クレジットカードからブックメーカーへ入金!手数料の違いを調査!!
いつもお世話になっております、ザブック事務局です。
さぁブックメーカーで遊ぼう!!と思った時、一番手軽に入金できるのはクレジットカードですよね!
使いやすいクレジットカードですが、同じカードを使って入金しても
ブックメーカー各社で使っている決済会社等が違うために手数料がかかる場合があります。
これはブックメーカーではなく、決済会社が取る両替手数料なのですが、
両替手数料無料のブックメーカーはどこ?何%くらい取られるの?
両替手数料は、
- ブックメーカーで利用しているアカウント通貨
- カード会社
- 為替レート
などによって違いがあります!
あくまで参考程度に見てみてくださいね。
まずはおさらい!
出金手数料
企業が設定する手数料のこと
- ウェブサイト上でもはっきり記載している
両替手数料
両替の時に必ず発生する為替差損のこと
- どんな銀行でもクレジットカードでも必ず発生するのが両替手数料のこと
- ウェブサイト上でも記載していないところが多い
まず目安になるのは、エコペイズへ入金する場合にかかる5%の手数料です。
それよりも安く入金ができるのなら、クレカの方がいいですよね!
ざっとまとめるとこんな感じです。
| 両替手数料 | おすすめ入金方法 | |
|---|---|---|
| BONS | 6.4% | エコペイズ |
| PINNACLE | 3.7% | クレジットカード |
| スピンパレス | 3.5% | クレジットカード |
| sportsbet.io | 1.2% | クレジットカード(BTC口座) |
| 賭けリン | 1% ※キャッシュ バック含む | クレジットカード |
| WilliamHill | 0% | クレジットカード ※使えるカードが少ない |
| bet365 | 0% | クレジットカード ※使えるカードが少ない |
早速それぞれ詳しく見ていきましょ~!
BONS
BONSでは、日本円のクレカから日本円アカウントへ入金しても、外貨を通すために手数料がかかってきます。
例えばCNYに両替される場合です。
【カード入金】→【カードプロセッサーがCNYに両替】→【ブックメーカー側に『500円相当のCNY』として着金】→【ブックメーカーが着金したCNYを日本円に両替】→【プレイヤーのアカウントに着金】
というように、両替を挟んで入金されるようです。
500円を入金し、カード引き落とし額は532円でした。


BONSの手数料は【6.4%】でした。
JCBでも入金出来て便利ですが、クレカの入金手数料は高めなので、エコペイズかビットコインでの入金の方が良さそうですね。


ピナクル
クレジットカードで入金の場合、アカウント通貨に関わらずユーロに両替されて入金されるのでアカウント通貨はユーロがお勧めです。
ピナクルでクレカ入金する際に手数料はかかりません。
今回20ユーロ振り込んだところウェブマネーから2,500円が引き落とされていました。


ウェブマネーから引き落とされたのは2,500円でしたが、
ここで、ピナクルの入金画面(PC)で検索できる本日のレートと、Googleで検索したレートと見比べたところ20ユーロ=2,410円でほぼ同じでした。


ピナクルは手数料を取りませんが、クレジットカード会社側の両替レートとの違いで90円ほどの手数料がかかりました。
ピナクルの手数料は【3.7%】でした。
スピンパレス
ウェブマネーを使って、スピンパレスのユーロ口座へ€10(¥1,203)入金したところ、カードの引き落とし額は1,246円でした。


スピンパレスの手数料は【3.5%】でした。
スポーツベットアイオー
アイオーではクレジットカードで【直接】入金することが出来ないので、入金画面にもクレカのマークがありません。


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mɃ1.1(962.6円)入金したところ、手数料は18円とのこと。カード引き落としは963円でした。


ここでアイオーが引用しているCoinMarketCap (https://coinmarketcap.com/)のレートと、
Googleで表示されるレートを見比べてみましょう。
アイオーでは『mb1=¥857』
Googleのレートでは『mb1=826円』なので、ちょっと違いますね。


アイオーのレートを引用した場合、アイオーの手数料は【1.2%】でした。
Googleのレートを引用した場合、アイオーの手数料は【5%】でした。
クレカで入金(ビットコイン購入)した場合、出金する場合はビットコインアドレス(口座)への送金になるので、保有している仮想通貨取引所などの口座が必要です。
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○ 本人確認不要
○ 複数の通貨を利用できる
× 読み込みが遅いことがある
× ライブベットには不向き
賭けっ子リンリン
賭けリンでは、ユーザーによってはカード入金することで5%のキャッシュバックが得られます。
CNY(人民元)を経由した入金にのみ得られるキャッシュバックなので、それ以外の通貨ではキャッシュバックは得られません。
申請方法は、リンクから【今すぐ参加】をクリックするだけです。




キャッシュバックを含めた入金額は同じ合計1,284円、カード引き落としは1,302円だったので


ウェブマネー(MASTER)での手数料は【1.4%】でした。
今回の入金ではカードによって手数料が若干違うものの、7%のキャッシュバックが入ることで手数料を1%程度に抑えられる結果となりました。
WilliamHill
ウェブマネー(MASTER)から、WilliamHill の円口座へ2,000円入金しました。


クレカ(円)→WilliamHill (円)の手数料は【0%】でした。
WilliamHillは、最終入金手段がクレカ入金の場合、出金方法は必ず『銀行送金』と出てしまいます。
エコぺイズでの出金を希望する場合、最後に少額をそれらの方法で入金するか、サポートへ出金方法の変更をお願いする必要があります~。
ちなみに同じウェブマネーを使って、WilliamHill のアメリカドル口座へ$20 (¥2,172)入金したところ、カードの引き落とし額は2,258円でした。

クレカ(円)→WilliamHill ($)の手数料は【3.9%】でした。
このように、使用しているクレカとブックメーカーの通貨が違うために両替手数料がかかる場合があります。
ウィリアムヒルでは通貨を『円』で揃えた方がお得でした。
○ エコペイズ出金で毎週最高€15相当のキャッシュバック有!
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× 入出金方法が少ない
bet365
※2020年1月16日以降、ウェブマネーカードは利用不可となりました※
bet365への入金に使えるクレカはとても少ないのですが、ウェブマネーカード(MASTER)から1,000円入金してみました。


BET365の手数料は【0%】でした。
入金手数料はかかりませんでしたが、Bet365から出金する場合、現在は銀行振り込みのみで1,500円~6,500円程度の出金手数料がかかります。
最新の出金情報がありましたらお待ちしています~!![]()
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まとめ
『クレジットカード入金 手数料無料』と書いてあっても、それはブックメーカー側で取る手数料は無料という意味で
実際にはカード会社側が取る両替手数料がかかったりします。
また、決済手段はプロバイダー事情や会社の方針によって変化します。
ブックメーカーの会社は海外が多いので、ブックメーカーで働いている人も日本から入金を試すことが出来ず、担当者でさえ手数料等について把握していない場合もあります。(うちではクレカ入金の手数料はかかりません!と言われたり)
「ブックメーカーへのクレカ入金は高いんじゃないか?」と思われる方も多いかもしれませんが、
- メガバンクなどで両替しても1.2~1.5%くらいの両替手数料がかかる
- 日本円を海外のブックメーカーへすぐに送金できる
と思えば、サクッと利用できるクレカ入金は決して高くはなさそうですね!










