、ということになるので、
若干ですがピナクルとウィリアムヒルはオッズが下がっていて、bet365はオッズが上がってるってことになりますね~。
ただこれは膨大なオッズのごく一部なので、ご自身が賭けたい試合のオッズも是非見比べてみてください。
ウィリアムヒルの担当者にも伺ってみたところ、以下の返信がきました。
————-
数年前とオッズを比較して低いということは断定しにくいです。スポーツや選手、またベット数など様々な情報でオッズが付くわけですが、どのブックメーカーも他社とオッズに差が付きすぎないようにもなっています。もし弊社のオッズが数年前よりも下がっているという証明ができたとすると、全てのブックメーカーのオッズが下がっていることになります。
————-
との事でした。
また投資目的とのことですが、以下のようなベットをしている場合規制されることが多いように感じています。※個人的見解です
・低オッズばかりにベット
・大きく勝っている
・頻繁に出金
・アービトラージ
・ひとつの種類のスポーツだけに集中ベット
ですので、規制されないブックメーカーとなるとピナクル一択になるかなと思います。