仮想通貨で入出金ができるブックメーカーまとめ

2021年10月21日 2021年11月12日 393

仮想通貨が使えるブックメーカー

まずはブックメーカー各社でどの仮想通貨が使えるのか一覧でまとめてみました。

  BTC LTC ETH USDT XRP SOC ADA SOC DOGE BSV
スポーツベットアイオー  
BONS          
賭けリン          
カジ旅            
PINNACLE              

※ USDTは基本的にERCー20しか対応していません

仮想通貨の単位について

1mBTCは1000分の1BTC

ビットコインが500万円なら50,00円 、700万円なら7,000円です。

1μBTCは100万分の1BTC

ビットコインが500万円なら5円、700万円なら7円です。(1mBTCの1,000分の1)

ほとんどのブックメーカーでは1mBTCも0.01単位で賭けられるので 私的には1mBTCのアカウントだけで良いと思います。

「1BTCが今いくらか?」についてはGoogleで『ビットコイン』と検索すると現在の価格が出てくるのでそれが一番手っ取り早く確認できます。

コイン全般の価格が知りたい場合は 『coin market cap』か『coingecko』で確認出来ます。

仮想通貨をブックメーカーで購入する方法

スポーツベットアイオー では、クレジットカードを使って仮想通貨を購入することができます。

詳しくは以下のリンクをご覧になってみてください。

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ブックメーカーへ仮想通貨で入金する方法

入金方法に関しては『通貨の種類』によって手数料や入金時間など大きく変わってきますが、どの通貨でも基本的にやる事は同じです。

イメージ的には個人の家の決められた住所にコインを送る感じです。

アドレスという言葉が沢山出てきますが、アドレス=家の住所という認識が一番分かりやすいと思います。

しかし近年取引所から直接ブックメーカーへ入出金をしていると、このような警告が出てくるようになりました 。

警告を読むと『取引制限の対象となる場合がある』と書いているので取引所が使えなくなったら大変です。

ブックメーカーを利用する事自体が出来なくなってしまいます。

そこで考えたのですが要は『直接ブックメーカーへ入金しなければ良い』ので、今はこのような方法を使っています。

仮想通貨をスマホやPCで保管出来るウォレットというのがあります。

ウォレットを介してブックメーカーへ入金すれば、直接ブックメーカーへは入金していないのでセーフです。

実際この方法を使用してから警告が来たことは一度もありません。

ウォレットに関しては日本語に対応していてPCでもスマホでも使える、エクソダスというアプリが一番使いやすいのでそちらをおすすめします。

エクソダスはPCやスマホにウォレット(財布)を作るアプリです。

もし、スマホやPCが壊れて修理してから再インストールすると、新しいウォレットになってしまいます

バックアップは必ずとっておきましょう!

セッティング → シークレットリカバリーフレーズを押すと12個の英単語が表示されるので、それをどこかにメモしておけば復元可能です。

さて、それでは本題の『ブックメーカーへ仮想通貨で入金する方法』に参ります。

仮想通貨の使えるブックメーカーは沢山ありますが、今回はスポーツベットIOを例にして手順を紹介したいと思います。

まず、スポーツベットIOで使える仮想通貨は(BTC、ETH、LTC、XRP、TRX、ADA、USDT、SOC)、この8種類が使用可能です。

といっても「通貨によって手数料とか送金時間とか分からん」という方が大半だと思うので表にしてざっとまとめます。

手数料送金時間おすすめ度
BTC20ドル1時間×
ETH30ドル10分
LTC0.5ドル15分
XRP0.1ドル1分△~〇
TRX0.1ドル5分
ADA0.5ドル30分
USDT(ERCー20)20ドル10分
USDT(TRCー20)1ドル5分
SOC

SOCに関しては取り扱っている取引所が殆どなくてマイナーなため使ったことが無くて分かりません、ごめんなさい。

USDTに関してはERCー20とTRCー20の二種類があります。

どちらの入金方法を使うかによって手数料が大きく変わってきます。 詳しくは以下のリンクをご覧になってみてください。

【スポーツベットアイオー】TRC20テザー入出金の手順を徹底解説

ついにスポーツベットアイオーでTRC20によるテザーの入金が可能になりました! 手数料は1~3ドルほど! 価格が乱高下しない! ...続きを読む 【スポーツベットアイオー】TRC20テザー入出金の手順を徹底解説

