競馬・JRA(東京11レース)の試合勝敗予想競馬第26回NHKマイルカップ

  • 投稿者:二死満塁 <ID:NWEyNmQw>| 3811 7 1 2021年05月09日 0:29

    5月9日に東京競馬場のメインレースとして行われますG1・NHKマイルカップを予想します。

    いつになく気合を入れて予想をしましたので、競馬が好きな方でもそうでない方でも
    ぜひご一読いただけますと幸いでございます。

    毎度のことながら、以下長文となりますのでご了承くださいませ。

    目次
    1.NHKマイルカップの位置づけ
    2.第26回NHKマイルカップの出走馬
    3.トライアルレースの結果
    4.土曜東京芝コースのトラックバイアス
    5.二死満塁の本命

    1.NHKマイルカップの位置づけ
    東京競馬場の芝1600mで行われますこのレースは、3歳マイル王決定戦という位置づけとされています。
    皐月賞(中山芝2000m)や日本ダービー(東京芝2400m)では距離が長すぎる馬や、
    獲得賞金的に皐月賞に出走が叶わなかった馬、皐月賞には出走したが入着できずマイルに路線変更してくる馬が
    出走することが多いレースとなっております。
    前年の12月に行われる「朝日杯フューチュリティステークス」が2014年から阪神芝1600mに変更となったことと、
    2017年から有馬記念の週に「ホープフルステークス」という芝2000mのG1レースが創設(正確には、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスが名称変更してG1に格上げ)
    されてからは、最初からクラシック路線には見向きもせずにマイル路線に集中する陣営が出てくる傾向もあります。

    2.第26回NHKマイルカップの出走馬
    今年のNHKマイルカップ出走馬は下記の通りです。

    1枠1番 レイモンドバローズ 浜中
    1枠2番 アナザーリリック 津村
    2枠3番 ルークズネスト 幸
    2枠4番 バスラットレオン 藤岡佑
    3枠5番 リッケンバッカー 横山武
    3枠6番 シティレインボー 三浦
    4枠7番 タイムトゥヘヴン デムーロ
    4枠8番 グレナディアガーズ 川田
    5枠9番 ゴールドチャリス 田中勝
    5枠10番 ソングライン 池添
    6枠11番 ヴェイルネビュラ 戸崎
    6枠12番 ランドオブリバティ 石橋
    7枠13番 ホウオウアマゾン 武豊
    7枠14番 ショックアクション 田邊
    7枠15番 シュネルマイスター ルメール
    8枠16番 ロードマックス 岩田望
    8枠17番 グレイイングリーン 武藤
    8枠18番 ピクシーナイト 福永

    3.トライアルレースの結果
    NHKマイルカップのトライアルレースとしては2つのレースがあります。
    1つは4月の中山芝1600mで行われた「G2・ニュージーランドトロフィー」です。
    もう1つは4月の阪神芝1600mで行われた「G3・アーリントンカップ」です。
    両レースでは3着以内に入ると「NHKマイルカップへの優先出走権」が手に入ります。
    この「優先出走権」について解説すると、通常G1やG2、G3といった重賞レースでは、エントリーした馬の中で獲得賞金の高い馬から順番に
    フルゲートの頭数まで出走が確定します。
    「優先出走権」は獲得賞金が低くてもそのレースに出走ができます。
    というのも、競馬の賞金には「本賞金」と「総賞金」とありまして、レースに出走する時の獲得賞金とは「本賞金」のことを指します。
    この「本賞金」は、重賞レースであれば1着馬と2着馬に加算されますが、それ以外のレースだと1着馬にのみ加算されます。
    今年出走する馬で、3枠6番に入ったシティレインボーはこの恩恵を受けた馬となります。
    この馬は1勝馬で本賞金は400万しかありませんが、前走ニュージーランドトロフィーで3着に入り、「優先出走権」を獲得したことで
    本レースに出走が可能となりました。

    さて、この2つのトライアルレースですが、ニュージーランドトロフィー組が過去10年で4勝と一見有利なように見えますが、
    出走頭数が過去10年で57頭と一番多く、勝率で見ると7%とあまり良いデータではありません。
    これは、ニュージーランドトロフィーが中山競馬場で行われるレースであるのに対し、NHKマイルカップは東京競馬場で行われるレースであるということが要因です。
    中山競馬場の芝1600mは非常にトリッキーなコースで器用さが求められますが、東京競馬場の芝1600mはシンプルなワンターンコースで、最後の直線も長いために
    器用さよりも純粋な速さが重要視されます。

    一方、アーリントンカップが行われる阪神競馬場の芝1600mは、東京競馬場の芝1600mコースの適性と非常に親和性があると言われております。
    しかし、このアーリントンカップをトライアルレースとして選択した馬の成績も過去10年で1.0.3.13とあまり良い成績ではありません。

