バスケの賭けルールを徹底解説!!

2019年9月8日 2019年9月11日 410

今年は日本代表が21年ぶりの出場とあってバスケのW杯が盛り上がっていますね~。

残念ながら日本は4連敗となっていますが、、、

私個人的には、アメリカと日本が対戦するというだけでも熱くなるものがありました!

そこで今回はBET365で提供されているバスケの賭け種類をアメリカvs日本の試合から説明していきます!

NBAやB-Leagueももうすぐ開幕ですし、来年にはオリンピックもあります!!

ここいらでバスケの賭けにもチャレンジして、ベッティングライフのすそのを広げるのはいかがでしょうか?

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バスケの賭け種類 (ベット種類)紹介!

今回はW杯アメリカvs日本のマーケットということで、実際の試合結果と照らし合わせて、それぞれのマーケットのどれが勝ちになったのかを見ながら解説していきたいと思います!!

試合結果は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
合計:アメリカ98-45日本
です!早速見ていきましょう!!

 

(1)Game Line(ゲームライン)

365_BK_GameLines

『Spread』

実際の試合結果にハンディキャップを適用してどちらが勝つかに賭けます。
例えば今回だとアメリカ98-45日本なので、

USA -29.5に賭けた場合、98ー29.5=68.5点となり、日本は45点でアメリカ68.5-45日本でハンディキャップを適用してもまだアメリカが勝利となるので、賭けは勝ちとなります。

Japan +29.5に賭けた場合、45+29.5=74.5点となり、アメリカは98点でアメリカ98-74.5日本でハンディキャップを適用しても日本は敗北のままなので、賭けは負けとなります。

『Total』

試合でアメリカと日本が得点する合計点数に賭けます。
O174.5は合計で175点以上、U174.5は合計で174点以下です。

今回、両チームの得点数を足すと98+45=143点となるので、U174.5勝ちで、O174.5負けです。

『Money Line』

試合結果に賭ける一番シンプルな賭けです。

これはカンタン♪USAへの賭けが勝ちで、Japanへの賭けは負けです。

 

(2)Game Lines 3-Way(ゲームラインズ3ウェイ)

365_BK_GameLines3Way

こちらは(1)Game Linesの選択肢が3つバージョン。
通常のGame Linesと違って『Spread』のみ提供されています。アメリカ、日本への賭けはGame Linesと一緒です。それに加えてTieが増えていますね。これは引き分けということで、試合終了時の日本のスコアに30点足して引き分けになると思えばここに賭ける感じです。
これはつまり両チームの点差をピタリと当てなければいけないわけですから、難易度が高くオッズもめちゃ高ですねー。
一度でいいからこんなオッズ当ててみたい…

今回の結果と照らし合わせると、

USA -30に賭けた場合、98ー30=68点>45点でアメリカの勝利となるので、この賭けは勝ちです。

Japan +30に賭けた場合、45+30=75点<98点で日本の敗北となるので、この賭けは負けです。

Tie +30に賭けた場合、45+30=75点でアメリカの98点と同じスコアにならないので、この賭けは負けです。

 

(3)Alternative Game Total(オルタネイティブゲームトータル)

こちらは両チームの合計スコアが特定の点数より上(オーバー)か下(アンダー)かという賭けです。
カンの鋭い方はお気づきかもしれません。そう、(1)Game LinesのなかであったTotalの項目とルールは一緒なんですねー。
その試合で一番起こりそうだと予想されるスコアが一番賭けやすい場所に表示されていて、
そして「Alternative」は「その他」という意味でそれ以外のスコアがAlternative Game Totalとして提供されています。

つまり、今回の場合だと試合前の段階でだいたい174.5くらい合計で得点されるであろうと予想されていたわけです。

今回、実際の結果は両チーム合わせて143点でした。
上のスクショで見ると、選択肢のスコアにかかわらず、Overへの賭けはすべて負けUnderへの賭けはすべて勝ちとなります。

 

(4)Alternative Point Spread(オルタネイティブポイントスプレッド)

また「Alternative」=「その他」ということは、同じルールのマーケットがあるわけですが、これは(1)Game LinesのSpreadと同じです。
最終スコアに特定のハンディキャップを足し、引きしてどっちが勝つかということです。

今回のアメリカと日本の点差を見ると、98ー45=53点でした。
なので上のスクショではUSAへの賭けはすべて勝ちJapanへの賭けはすべて負けとなります。

 