上の表を見てもらえば分かると思うのですが、私的には手数料も安く送金が速いTRX(トロン)での入金が一番オススメです。

取引所(ビットポイント) → エクソダスへ送金

実際にトロンを使ってスポーツベットIOへ入金してみます。

※トロンは現在(2021年10月)、日本だと『Huobi Japan』か『ビットポイント』で取り扱っているので、どちらかの取引所で口座開設をするのがオススメです。

自分はビットポイントの方を使用しているので、ビットポイントに口座があるという前提で進めていきます。

まずはビットポイントでブックメーカーに入金したい額の分だけトロンを買います。今回は200トロン(2200円)入金する事にしました。

無事に200トロンを購入する事が出来たら次はエクソダスに200トロンを移します。

エクソダスにトロンを移す場合の流れです。

  1. エクソダスでトロン(TRX)のウォレットを選択
  2. 自分のトロンアドレスを表示
  3. そのアドレスをコピー
  4. ビットポイントの送金画面でエクソダスのアドレスを貼り付け
  5. 送金

一連の流れを見ると英数字ばかりで難しいような気もしますが、イラストで例えると今この状態になっています。

そんなに難しく考えないようにしましょう。

エクソダス → ブックメーカーへ送金

さて、エクソダスに200トロンを移せたら次はIOにトロンを移します。

IOの最少入金額は100トロンなのでそれだけは注意してください!

他の通貨を使う場合でも同じですが最少入金額以下を入金すると、入金自体が反映されない=そのまま損失になってしまいます。

入金する額が最少入金額を上回っている事をきちんと確認したら、いよいよスポーツベットIOへ入金します。

といってもやる事自体は取引所からエクソダスへ移したのと同じです。

アイオーの通貨追加 → アドレスを表示

  1. アイオーの「通貨を追加/削除する」を押す
  2. 追加したい通貨(トロン)にチェックを入れる
  3. 「通貨を使用する」を押す
  4. 入金画面からアドレスを表示させる

  1. エクソダスでトロン(TRX)のウォレットを選択、「Send」を押す
  2. アイオーのトロンアドレスを貼付け、「Send」を押す

これで『スポーツベットIOへ仮想通貨を使って入金』は出来ました。

イーサリアムやビットコイン、ライトコイン等でもやる事は同じですが、↑の表を見てもらえば分かる通り、トロン以外だと手数料が高かったり送金が遅かったりします。

トロンが使えるブックメーカーならトロンを使用するのが一番良いと思います。(トロンが使えない場合はライトコインがオススメです)

ブックメーカー全般でリップルをオススメ出来ない理由

上の表でXRP(リップル)は使いやすさを△~〇としましたがこれには理由があります。

リップルは入出金に使う事自体はかなり便利な通貨です。しかし、

① アドレスを使用出来るようにする為に手数料が1,500円ほど必要。

② 入出金する際アドレスとタグの2つが必要なので送金ミスをしやすい


という2点です 。

そしてこれも問題なのですが、実はエクソダスのような個人のウォレットに、タグは存在しません(アドレスだけ指定すれば入金出来ます)

イメージ的には一軒家とマンションのような感じ。

しかし大半のブックメーカーではリップルを出金する際に、アドレスとタグの2つを指定しなければなりません。

つまりリップルでの出金は間にウォレットを挟むことが出来ず、直接ブックメーカー間で入出金をしなければならないので、警告を受けて取引制限の対象になる可能性が高いという事です。

そしてもう一つ、スポーツベットIOからリップルを出金する際は、アドレスとタグをまとめないといけないので少し難しいという問題もあります。

IOからリップルの出金画面へ行くと、このようにアドレスを入力する欄しかありません。

それではどうやって出金するのか?と言いますと、下の方に書いてある『www.xrpaddress.info』へアクセスし、アドレスとタグをまとめたアドレスを新しく作って出金をします。

文章にするとややこしいですがこんな感じ。

この場合だと『rfm』というアドレスと『1125』というタグをまとめて『x7qbL』という新しいアドレスを作っています

これを入力すれば『rfm』というアドレスの『1125』にきちんと入金出来ます。

もちろんタグが異なれば『x7qbL』も違うものになります。

このようにリップルは入出金には便利なんですが

という点で評価を落としました。

他のブックメーカーへの入金方法

最後に参考程度として、他のブックへ仮想通貨を使って入金する例も載せておきます。

どの方法も見てもらえば分かると思いますが、基本は表示されたアドレスをコピペ → 対応する通貨を送るだけなのでそんなに難しくはないです。(送金時間や手数料は通貨によって大きく異なります)