    近年の傾向から、優先出走権は付与されませんが3月の中京芝1400mで行われるG3・ファルコンステークス組や、桜花賞組の牝馬が好走する傾向にあります。

    ここで今年のトライアルレースの結果を振り返ります。

    ニュージーランドトロフィーを勝利したのはバスラットレオンでした。
    優勝したバスラットレオンと、2着のタイムトゥヘヴンと3着のシティレインボーに優先出走権が与えられています。
    このレースは、早め先行のバスラットレオンが2着のタイムトゥヘヴンに5馬身差をつけて圧勝したレースでした。
    ※参考:https://www.youtube.com/watch?v=4EJncbWZKV0

    アーリントンカップを勝利したのはホウオウアマゾンでした。
    優勝したホウオウアマゾンと、2着のリッケンバッカーと3着のレイモンドバローズに優先出走権が与えられています。
    このレースは2番手追走のホウオウアマゾンが最後の直線で鋭く伸びて優勝したレースでした。
    ※参考:https://www.youtube.com/watch?v=9oNPXwZgTrA

    ファルコンステークスを勝利したのはルークズネストでした。
    朝日杯フューチュリティステークスを優勝したグレナディアガーズの猛追を凌ぎ、ルークズネストが逃げ切り勝ちを収めました。
    ※参考:https://www.youtube.com/watch?v=vohSIszFN9A

    4.土曜東京芝コースのトラックバイアス
    トライアルレースの振り返りを行ったところで、土曜東京芝コースのトラックバイアスを確認します。
    このバイアスを確認することは、私の予想において最重要ファクターとも言えます。

    JRAが金曜日に発表した馬場状態によれば、
    ・クッション値が標準的な9.0
    ・含水率がゴール前14.1%
    ・3日と6日に散水
    とのこと。
    週中にあまり雨が降らなかったわりには含水率が高いのが気になりました。
    おそらく、木曜日の散水が影響していると思います。

    東京競馬場は馬場の内側から乾く傾向にあるため、おそらく内伸び馬場になることがあらかじめ予想できました。
    実際に、土曜東京芝コースで行われた全5レースの映像を見たところ、11レースを除いて内側にポジションを取った馬が勝利しました。

    時計は8レースの4歳上2歳クラスでレコードタイム+1.4秒差の時計が出ており、それなりに早い時計が出る馬場であると判断して良いでしょう。

    そもそもが、まだ東京替わりの3週目なので芝の状態はまだまだ良いと言えます。

    以上の点から、トラックバイアスは「インの先行馬有利、時計は早め」と判断します。

    5.二死満塁の本命
    前置きが長くなりましたが、本命の発表です。
    Twitterで予告通り「タイムトゥヘヴン」を本命に指名します。
    この馬は前走ニュージーランドトロフィーで2着でしたが、圧倒的に不利な中山芝1600mの大外枠から、ロスを強いられながらの
    厳しい競馬にも関わらず、最後の3ハロンの時計はバスラットレオンに続く2番目の早さでした。
    過去のレースからある程度先行策を取ることが予想される点と、タイムトゥヘヴンよりも内側に逃げたい馬が何頭かいるので、
    隊列としては2列目のインコースラチ沿いをキープできると予想します。
    となると、最後の直線で豪腕デムーロがイン強襲の戦法を選択すると予想します。

    当初はリッケンバッカーとピクシーナイトを本命にしようか迷いました。
    リッケンバッカーについては、前走のアーリントンカップで不利がありながら2着に入る根性ある競馬を見せてくれたのですが、
    この馬は未勝利を脱出するまでに6戦、3着のレイモンドバローズが未勝利を脱出するまでに4戦かかっている点から、
    アーリントンカップそのもののレースレベルが低かったと判断しました。そのため、アーリントンカップ組は全部消しとします。

    次に本命候補だったピクシーナイトですが、こちらはアーリントンカップ4着でしたが、その前のレースでG3・シンザン記念を勝利しており
    獲得賞金的に全く問題が無かったことから、アーリントンカップは叩き台だったと考えました。
    となると、本番のNHKマイルカップでは前走とは別馬のようなパフォーマンスを発揮するのではないかと考えたのですが、
    残念ながら大外に入ってしまったことから、今回は見送ることにしました。

    以上の理由から、今回はザブックの予想投稿とする「TOP4以内タイムトゥヘヴン」とリアルBETで「単勝タイムトゥヘヴン」を少額BETしようと思います。

    競馬第26回NHKマイルカップ
    ベット:
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    7 @1xBET
    ステイク:
    4
    大会:
    JRA(東京11レース)
    日程:
    05月09日 15:40

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