現役弁護士が回答ブックメーカーに違法性なし! 安全優良な日本向けブックメーカーは?

2016年7月11日 2020年7月21日 1300

現役弁護士が語るブックメーカーの違法性と悪質サイトを見抜く知識をつけよ!

ブックメーカーに関する法律と弁護士の見解を徹底調査!

ブックメーカーでスポーツ賭けを楽しみたい気持ちはあってもそれが違法だったり、逮捕されてしまうようなことがあっては嫌ですよね…

自分の身を守るためにも法律はしっかり覚えておいてください!

まずは日本の法律をチェック!日本国内でブックメーカーを使っても逮捕されることはない?

賭博罪について書かれているのは刑法!
日本の刑法には次のような条項があります。

刑法 第185条
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

 

これだけ見ると、ブックメーカーはやっぱり法に触れているように見えます。
しかしこの賭博罪を適用するには難しい理由が…!

賭博罪は、犯罪の性質上、必ず複数の人間が関わる『必要的共犯』とされ、胴元と参加者という向かいあう関係の者たちが共犯となることから『対向犯』と呼ばれています。ところが、胴元であるブックメーカーは合法なので処罰できません。対向犯の一方である胴元を処罰できないのに、もう一方である参加者のみを処罰できるのか、という問題があるのです。

 

ブックメーカーはその運営国が定める厳しい基準をクリアし、政府からギャンブルサイト運営のライセンスを受け、合法的に運営されています。
それについて日本がとやかく言う筋合いはないのです。ましてやブックメーカーの中には巨大リーグのスポンサーを務めたり、各国で上場していたり、世界のスポーツ振興に貢献する大企業ばかりですからね。例えばマラソンベットはマンチェスター・シティとスポンサー契約を結んでいます。

なので、これでは片方は合法、片方は違法という矛盾した状態
つまり、両者が揃わないので罪が立証されない(賭博罪が成立しない)のです。

かみ砕いていえば、『必ず相手方がある犯罪で、片方だけを処罰していいのか』という問題

この点について現行の法律(刑法)では立件(摘発・逮捕・起訴)することはできません。
(刑法に記載が無いため、当然と言えば当然ですが…)

まだ国内でブックメーカーを利用したことによる逮捕者は出ていないため、まだ判例もありません。

ブックメーカーへクレジットカード入金できない理由?
実は日本の銀行から発行されたほとんどのクレジットカードはブックメーカーへの入金ができず、はじかれてしまいます。(一部入金できるクレジットカードもあります)これは行政や金融機関が海外のゲーミング(ギャンブルを含む)サイトへ入金できないように自主規制をしているからなのです。
行政側も法律で取り締まれない分、お金が流出しないように水際で対処をしているようです。

 

現役弁護士のブックメーカーに対する本音の見解は?

司法のプロである弁護士さんは実際、どう考えているのでしょうか。

「自宅でこっそり参加する分には、公然性は皆無です。また、上記のように違法かどうかも明確でないので、いきなり逮捕される可能性はほぼゼロといっていいでしょう」

と太鼓判を押してくれたのは現役弁護士で賭博罪に詳しい京都グリーン法律事務所代表の津田岳宏弁護士

国内から海外のブックメーカーを利用する場合でも、たとえば、日本国内にいる人が取りまとめて、場代を取ったり、勝ち分を現金で渡すなど、事実上胴元の役割を果たしているようなケースなら、その『胴元役』は賭博開張図利罪で処罰され、参加した『客』も逮捕・処罰されます

と仰っています。

そうなるとやはり安全で優良なブックメーカーサイトを選ぶことがとても重要になってくるのですね!

ブックメーカーに関する津田岳宏弁護士の見解全文は下記サイトよりご確認頂けます。
五輪やノーベル賞も「賭け」の対象 「海外ブックメーカー」に日本から参加できる?|弁護士ドットコムNEWS

安全で優良なブックメーカーを選ぶ基準は?

各国の政府が発行する賭博サイト運営ライセンスを所持していることが絶対条件です。

ブックメーカーのサイトを立ち上げ、利用者を募るのはとても簡単で少し知識があれば誰でもできてしまいます。
ずるがしこい人であれば甘い言葉をエサに何も知らない人を勧誘できてしまえるのです。

ですから、各国が賭博サイトの運営体制をしっかりとチェックし、健全な企業にのみライセンスを発行しているのです。

ライセンスなしのブックメーカーを利用するというのは言わば、無免許運転のタクシーに乗るようなもの!
ここでトラブルがあっても誰も助けてくれませんし、恐らくハナから支払いをする気なんてないでしょう。

聞いたことのないサイトには登録する前に一度、本当に信用できるサイトなのか、確認してから登録してください。

当サイトではライセンスをしっかりと取得し、各国の法の下で健全に運営されているブックメーカーのみをご紹介しています!
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正規ライセンスの有無を確認するには?

ライセンスは通常、サイトの最下部にライセンス発行元のロゴが掲載されています。まずはそのロゴを確認し、次にそのライセンスの発行元ページから登録しようとしているブックメーカーの名前が掲載されているかを確認します。

 

例①:BET365の場合

Bet365ページの最下部にはこのようなロゴが並んでいます。
ロゴを押すとbet365が保有するマルタライセンスの詳細が確認できます。

そのうち、「mga」と書かれたロゴがBet365の保有するマルタライセンスのものになります。
※ちなみに他のロゴも全て全て公正なギャンブルサイトを監視するための第三者機関のものです

例②:ピナクルの場合

ピナクルサイトの最下部にもBET365と同じようにロゴが並んでいます。

こちらはオランダ領キュラソーのライセンスです。

ピナクルはオランダ領のキュラソーよりライセンスを取得している認可済みのサイトだということが分かります。

 

ライセンスをもったブックメーカーであればどこのサイトでも同じ?

ライセンスをもったサイトは沢山あります。ライセンスさえ持っていればどのサイトも同じように使えるのでしょうか?
答えはNOです。
まず、居住地によって利用できないサイトが存在します。
例えば、イギリスの有名ブックメーカー企業であるPaddy Powerやヨーロッパ全土でサービスを展開しているbwinなどは日本からは登録できません。そもそもこれらのブックメーカーは日本へのサービスの提供を行っていないのです。

他にも、

など、単にライセンスを持っているだけでなく、日本人顧客の目線に立った良いサービスを提供しているか?というのがとても重要になってきます。

極端なことを言えば、ライセンスというのはレストランでいう営業許可のようなもの。
イタリアンがいいのか?スペインバルに行きたいのか?和食が食べたいのか?

同じように、各ブックメーカーの個性を知って、自分に合ったブックメーカーを選んでください。

当サイトでは認可されたブックメーカーの中でも日本から安心して利用可能なおすすめブックメーカーをご紹介しています!
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おまけ

ブックメーカーと賭博罪についてコメントを取り上げさせて頂いた津田氏は現役弁護士にして麻雀プロでもあります。
弁護士業の傍ら、賭博解禁に向けて積極的に活動なさっています。
今後の活動にも大注目ですね!

 

当サイトおすすめブックメーカー!

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