22BETへTRCー20のテザーを入金

ピナクルの日本円口座へライトコインで入金

後述しますがこのようにどこにでも簡単に安く、通貨を送れるのが仮想通貨を使うメリットのひとつかもしれません。

次はスポーツベットIOから取引所へ出金し日本円に変えるまでを説明します。

ブックメーカーの仮想通貨を出金する方法

さて、先ほどIOに入金した200トロンですが、無事に1.12倍を的中し224トロンになりました。

最低出金額は200トロンで条件は満たしているので、今回は224トロン全額を出金します。

エクソダスのトロンアドレスを貼り付けて出金を確定します。

トロンの場合処理が速いので、出金を申請して数分もあれば、エクソダスに送金が完了します。

イラストで表すと今こういう状態です。

あとはビットポイントからエクソダスに送った時と逆の事。

つまり、エクソダスからビットポイントに送ります。

まずはビットポイントの入出金からTRX→入金でトロンのアドレスを表示してコピー。

そうしたらエクソダスのSEND(送金)を押して、ビットポイントでコピーしたアドレスを貼ります。

無事にビットポイントに届くと通貨が反映されます。

後はビットポイントの下の方にあるBITPOINT・PROからトロンを選択し、成行で売れば一連の流れは完了です。お疲れさまでした!

ちなみに、エクソダスでは出金の画面に出金手数料が書かれています。

イーサリアムの出金画面を載せますが、手数料5.35ドルと書いているので高いな…というのが分かると思います。

ブックメーカーで仮想通貨の収益が出たときの税金(所得税)の対応

さて、ブックメーカーを含むギャンブルを語るうえで欠かせない税金のお話です。

大事なのは大まかに2点で、ブックメーカーで得た利益は雑所得なのか?一時所得なのか?という事です。

知らない方の為に簡単に雑所得と一時所得について説明しておきます。

雑所得
利益と損益を足して年間+20万円以下なら非課税
主に仮想通貨の取引にかかる税金

一時所得
利益が年間+50万円以下なら非課税(損益は考慮しません)
主に競馬その他ギャンブルの利益にかかる税金

簡単な例を挙げますと、「元手100万円を2倍に3回賭けて、100万円勝ち、100万円負け、100万円負け」という事が起こったとします。

雑所得として考えるなら単純に利益と損益を数えるので、-100万円で税金はかかりません。


一時所得として考えるなら損益に使ったお金は考慮しないので 100万円負け2回を損益として数えることは出来ず、100万円勝ち-50万円=50万円が税金としてかかります 。

上記の例だと両方とも元手は無くなっているのに、一時所得の場合税金だけがかかってしまいます。

良く競馬で裁判を行っているのはこれのせいだったりします。

話が逸れてしまいましたが結論から言いますと、
・ブックメーカーで利益を得るのは一時所得に該当
・仮想通貨の売買自体は雑所得に該当


両方の所得を別々に考える必要があります。
※ ただし仮想通貨を長期保有しない場合、雑所得は無視して良いです(理由は後述)

と言っても文章で書くと分かりづらいと思うので、例を挙げて簡単に図解してみます。

まず取引所で1000トロンを1枚10.5円で買って 2倍に賭けて的中し2000トロンにしたとします。

この場合利益は+1000トロンで その1000トロンも1枚10.5円で取得したと考えます。

なので円に換算すると21000円-10500円で、10500円の一時所得を得たと考えます。

このまま取引所に送って売るなら、後述する雑所得の計算をすれば良いです。

もしトロンのまま保有して賭けを続ける場合は、その時のトロンの時価によって一時所得の金額が変わります。かなり面倒くさい事になります。

上の例だと結果的に3000トロン保有した状態になります。

10.5円で取得した2000トロンと20円で取得した1000トロンが混ざってしまっているので、税金の計算がものすごい面倒な事になります。

簡単に税金の計算をしたい場合は1回賭けが終わるごとに、取引所に戻して売る方が無難です。

※ ちなみに時価なのに10.5円とか20円とかどうやって決めれば良いの? という点に関しては税務署の方曰く『その日の始値か終値で計算すれば良いかも』 らしいです。