(5)Race to 20 Points(レーストゥ20ポインツ)

どっちが先に20点に到達するかを予想します。
アメリカが先に20点取ると思えばアメリカ、いやいや日本が先に20点取るよと思えば日本に賭けます。

今回は第1クォーターでアメリカが20点に先に到達したので、USAへの賭けが勝ちになります。

 

(6)Result and Both Teams to Score ‘X’ Points(リザルトアンドボースチームトゥスコアXポインツ)

試合結果と両チームが特定のスコアを記録するかを予想します。
例えば、アメリカが勝つ&アメリカと日本が両方とも60点以上取ると予想したら、60の列のUSA and Yesに賭けるというような感じです。
アメリカが勝つ&アメリカは60点以上取るけど日本は60点未満だなと思えば、USA and Noに賭けるわけですね。

今回で言うと、アメリカ98-45日本ということなので、60、80どちらでもUSA and No勝ちになります。それ以外への賭けは負けです。
ワォ。60のUSA and No、7倍ってスゴイ!賭けとけばよかった~。。。

 

(7)Winning Margin 3-Way(ウィニングマージン3ウェイ)

これは、試合結果と試合終了時の点差を予想します。
日本が6点差以上でアメリカに勝つ!と思ったらJapan6 or moreに賭けます。アメリカが6点差以上で日本に勝つと思えばUSA6 or moreに賭けるわけですね。
Any Other Resultはその他の結果ということなので、日本がアメリカに5点差で勝ったり、アメリカが日本に1点差で勝ったりという感じです。

アメリカと日本の点差は53点だったので、USA6 or moreへの賭けが勝ちになりました。

 

(8)Winning Margin(ウィニングマージン)

これは、先ほどの(7)Winning Margin 3-Wayのもっと細かいバージョンです。試合結果と決められた範囲の点差から選んで賭けます。

今回53点差だったので、USA21+への賭けが勝ちになりますね~。

 

(9)Winning Margin 7-Way(ウィニングマージン7ウェイ)

こちらはどちらが勝つかは関係なく、単純に点差を予想します。

53点差ということで、31+勝ちです。

 

(10)Winning Margin 12-Way(ウィニングマージン12ウェイ)

(7)Winning Margin 3-Way(8)Winning Marginと同じです。試合結果と点差を予想します。

これも53点差でアメリカが勝った結果から、USA26+への賭けが勝ちになります。

 

(11)Game Total (Bands) 3-Way(ゲームトータル(バンズ)3ウェイ)

両チーム合わせて何点取るかを3つの選択肢から予想します。

合計は143点だったので、161 and Underへの賭けが勝ちですね。

 

(12)Game Total (Bands) 8-Way(ゲームトータル(バンズ)8ウェイ)

(11)Game Total (Bands) 3-Wayと基本的には一緒でより細分化された8つの選択肢から予想します。

このマーケットの勝ち0 – 156です。

 

(13)Quarter Correct Score(クォーターコレクトスコア)

これは4つある各クォーターでどちらが勝つかを予想し、合計スコアを予想します。

例えば今回は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
だったので、第1クォーター、第2クォーター、第3クォーターはアメリカの勝ち、第4クォーターは引き分けとなるので、この場合USA 3-0への賭けが勝ちとなります。

バスケのクォーターをテニスや卓球などのゲーム(またはセット)に見立ててスコアを予想するということです。
(伝わってるかな。。。)

 

(14)Double Result(ダブルリザルト)

試合の前半と後半の結果を予想します。
例えば、Japan – USAの場合、前半は日本がリードして試合を折り返し、試合終了時にはアメリカが勝っているということです。

今回で言うと、前半終了時点でアメリカ56-23日本、最終スコアがアメリカ98-45日本だったので、
USA – USA勝ちになります。

 

(15)Highest Scoring Half(ハイエストスコアリングハーフ)

前半と後半のどっちが多く点が入るかを予想します。

早速、今回の結果で見てみましょう。
前半はアメリカ56点、日本23点なので、合計79点です。
後半はアメリカ42点、日本22点なので、合計64点です。
つまり後半よりも前半の方が点が入っているので、1st Halfへの賭けが勝ちとなります。

 

(16)Highest Scoring Quarter(ハイエストスコアリングクォーター)

どのクォーターで一番多く点が入るかを予想します。

今回、各クォーターの得点数は以下のようになっていました。
第1Q:32点
第2Q:47点
第3Q:36点
第4Q:28点
一番多く点が入ったのは第2クォーターなので、勝ちになるのは2nd Quarterです。

