Valorant(ヴァロラント)がブックメーカーで楽しめる!攻略方法を徹底解説!

2020年6月29日 2020年7月15日 1008

こんにちは、P@蟹ほじるやつ(@glhf_sport)と申します。
普段はザ・ブックメーカーズ様へバスケやeSportsの予想を投稿したり、Twitterで予想を呟いたりしています。

今回は2020/6/2にリリースされ、いま世界中で注目されているeSportsタイトル「VALORANT(ヴァロラント)」について、ゲームの特徴からベットの狙い目などについてご紹介したいと思います。

VALORANT(ヴァロラント)はCSGOから多くのプロが移行しており、CSGOを超えるビッグタイトルになる可能性を秘めています。

大手ブックメーカーも取り扱いを開始するなど、ベット対象としても今後eSpotsの定番となる可能性が大いにあります。
本記事を読んで、VALORANT(ヴァロラント)にベットしてみよう! と思う方が少しでもいれば大変嬉しく思います。

 

1. VALORANT(ヴァロラント)とは?

VALORANT(ヴァロラント)とは、Riot Gamesが制作・運営する5vs5の対戦型FPSです。

eSportベットといえば、一番メジャーなのは間違いなくCSGOでしょう。

VALORANT(ヴァロラント)はCSGOを強く意識した作品となっています。

以下のように基本的なルールはほぼ同じです。

・1チームは5人
・攻め/守りに分かれ、攻め側は敵を殲滅するかボムを爆破すればラウンド勝利。守りは殲滅するかボムを解除すればラウンド勝利。
・先に目標のラウンド数を取ったチームが勝ちとなる。
・マネーシステムが存在し、各ラウンドの始めに武器を自分で購入する。

一方で、オリジナル要素(CSGOとの違い)は次の通りです。

・各プレーヤーは試合開始時にエージェントと呼ばれるキャラを選択する。
・エージェントは個々に固有のスキルを持っている。
・目標ラウンド数は13(CSGOは16)

 

実際にプレーした感想としてはカジュアルなCSGOといった感じで、CSGOの良さを残しつつ上手くオリジナル要素を取り入れ、初心者にもプレイしやすい作りになっていると思います。

 

2.VALORANT(ヴァロラント)の特徴と期待されている理由

現在、VALORANT(ヴァロラント)ほど注目されているeSportsタイトルは他にありません。

βテスト期間には動画配信サイトの同時視聴者数が最大170万人を超え、歴代2位の記録を打ち立てました。

また、つい先日開催された日本で最初の公認大会「RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL」では、決勝戦の同時視聴者数が3.9万人を記録するなど日本でも大変注目が集まっています

一部ではCSGOキラーとまで呼ばれている本作、なぜこれほど注目されているのでしょうか?

その理由の前に、まずはVALORANT(ヴァロラント)の特徴についてまとめます。

① 基本プレイ無料
② 5vs5のラウンド制爆破マッチ
③ 各エージェントは4つの固有スキルを持つ
④ 徹底的なチート&ラグ対策
⑤ 低スペックPCでもプレイ可能
⑥ 様々な競技シーンのDNAが練り込まれた正統派FPSの進化系

上記特徴からもわかるように、CSGOをより親しみやすくしてプレイ無料化により敷居を下げ、また快適なプレイ環境を実現していることがVALORANT(ヴァロラント)の特徴です。

特徴の③~⑥に深く関わりがあり、またこれほどにVALORANT(ヴァロラント)が注目される理由はたったひとつ。

「League of Legendsで大成功を収めたあのRiot Gamesが、本気で制作したFPSゲーム」

普段eSportsにベットされる方で、LOL(League of Legends)の項目を目にしたことがある方は大勢いらっしゃると思います。

LOLはMOBAといわれるジャンルのゲームで、世界で最もプレイされているゲームとして有名です。日本でも大人気ゲームとなっています。
LOLについての詳しい説明は割愛しますが、LOLにはチャンピオンというキャラが約150体も存在します。

普通のゲームならこれだけの数のキャラが存在すると性能バランスが崩壊しますが、LOLでは絶妙なキャラ性能バランスが保たれています。

また、LOLはチート対策にも力を入れており、Riot Gamesはチーターには徹底して断固厳しい対応を取っています。
さらにFPSゲームではMAPも重要な要素ですが、VALORANT(ヴァロラント)のMAPはCSGOのMAPを作成したクリエーターが作成しています。

上記のように、LOLにおけるRiot Gamesのゲーム製作や運営能力が高く評価された結果、VALORANT(ヴァロラント)は今最も注目されているeSportsタイトルとなったのです

 

3.ブックメーカーによるVALORANT(ヴァロラント)の取り扱い

リリースされたばかりのため、まだ大会がいくつも行われているような状況ではありません。

しかし、リリースに合わせて行われた最初の大会「Epulze VALORANT Prodigies」では、Pinnacleなど大手ブックメーカーでオッズが提供されました。

