ブックメーカー「bet365(ベット365)」は違法?合法?気になる安全性を徹底解説

数多く存在するオンラインブックメーカーの中でも、今やトップクラスの規模と人気を誇っている『ベット365(bet365)』。

日本語サポートもしっかりしており、初心者の方にもオススメのブックメーカーのひとつではあるのですが、ネット上の、しかも海外のサイトでお金のやり取りをする訳ですから、気になるのは「違法性」や「安全性」ですよね。

結論から申し上げますと、bet365自体も違法ではありませんし、プレイをすること自体も違法とは言えません。

また、ブックメーカーとしての安全性も抜群です。

それでは、どういった観点から「bet365には違法性がない」「bet365は安全なブックメーカーである」とお伝えしているのか、その詳細をご説明していきましょう。

bet365(ベット365)の基本情報

運営企業Hillside (Sports) ENC
設立2000年
所在地本社:イングランド/ストーク=オン=トレント
運営企業:Office 1/2373 Level G, Quantum House, 75 Abate Rigord Street, Ta’Xbiex, XBX 1120
ライセンススポーツ
番号:MGA/B2C/531/2018
発行元:MGA
オンラインカジノ
番号:MGA/B2C/532/2018
発行元:MGA
ウェブサイト
オフィスマルタ、イングランド
提供サービスオンラインスポーツベット、オンラインカジノ
受賞歴2016年~2020年:SBC Awards Bookmaker of the Year
2021年:SBC Awards Best Esports Platform of the
2021年:SBC Awards Best Mobile Betting App of the Year
スポンサーストークシティFC/レスター/ニューカッスル/ビジャレアル(リーガ)/イギリス競馬など
公式SNSTwitter
facebook
Instagram
サポートライブチャット/15:00~2:00
メール/(support-jpn@customerservices365.com
電話/(フリーダイヤル00531440253/+441782684623)15:00~2:00まで

150か国、6300万人以上の顧客を有し、今や世界でTOP5に入る規模、人気を誇るブックメーカー『bet365』。そのことをよく表しているのが『アワード受賞歴』でしょう。

SBC Award以外にも『Global Gaming Awards London』『RGR Operator』など、多数の賞を受賞。特に、ブックメーカー界隈のモバイル分野においては、常にトップを走り続けているブックメーカーのひとつです。

アワードの詳細

SBC:スポーツベッティングに関わるイベントを主催する団体。SBCアワードは毎年様々な部門で受賞ブックメーカーが発表され、業界内でのステータスとなる。

2021SBCアワードには当サイトスタッフも参加してきました

Gloval Gaming Awards London:『世界四大会計事務所(Big4)』のひとつである会計監査やコンサルの世界的企業KPMGが審査を行う世界的ゲームアワード。

bet365(ベット365)は違法ではない?

冒頭でも書かせていただきましたが、bet365を日本からプレイすることは違法とは言えません。

このようにお伝えできる理由は大きく2つあります。

bet365がライセンス認可を受けた合法なブックメーカーである

ブックメーカーを運営するには、特定の国が発行している「ライセンス」を取得する必要があります。bet365の場合は、その中でも審査が厳しいことで有名なマルタの『MGA(Malta Gaming Authority)』を取得。

れっきとした「合法なブックメーカー」として運営されています。

日本人がブックメーカーを利用するのは『違法とは言えない』

bet365側に問題がないとして、私たち日本人がbet365を利用すること自体は罪に問われないのでしょうか?

例えば、稀に「野球賭博」がニュースになることがありますが、同じようなスポーツベットを行えるbet365を楽しんでも大丈夫なのでしょうか?

ブックメーカーの合法・違法に関して調べていると、必ず出てくるキーワードが『賭博罪』です。

この賭博罪は「日本国内で違法に賭博を運営、提供する(賭博開帳等図利罪)」と「日本国内で違法に運営された賭博を利用する(単純賭博罪/常習賭博罪)」にわかれており、ブックメーカーもこの2つの罪に問われるのではないかといった議論が、しばしば起きています。

bet365の場合、運営元はマルタ(海外)にありますので『日本国内』での違法な賭博の提供を罰する賭博開帳図利罪には問われませんし、bet365が海外で運営されている以上「プレイヤー側を単純賭博罪や常習賭博罪に問うことはできない」というのが、ひとつの解釈としてあります。

現役弁護士さんの見解も、サイト内ではご紹介しています!