 

(17)Game Total – Odd/Even(ゲームトータル オッド/イーブン)

試合の両チーム合計スコアが奇数になるか偶数になるかを予想します。
奇数だと思えばOdd、偶数だと思えばEvenを選びます。

今回、合計点数は143点だったので奇数です。よってOddへの賭けが勝ちになります。

 

(18)Team With Highest Scoring Quarter(チームウィズハイエストスコアリングクォーター)

4つの各クォーター中に一番多く点を取るのはどちらかを予想します。

例えば今回は、
第1Q:アメリカ23-9日本
第2Q:アメリカ33-14日本
第3Q:アメリカ28-8日本
第4Q:アメリカ14-14日本
だったので、アメリカが第2クォーターに記録した33点が1つのクォーターでひとつのチームが一番多く取った点になるので、この場合はUSAへの賭けが勝ちになります。

 

 

(19)Team Totals(チームトータルズ)

各チームの試合終了時の得点数を2択で予想します。

それぞれ、アメリカは98点、日本は45点でした。なのでUSAUnder 102.5JapanUnder 72.5への賭けがそれぞれ勝ちになります。

 

(20)Team Total – Odd/Even(チームトータル オッド/イーブン)

各チームの試合終了時の得点数が奇数になるか偶数になるかを予想します。奇数だと思えばOdd、偶数だと思えばEvenを選択します。

アメリカは98点だったので偶数、つまりEvenへの賭けが勝ちで、
日本は45点だったので奇数、つまりOddへの賭けが勝ちになります。

 

クォーター、ハーフベット

ここまでご紹介した賭けの種類は、試合全体の結果に基づくマーケットたちです。
これらを基本に、各クォーターごと、各ハーフ(前半/後半)ごとを対象にした賭けの種類もあるんです!

例えば!1st Quarter Team Total(ファーストクォーターチームトータル)の場合、基本的なルールは(19)Team Totals(チームトータルズ)と同じです。
ただし、試合全体ではなく第1クォーターの得点数を予想するわけです。
これが1st Half Team Total(ファーストハーフチームトータル)になったら、前半の得点数を予想するわけですね。

こんな感じで、ほぼ全ての賭け種類で各クォーター、各ハーフごとのマーケットが提供されます。

ちなみに試合開始前に賭けられるのは基本的に第1クォーターと前半のみです。
第2、第3、第4クォーター、そして後半のマーケットはライブベットとして試合中に提供されます
これは、試合の展開や状況に応じてオッズが変わってくるためです。

例えば、チームのトップスコアラーが第1クォーター中にケガで離脱ということになると、その後の試合展開に大きく影響を与えます。
それに伴ってオッズも変わるので、試合開始前には試合全体、第1クォーター、そして前半のマーケットだけが提供されるわけです。

それから試合全体にはなく、クォーター、ハーフのみで提供されるオッズもあります。

 

1st Quarter Double Chance(ファーストクォーターダブルチャンス)

これは第1クォーターの結果を勝ち、負け、引分け、の3種類の結果から2種類を選んで賭けられます。
例えば、USA or Drawに賭ければ、アメリカの勝利 OR 引分けなら賞金GET、Draw or 日本なら、引分け OR 日本の勝利で賞金GET、USA or Japanなら、アメリカの勝利 OR 日本の勝利で賞金GET。
これはかなり勝率が高い賭け方です。
その分オッズも低いですけどね・・・。

今回はUSA or Draw、またはUSA or Japanへの賭けが勝ちになります。

 

1st Half Double Chance(ファーストハーフダブルチャンス)

これも1st Quarter Double Chance(ファーストクォーターダブルチャンス)と基本は一緒で、
クォーターが前半に置き換わるだけです。

今回はUSA or Drawへの賭けが勝ちになります。

なぜこれらが試合全体では提供されないかというと、バスケの試合では原則として引き分けつまりDrawがないのでマーケット自体が成り立たないためです。
試合全体では引き分けはないけど、第1クォーターや前半だけの結果だと引き分けもありますもんね。

ちなみに延長戦になった場合には、得点やハンディキャップなど、第4クォーター、そして後半の記録としてカウントされるので、要注意です!

 

 

どうでしょうか、少しはお役に立てていれば幸いです!

もし曖昧なところや説明不足な点があればどしどしコメント下さい!

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