このカード、引分けが多い印象があったので調べてみると、直近5試合連続で引分けに終わっていました。今季のこれまでの戦いをみるとBrightonは例年通り引分けが多く、リーグ2位の6試合となっています。West Hamについては2試合のみと反対にここまで勝敗が付きやすい特徴がみてとれます。West Hamの引分けが少ない特徴を踏まえた上で引分けを予想した理由ですが、West Hamはどちらかというとリアクションサッカーで、相手が隙をみせたところを得意のカウンターで襲い掛かるというスタイルという印象があり、その隙を見せないのがBrightonだと思っているためです。Brihtonは少ないとは言え、それなり失点をしており、West Hamを零封できるほどの堅さがあるとは言えませんが、常に僅差の状態で終盤までは持っていける堅さは発揮できると考えました。物足りなさのある攻撃面ではTariq Lamptyの復帰は大きなプラスと考えており、West Hamが中2日、ELも戦いつつという過密日程の中であることを考えると、Brightonも十分に得点するチャンスは出てくると予想しました。お互いに勝ち切るとこまではいけずに、6戦連続ドローになると予想しました。
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