税務署の人も良く分かってません。

ブックメーカーでの賭けに関する所得は、取り敢えずこれでOKだと思います。

コインの売買は雑所得になってくるので、そこは別の話になってきます。

といっても大事なのは、コインを売った時の価格が、買った時の価格よりも高いか?安いか?だけなので、そんなに難しく考えなくて良いです。

①売値が買い値よりも高い場合

先ほど2000トロンは10.5円で取得しましたが、取引所に送った時点で11.5円まで騰がっていた場合。

11.5円ー10.5円=1円

1円×2000トロン=2000円

差額の+2000円が雑所得の利益になります。

②売値が買い値よりも低い場合

2000トロンは10.5円で取得したが、取引所に送った時点で10.4円まで下がっていた場合。

10.4円ー10.5円=-0.1円

-0.1円×2000トロン=-200円

差額は-200円になるのでこれは雑所得の損失として考えます。

先ほど『長期保有しない場合雑所得は無視しても良い』と書いた理由です。

長期のベット以外はブックメーカーで賭けてから、取引所で売るまで数時間~1日あれば終わるので、その間に価格が10倍になったり0.5倍になったりする事はまず無いからです

補足として通貨を長期で保有して、売値が買値よりすごく高くなった場合も載せておきます。

この例だと+18万円の雑所得になります。

※特殊な例ですがコインのまま保持しておくと税金は発生しません。
もし通貨がすごく騰がった場合、課税されない分だけ売って残りは持っておくという事は可能です 。

仮想通貨を使ったブックメーカーでの税金に関しては、色々とややこしい話が多いです。

要点だけ抑えると
  • ブックメーカーで賭ける時点での単価
  • 取引所で売る際のコインの単価
大事なのはこの2点です。

ブックメーカーで賭けて得る一時所得と、コインを取引して得られる雑所得を別々に考えましょう、というのがポイントになります。

※あくまでも私見なので詳しく知りたい場合は、近くの税務署に行って相談して下さい。

損失を含む利益が20万円を超えた場合、取引所から見たらコインの売買は雑所得に該当し、課税対象とみなされる恐れがあります。

賭けの履歴はある程度スクショ等で残しておきましょう。(取引ではなく賭けによる利益だと証明するため)

ブックメーカーで仮想通貨を使うメリット

それでは最後にブックメーカーで仮想通貨を使うメリット、デメリットについて簡単に解説します。

まずはブックメーカーで仮想通貨を使うメリットについてお話します。

メリット

① なんと言っても手数料が安い

ブックメーカーと言えば大半の人がエコペイズを利用していると思いますが、エコペイズと仮想通貨の手数料を比較すると以下のようになります。

入出金方法入金手数料出金手数料
エコペイズ5%+(銀行手数料)1%
最低約1840円(15ユーロ)
仮想通貨送金手数料+(銀行手数料)330円~(取引所による)

上の表だけだと分かりづらいので、実際に5万円を入金 → 10万円まで増やして出金する場合についてそれぞれ考えてみます。 (銀行手数料はかからないとします)

エコペイズの場合

まず入金する際に5%の手数料がかかるので、5万円×0.05=2500円が入金手数料になります。

出金する際には1%の手数料がかかるので、10万円×0.01=1000円と言いたいですが、最低額が約1840円なので出金手数料は1840円になります。

入出金を合わせると4340円の手数料がかかります。

仮想通貨の場合

仮想通貨の場合ブックメーカーとウォレットへ送金する際に手数料がかかりますが、トロンを使用するなら手数料は合計で1ドルほどになります。

つまり5万円だろうが100万円だろうが入金手数料は100円程度です。

後は取引所から銀行へ出金する際にも手数料がかかりますが、ビットポイントの場合は金額に関わらず330円で出金可能です。 (ZAIFだと770円なので取引所によってまちまちです)