違法ではなく合法」というよりかは「ブックメーカーの利用に関して定めている明確な法がないため、現状では罪に問われることはない」といった表現が、より適切かもしれません。

正直なところ「ブックメーカーやオンラインカジノをプレイすることを罪に問えるか否か」を判断するには、賭博罪はあまりにも古すぎるというのが、実情であるともいえます。

ライセンス認可のあるオンラインカジノが違法だった!? 2016年のドリームカジノ事件とは

賭博罪とブックメーカーの関係性についてお伝えした上で、bet365が違法でないこともご説明しましたが、実は2016年に、ライセンス認可があり、海外で運営されているとサイト内に表記があったにもかかわらず、運営者が逮捕された『ドリームカジノ事件』がありました。

海外で運営&ライセンスも取得しているオンラインカジノの運営者が『賭博罪』で逮捕されたこともあり、当時は大きな話題を呼びましたが、実はドリームカジノの場合サーバーのみイギリスのものであり、運営自体は大阪府で行っていたことが発覚。賭博罪の適用に至ったという訳です。

逆に言えば、ドリームカジノ事件は「オンラインギャンブルが違法とされた」のではなく「日本国内で違法にギャンブルの場を提供した」ために罰せられることとなった事件です。

つまり、この事件で重要視されていたのは「オンラインギャンブル」ではなく「日本国内での賭博提供」という部分。bet365のように海外で運営されているかつ、合法なブックメーカーと、ドリームカジノは、似て非なるものということになります。

bet365が今後違法になる可能性はある?

bet365が今は合法でも今後違法になる可能性はあるのか?」についてを「bet365側」と「日本人プレイヤー側」から考えてみましょう。

bet365が違法になる可能性は?

はっきり申し上げて、全世界でブックメーカー自体が違法にでもならない限り、bet365側が違法なブックメーカーになる可能性は限りなくゼロであると断言できます。

企業規模も非常に大きく、世界的な賭博サービス提供企業として社会的にも認められているbet365が、ライセンスの継続取得をせずに運営を続けるということは、まずありえないでしょう。

日本人のプレイが違法になる可能性はある?

では、bet365側ではなく、今後、日本人プレイヤー側が違法行為として罰せられる可能性はあるのでしょうか?

日本におけるブックメーカーやオンラインカジノといった『オンラインギャンブル』の在り方は、非常に難しい位置にあります。

2016年に『IR推進法』が可決。これにより、日本にもカジノリゾートの誘致が可能となりましたが、同時に、良くも悪くも日本国内において「ギャンブル」「カジノ」という言葉への注目、関心が高まることとなりました。

2020年2月には、国会にて「オンラインカジノに関する質問主意書」が提出され「国としてオンラインカジノの存在を認識しているか」「合法や違法の判断」「賭博法の改正の必要性」「今後日本でも合法化する可能性はあるのか」などが質問されました。

その中では、存在は把握しながらも、明確に「違法である」「賭博法改正の必要性を感じている」といったことは断言されていませんでした。ブックメーカーもオンラインカジノとカテゴリー的には同一のものですから、bet365をはじめとしたブックメーカーの利用に関しても、この国会答弁の答えをあてはめて問題ないでしょう。

ただ、ブックメーカーやオンラインカジノの利用者が年々増加していく中で、ギャンブル依存症の増加や脱税などといったさまざまなリスクが、今後の問題として取り上げられる可能性は十分にあり得ます。

そういった中で、ブックメーカーに関する法整備がなされていくこともあるかとは思います。しかしながら、日本自体がさまざまなギャンブル文化の発展した国である以上、調整は難しく、急進的に法規制や、違法行為になるような流れにはならないと個人的には考えています。

bet365(ベット365)の安全性のポイント

安心安全を物語る運営ライセンスの取得

bet365が違法ではないとお伝えしている大きな理由となっているのが、オンラインギャンブルを運営する際に取得が義務付けられている、一部の国家発行の『ギャンブリングライセンス』を取得している点です。

主なライセンス発行国と発行機関

イギリス:The Gambling Commission
ジブラルタル:HM Government of Gibraltar
マルタ:Malta Gaming Authority
オランダ領キュラソー:Curacao Egaming/Gaming Curacao

bet365の場合『Malta Gaming Authority』を取得。

このことは、サイト内の一番下にも記載があります。ただこれは、合法で安全なブックメーカーであれば必ず取得している、いわば『大前提』とも呼べる代物です。

また、ライセンスと同時にブックメーカーの信頼度を高める『国際賭博健全性協会(IBIA)』と、オンラインカジノ監査機関であり第三者機関の『eCOGRA』の両方にも加入しています。

『IBIA』と『eCOGRA』ってどんな機関?

IBIA:不正行為などの疑いがある賭けのパターンなどを特定し、bet365側へ警告。スポーツベッティングの健全性を保つ為の機関。
eCOGRA:bet365側とユーザー間における問題が発生した際に、第三者の立場から中立的に紛争解決を行う機関。

カスタマーサポートなどのサービス

ブックメーカーとしての歴史は長いbet365ですが、実は日本語に対応したのは『2021年8月10日』と、わりと最近のこととなります。ただ、サイト内の利用規約やヘルプセンターなどの日本語訳は非常にレベルが高く、自分で検索することで疑問を解決できることも多々あります。

ブックメーカーを利用する際のトラブルポイント『アカウント認証』『入出金』をしっかりカバー。

また、日本語対応のカスタマーサポートには『メール』『ライブチャット』の二つを完備。ライブチャットこそ24時間対応ではありませんが、365日休むことなく、優秀なスタッフたちが対応を行ってくれます。

企業規模や活動

本社の所在地である『ストーク=オン=トレント』の中でも最も大きい企業が、何を隠そうbet365

従業員数はグループ全体で6000人以上を擁し、その売上高は、日本円にして約4700億円以上(2020年)と発表されています。日本企業で同じ売上規模の会社を挙げるなら「日本航空」や、無印良品でおなじみの「良品計画」などと同列。かなりの大企業と呼んでも、差支えはないことでしょう。