流行する可能性が限りなく高く、CSGOを追い抜くような勢いを見せると予想されているVALORANT(ヴァロラント)については、今後開催される多くの大会がブックメーカーで取り扱われることは間違いないでしょう。

 

現在(2020/6/25)においても、以下のように大手ブックメーカーでベットすることが可能になっています。

ピナクル

 

 

22BET

 

 

また、あるスポーツについて、黎明期から注目できるチャンスがあることは稀です。
今からVALORANT(ヴァロラント)に注目し、VALORANT(ヴァロラント)ベッターの第一人者を目指すのも良いでしょう。

 

4.VALORANT(ヴァロラント)にベットする際の狙い目

今後VALORANT(ヴァロラント)にベットするにあたり、ベッター目線からみて狙い目と思われるポイントを私見でまとめてみます。

①アンダードッグを狙う

ゲーム自体がリリースされたばかりであることに加え、各チームの情報も分からないことだらけです。

その中でブックメーカー側はなんとかオッズを付けている状態ですので、アンダードッグが勝利することも珍しくはないと考えられます。

国内のマイナーなコンテンツにおいて、たまにアンダードッグが圧勝することなどがありますが、VALORANT(ヴァロラント)についても初期は同様の事象が発生することが予想されます。

ブックメーカー側のデータが蓄積される前に積極的にアンダードッグを狙っていきましょう

 

②CSGO出身者が多いチームを狙う

注目のタイトルであるため、VALORANT(ヴァロラント)には各FPSゲームから多くのプロプレーヤーが参戦しています。

しかし、本記事でも触れてきたようにVALORANT(ヴァロラント)はCSGOと多くの類似点があることから、CSGO出身者が相当なアドバンテージを有しています

初期においては、そのアドバンテージを埋めることは難しいでしょう。

例として、先日、日本にてCSGOのトップチームとR6Sのトップチームがエキシビションマッチを行いました。

結果は13-0でCSGOチームの勝利となっており、地力に差があったことを考慮してもCSGO出身者は相当有利なことが伺えます。

また、「RAGE VALORANT JAPAN INVITATIONAL」でも決勝はCSGO出身者のチーム同士の対決となりました。
悩んだ場合は、CSGO出身者が多いチームにベットするのが良いでしょう。

 

CSGO出身者がチームにいるか調べるにはどうしたら?

最も確実な方法としては、CSGOやVALORANT(ヴァロラント)の情報サイトを普段から巡回し、情報を収集しておくことです。

HLTV

CSGOのことならなんでもわかる超便利サイト。

CSGOからVALORANT(ヴァロラント)へプレーヤーが移行した等のニュースも掲載されています。ただし英語。
HLTV(https://www.hltv.org/)

Valorant4JP 

VALORANT(ヴァロラント)の情報サイト。日本語のため、抵抗なく情報を収集できますlo
Valorant4JP (https://www.VALORANT4jp.com/)

上記サイトで情報を得るとともに、試合前にチーム名やプレーヤー名を検索して出身ゲームの情報を調べることも大切です

 

③特定エージェントの使用者が強いチームを狙う

リリースされて間もないため、Riot Gamesであっても現時点では完璧なバランスは実現できていません
そのため、特定のエージェントが非常に強力な性能を有しています。

アップデートでエージェントはnerf(弱体化)/buff(強化)され、順次バランス調整が入っていきます。

しかし、まだその他にもバグ修正など気を配る点が多々あるため、しばらくは理想的なバランスにはならないことが予想されます。

ベッターとしては各エージェントの強さを把握し、強力なエージェントを使用するプレーヤーが強いチームにベットするのが良いでしょう。

私見ではありますが、現時点で強力なエージェントは次の通りです。

レイナ

リリースと同時に実装された、超強力な攻撃型エージェント。次回のアップデートにてnerf候補筆頭。

 

セージ

回復や復活が可能な支援型エージェント。このエージェントを使用するプレーヤーの力量次第で勝敗が決まるといっても過言ではない。

 

サイファー

トラップを駆使して主に守備側で活躍するエージェント。カメラを設置することで安全に少人数でサイトを守ることができる。

 

 

まとめ

最後に、やはりベットで成功するためにはコンテンツを詳しく知ることがとても重要です。

VALORANT(ヴァロラント)においては、自分がプレイしてみることが最も近道だと思います。
始まったばっかのゲームのため、みんな初心者の状態です。

FPS初心者の方も、ぜひ実際にプレイしてみて、プレイもベットも楽しんでみてはいかがでしょうか。
もし一緒にプレイする人がいないよーという方は、Twitter(@glhf_sport)にて私までご連絡ください(笑)

以上、楽しいブックメーカーライフを!!

この記事を書いた人

P@蟹ほじるやつさん @glhf_sport
趣味がスポーツ観戦だったこともあり、2019年元旦よりブックメーカーを開始しました。
本業のスキルを活かし、自作ツールを駆使して予想する超データ派です。
メインはバスケットとeSportsで、twitterやnoteで予想やツール販売を行っています。
https://note.com/p_bookmaker

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