合計すると大体500~1000円あれば入出金が可能です。

同じことをエコペイズでやると上記の通り4340円かかるので 実に4倍以上もの差が出ます、これは大きいですね。

② 仮想通貨でしか貰えない特典がある

スポーツベットIOにはクラブハウスという機能があります。

これは賭けを行うほどポイントが貯まっていき、特定のポイントまで貯めると景品(100トロン等)が貰える機能です。

フリーベットやキャッシュバックの受け取りは、法定通過ではなく仮想通貨(ビットコイン等)のみ対応となります。

他にも賭けっ子リンリン(旧10BETJAPAN)では、仮想通貨で入金した場合だけ貰えるボーナスがあったりします。

このように仮想通貨限定のボーナスはブックメーカーに多々あるので、それを貰う為に仮想通貨を使用するのもメリットの一つと言えるでしょう。

③ スポーツベットIOは仮想通貨の方がオッズが高い

1.02倍と聞くと大した事が無いように見えますが、1万円あたり200円の差が出ます。

年間100万円勝ったとすると20000円の差になります、そう考えると結構バカには出来ないな…と思います。

④ 本人確認書類の提出が必要ない

基本的にブックメーカーでは入出金や利用の為に、本人確認書類の提出が必須になっています。

一例を挙げるとピナクルはこのような表記が為されています。

しかし仮想通貨のアカウントで利用する場合、このような本人確認は必要なく、数分でアカウントを作って利用や入出金が可能になります。

本人確認には数日~1週間かかる場合が多いので、それを無視して直ぐに始められるのもメリットと言えるでしょう。

※ただし入出金する金額が10万円ぐらいに大きくなると、本人確認書類の提出を求められる場合が多いです。

デメリット

このように仮想通貨はメリットも多いですが、デメリットもあるので次はそれについてお話します。

① 通貨の価格が乱高下しやすい

仮想通貨は日々のニュースや有名人の発言などで、直ぐ価格が上がったり下がったりするので、価格の乱高下はすごく激しいです。

こちらはリップルのチャートになりますが、1年間で見るとおよそ8倍の差が出ています。

上の方で『長期のベットには向いていない』と書きましたが、これを見ると良く分かってもらえると思います。

ただし1週間や1日で見ると価格は2%~10%しか変動していないので、短期でベットする分には価格の乱高下は問題ありません。

また、価値が一定で複数のブックメーカーで使用可能な、テザーという通貨も安価で素早く送金可能です。

乱高下するのが嫌な人はそれを使うのも手だと思います。

【スポーツベットアイオー】TRC20テザー入出金の手順を徹底解説

ついにスポーツベットアイオーでTRC20によるテザーの入金が可能になりました! 手数料は1~3ドルほど! 価格が乱高下しない! ...続きを読む 【スポーツベットアイオー】TRC20テザー入出金の手順を徹底解説

② デジタルデータなので通貨を失うリスクが高い

マウントゴックス事件というのが有名ですが、仮想通貨は通貨をデジタル化したものなので、ハッキングなどで通貨を盗まれる可能性はあります。

また、アドレスやタグを間違えて出金、ウォレットのパスワードを忘れてしまい復元が出来なくなる、といった事で通貨を失ってしまうリスクも当然あります。

ハッキングに関しては心配しなくても良いですが、タグの付け忘れやパスワードを紛失してしまう事は割と良くあるので、きちんとバックアップを取ったり確認する事は大切です。

③ 本人確認が厳しくなっている

最近、バイナンスで取引を行うのに本人確認が必要になって口座開設が直ぐに出来なくなり、TRCー20のUSDTが入手しづらくなりました。

しかし、エクソダスには通貨をEXCHANGE(両替)する機能があるので、それを使えば一応入手出来ます。

手数料は100ドルあたり5ドルほどかかりますが、すぐにテザーを入手したい場合は割と使える機能だと思います!

ちなみに最低両替額が決まっています。

下の方に「The exchange minimum」と書いてますが、要するに2227.2727トロン以上(2万5千円ぐらい)+手数料(1.1トロン)が無いと両替できません。

ざっとデメリットを挙げてみましたが、やはり価格の変動が一番のネックになると思います。

しかし、価格変動についてはTRCー20対応のテザーを使う事で対処出来ますし、数日で通貨が暴落する事はまず起こりません。

そして何よりエコペイズ等と比べて手数料が段違いに安いので、使ってみる価値は十分にあると思います。

もしブックメーカーに興味があってまだ使った事が無い方は、是非、仮想通貨を使って利用してみる事を検討してみて下さい。

この記事を書いた人

誰何(すいか)さん @suica_midi

元々競馬が好きで色々探してたら2018年に1xbitを発見し、それ以来色んなブックメーカーを度々利用しています。 仮想通貨は2014年から触っていて色々と試行中。

ブックメーカーは競馬メインで扱ってる場所が少ないので、積極的には触っていませんゴメンナサイ。 趣味、特技はイラスト。

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