また、スポンサーとなっているイングランドプレミアリーグのストーク・シティFCは、本拠地のスタジアム名が「bet365スタジアム」であるなど、非常に密接な関係を築いています。

この点に関しては、bet365がストークに本社を構えているということだけでなく、ストーク・シティFCの会長が、bet365の共同創設者であるピーター・コーツ氏であるからというのも、非常に大きな理由です。

競馬業界へも多数貢献。スポンサーになっているレースはもちろんのこと、イギリスのニューマーケット競馬場で開催されているG1レースには、bet365の名を冠したG1レースもあります。

業界トップブックメーカーとしての意識の高さ

元々、ブックメーカーには、ユーザーがギャンブル依存症にならないように対策を行う義務があるのですが、bet365は数あるブックメーカーの中でも特にギャンブル依存症防止への取り組みに力を入れています。

bet365のページ下部には、先ほどご紹介したライセンス認可や第三者機関のバナーよりもまず真っ先に「Therapy for Gambking Addiction『GORDON MOODY』」と描かれたバナーが設置されています。

ゴードン・ムーディー(GORDON MOODY)は、1971年にゴードン・ムーディー牧師がギャンブル依存症に悩む人々を救うためのホテルを設立し、そこで得た経験やプログラムを基として設立された「ギャンブル依存症治療サービス」を提供する企業です。

また、bet365のサイト内でも、ギャンブル依存症対策に関しての情報や、ベット上限制限の設定になどによる自己コントロールなどについて、かなり詳細に案内を行っています。

ギャンブル、賭博の場を提供する企業ではありますが、あくまで利益追求や射幸心をあおるような形ではなく、ひとつのアミューズメントとして楽しんでもらいたいという、bet365の高い企業理念が伺えます。

bet365利用上の注意点

bet365を楽しむ上で注意しておきたいこともあります。

公的機関が発行する身分証(本人確認書類)が必要

運転免許も持っていないし、パスポートも作っていない。住民基本台帳カードも作っていない

そんな方、実は割と多いのではないでしょうか?

残念ながら、bet365を楽しむ場合、運転免許証、IDカード、パスポートなど、公的機関が発行した本人確認書類の提出が必須となります

本人確認書類として提出できるのは以上の4点。

また、18歳未満の登録、プレイは禁止されていますので、こちらも要注意です。

本人確認書類がないけどブックメーカーがしたい! そんな時は?

ブックメーカーは楽しみたいけれど、本人確認書類をお持ちでない方や、どれだけ安全だと理解しても提出するのになかなか決心がつかない方、中にはいらっしゃると思います。

そんなあなたには、原則的に本人確認書類の提出が不必要なブックメーカー「スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)」をオススメいたします!

利用規約とベットルールを守る

ブックメーカーに限ったことではありませんが「ルールを守る」というのは、当然のことではあります。

特にブックメーカーの場合、日本に類似しているコンテンツがない分「大丈夫だと思っていた」と、思い込んでいた行為が、実は利用規約やベットルールに抵触してしまっている可能性などもあります。

利用規約に違反した場合、ベットのキャンセルや、最悪の場合、アカウント凍結に至る可能性もあります。実際に利用を始める前はもちろん、少しでも気になることがあれば利用規約やヘルプセンター、カスタマーサポートなどを頼るようにしましょう。

ちなみに、当サイトにはブックメーカーのさまざまな疑問やトラブルにお答えする、質問掲示板がありますので、困った際は是非とものぞいてみてくださいね!

日本最大ブックメーカーズ専門掲示板|bet365に関する最新質問

詐欺行為や怪しい勧誘にも注意

もし、このページをご覧になっているあなたのbet365を始める理由が『投資』や『副業』をスタートするためなのだとしたら、いったん考え直してみてはいかがでしょうか?

実は昨今、ブックメーカーを利用した情報商材やコンサル詐欺が急増被害者も続出しています。

大切なお金を失ってしまったり、bet365の利用規約に抵触してしまう恐れもありあますので、是非とも以下のページを参考に、もう一度よく考えてみてはいかがでしょうか?

勝利金は課税対象になる

bet365をはじめとしたブックメーカーが日本の法律でしっかり定められていないからと言って、何をしてもいい訳ではありません。

特に注意したいのは、大きな勝利金を得た場合の税金

ブックメーカーの勝利金の場合『一時所得』として、課税対象になる場合があります。

いくらから課税対象になるのか?」「納税額はいくらなのか?」といった、詳細については、こちらの記事をご覧ください。

tawashi

2018年よりウェブライターとして活動をスタートし、2021年より、ブックメーカーズでもライターとしてお世話になっています。当サイト以外では、複数の大手ブックメーカーやオンラインカジノの公式ライターも兼任中です。

好きなブックのベットは『政治』と『競馬』!

わかりやすくて面白いをモットーに、皆様に少しでもブックメーカーの魅力がお伝えできれば幸いです!

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